IWGB

一番濃いところに一番噴いた

2018.02.19.Mon.00:58
「トリノライン ジェネシス」全ストーリー終わりました。
(ちなみに本編の感想はコチラ

本編のヒロイン3人のアフターにサブ2人のアナザー、
そして前々作「ソレヨリノ」の人気キャラ:永遠のアフター
の計6編収録の作品だったワケですが。

や、どれも軽いっていうか薄いっすねぇw
演出とBGMから展開されるminori独特のスローなテンポは
これでもかと満喫できるのですが、とにかく中身がうっすいw

本編では無駄に「死」を絡めてただけに、
そのギャップが大きいですね。
いかにもFDらしいっちゃソレまでですが。

まぁ本編ヒロインズのアフターで各ヒロインに1つずつ
「お」と思うシーンがあって
そこで「まぁいっか」と許せる心境になった感じです。
シロネなら某母親との仲の良さ。
ニヒっなら「生きてて良かった」のセリフ。
沙羅なら某父親からの伝言。


本編の各ルートでのラストよりちょっと関係性は進んでて、
でも付き合ってく中で新鮮に感じられる可愛さもあって・・・
という描写はさすがの安定感。
そこにコスプレのサービスシーンをねじ込みつつ
本編ヒロインズは基本Hシーンは1回ずつ、という構成。

その1回の尺がかなり長めなところは頑張ったなぁ、
とは思うのですが、薄いノリをひたすら延ばして最後にドカン、
という展開はちとしんどかったかも。
小出しに3回分をバランス良く振り分けてくれたほうが
楽しめた気がしました。

そしてアナザーのほうですが。
おそらくサブの中で一番人気があったであろう日比野さん。
本編では難しい立ち位置に居たコだったので
一変してシリアスな話になるのでは・・・と思ったら。
終始「陥没」だけでお話を作ってて盛大に噴きましたwww

緩い空気感の中で精一杯いちゃラブしてるこの作品の空気感を
一番体現してるのがこのアナザーだったなぁ、とw

で。
ラストに取っといた「ふぉーえばー」ちゃん。

・・・スゲェっすね。
ダントツでエロシーンが多いw
スタッフからもどんだけ愛されてるのかとw

そしてまっさか「ペルセ」の舞台が再登場するとも思ってませんでしたし
過去作の空気感に触れられて、そこも非常に楽しめました。

また、中のくすはらさんは沙羅の役もやられてるので
「どうせなら永遠と沙羅の絡みも欲しいよなぁ」と思ったら、
まさかのもう1人登場www
期待以上の展開にわらかしてもらいましたわwww

ということで採点表は↓
torinoj.jpg
・・・たぶん永遠アフターがなければ60前後だった気がw

そもそも本編を割と酷評したワタシが
このFD買った購入動機の99%がこの永遠アフターだったので
そこは期待値以上でしたね。

このワンツーは歴史的快挙?

2018.02.17.Sat.22:51
昨日、「げっちゅ」の美少女ゲーム大賞2017の結果が発表されてましたね。

ここ数年の「萌○ゲーアワード」のランキングには
個人的には首を傾げっぱなしでまったく信頼してないんですが(ノ∀`)
最近話題作がノミネート辞退することも増えて来ましたが、アレもまぁナットクというか。
D○Mや選考委員への誠意・忖度がタメされるのかな?的な匂いがもぉね。


こちらのランキングは概ねナットクすることが多いので
割と信頼はしております。

まぁ昨年も言ったように一番信頼できるランキングは
げっちゅでも年間セールスランキングのほうだと思うのですが
こちらは今日現在ではまだ2017年のランクは発表されてないですね。


で、総合部門では
1位:金恋 2位:ノラとと2 3位:Making Lovers 4位:アペイリア 5位:アオイトリ

という結果で、ワタシのランキングとは1位以外まるで異なりましたが
まぁ概ねナットクではあります。というかワタシがおかしい自覚はありますw

そして思わず2度見したのがキャラ部門。
1位が金恋の理亜で6位がマリア。こりゃもう圧倒的じゃないかとw
そしてワタシが1位に推した可憐がまさか2位とは・・・
同志は結構いるんだなぁ、とw

そして更に注目なのは後続。
3位シルヴィ・4位奏恋・5位汐のランキングもソレ自体至極ナットクなんですが・・・

ベスト6のうち、1・2・5・6位がちっぱいであることは1位と6位は同一人物ですが(ノ∀`)
メーカーさんにもぜひ注目していただきたいですねwww

3位4位にしても作中で特別おっきい方ではありません。
とりあえずデカくしとけ、的に
やたら巨乳に溢れる昨今ではありますが
ちっぱいでもキャラが良くて可愛ければ人気は出るんだYO!
と(`・ω・´)9

いかにもバブみ系な汐みたいな活かし方もアリですが
理亜も可憐も非ロリなちっぱいなワケで。
こーゆーキャラからカワイイとこキレイなとこを引き出すことができれば
今年もブレイクできるんじゃないかとw

や、男子フィギュアのワンツーも歴史的快挙ですが
このちっぱいによるワンツーもなかなかに
意義深いランクだったのではないかと思いますw

パッケから期待したことは壮大に

2018.02.14.Wed.23:55
「すみいか」もクリアしましたので感想を。

ロープラの枠の中でシナリオは上手くまとまってたと思います。

何も期待しないで過ごしてきた主人公と
自分を偽り続けることに苦しさを感じたヒロイン。

ふとした出会いときっかけ。
ベタながら運命的な再会。

世界観や人物像もどこまでもリアルで
進路という問題に対し、
そこで語られる悩みや葛藤もリアルそのもの。

その中で時折見せる澄香の素の顔が
ルックスやスタイル抜きでもえらく可愛く見えて、
ああ、こりゃ惹かれるなぁ、と説得力がありましたね。

絵に関しては、もともと期待値は高かったんですよね。
キャラデザもなかなか好みでしたし
パッケ絵にもなっているタイトル画面で
これでもかとフトモモを見せつけていましたし、
乳だけデカい昨今のヒロインに比べると
ウエストやケツの肉付きも非常にツボだったものでw

ただ。
やってみるとひたすらおっぱい推しでしたねぇ。

かがんだら丸見えじゃね?というレベルで胸が空いてる私服は
彼女の設定からしたらだいぶ浮いてますし
イベントCGもほとんどおっぱいメイン。

Hシーンも作中で着た服装のシーンで作ってくれたのは良かったですけど
やっぱりおっぱいのみで。
さすがに挿入時はフトモモもそりゃ描かれますけど
もちっとお楽しみの仕方があるでしょうに、とだいぶガッカリでした。

また、割と等身高いキャラデザで
シナリオ同様リアル寄りな絵柄かと思ったら
表情崩れるといきなりデフォルメが強くなるのは違和感ありましたね。

パッケ絵を筆頭にポテンシャルを感じる絵もありましたが
ちょこちょこと減点対象が目立ったなぁと。
塗りもちょいちょい不安定になってましたし。

期待値からしたら絵の評価は9以上は確実と思ってただけに
だいぶ勿体なかった印象です。

で、採点表は↓
sumiika.jpg
シナリオ8で80切っちゃうことも珍しいのですがw
リアル寄りな作風は凄くツボに来ました。

が、絵でリアルからファンタジーの世界に
ちょいちょい連れてかれて興醒めさせられて
ここまで減点されちゃった、的な感じです。

あとは爽やかな感じの曲が揃ったBGMも
曲数が少ないながらもレベルの高さを感じたのですが
ヴォーカル曲聴いて↑の評価に落ち着きました。

それぞれ減点がなければロープラとしては異例の
80後半まであったと思うんですけどね。

序盤~中盤で判断分かれそう

2018.02.14.Wed.23:25
「とのふた」終了しました。

定価3800円はプライス的にローなのかミドルなのか
ワタシ的に判別がつきかねますが
ヒロイン1人の作品だけに
「短めの尺でどんだけイチャイチャさせるのか」
的なところが見所なのかと思いきや。

さすが中島氏というべきか、
序盤から中盤までの文学作品を見るかのような
平坦だけど丁寧な描写に徐々に毒気を抜かれた感じでしたw

常識も分別もあるオッサンがなぜJKというか学園生のコに
本気で惹かれたのか、という持って行き方がとにかく丁寧でしたね。

とはいえ、ここが長すぎた印象があったのも確かで。
後半から一気にHシーンが増えますが
もう少しメリハリあっても良かった気はします。
まぁ距離感が一度不安定になってそこからくっついた2人が
目覚めたようにHしまくるのは説得力がありましたがw

また、一番難しいポジションになる
臨さんの描写が上手いなぁと思いましたね。

ヒロインに寂しいを思いをさせてるけど
お母さんだって頑張ってる、
そして主人公も昔は惹かれてた、
というバランスを上手く取ったキャラだったなぁと。

あまりの苦労人ぶりに
むしろ彼女に感情移入したくなりましたわw

絵的には、このお値段でだいぶ頑張った印象です。
Hシーンの数もさることながら
あえて背景にも気合入れた
非HシーンなイベントCGのデキも良かったですね。

子供と見てたヒロインに思わずドキッとさせられる効果は
これでもかと発揮されてたと思います。

キャラ原案はたすくさんですが、原画は他の方、ということで
Hが進むほど、たすくさんの描かれる表情とは異なってきて
正直違和感も感じましたが、
とはいえ、決してレベルが落ちてるというワケではないです。
別人が描かれてるんだから当たり前でしょう、という印象。

というところで採点表↓
tonofuta.jpg
かなりの純愛物な印象なので、そうなったら正直ぶち壊しだと思うのですが
早い内に若い頃の回想として、臨さんとのHシーンでもあれば
それはそれでだいぶ印象が変わった気もします。

ご乱心どころか本気を見た(`・ω・)=3

2018.02.14.Wed.01:06
「将軍様はお年頃」全ルート終了しましたー。
(前回感想分はコチラ

今回は吉宗√と珠樹√でしたが・・・
前回分より中身が濃かったように感じます。
終わってみれば、りん→宗春→吉宗→珠樹という
ワタシのプレイ順は大正解でしたね。

今回プレイ分でまず思ったことは。
前回感想でチラっと言ったことですが、
庄名さん原画の作品でやっと(おっぱいの)塗りがマトモなのがキターwww
とw
や、個人的に上様の美乳は歴代ALcotキャラの中でも
ダントツナンバーワンに立ちましたわwww
またあんみつ姫よりHシーンの表情がエロいのもツボw
顔とスタイルを含めたキャラデザと塗りは
かなり圧倒的だったように思えましたね。

シナリオも著名時代劇とのクロスオーバーも違和感なく決まってましたし
更にこの√では吉宗自身より珠樹のセリフにやられましたね。
2人がくっついた後の
「あ~、駄目だなあ。やっぱり寂しいや。あはは」
には正直ズキューンと来ました。

もともとやられっぱなしだった上原さんにもう完全トドメを刺された感じ。
珠樹の素直な心情と頑張って祝おうとする健気な気持ちの両方が
これでもかと伝わって来る演技されててめっさ突き刺さりました。

そしてオーラスに取っておいたその珠樹。
シナリオはもう言うことなしでしたね。

設定の回収もまとまってましたし、
他のヒロイン3人やサブの使い方も上手かったですし
チャンバラというかバトルの描写も緊張感が他ルートとは桁違い。

ヒロインの中で唯一戦うことができない珠樹をどうバトルに組み込むか、
という点も上手かったですし、彼女が一番強い、という説得力も凄かったなぁと。
どっかで来ると思った「鬼ごっこ」の設定もしれっと入ってましたし
このルートだけならシナリオは10でも良いクオリティだったと思います。

反面、絵柄は庄名さんの2人と比べると若干アレだなぁと。
庄名さん担当の2人は立ち絵の時点でレベル高いのに
イベントCGになると更にクオリティが上がる印象ですが、
蟹屋さんの2人はイベントCGになると表情も体型も
微妙にバランスが崩れてしまう印象。

角度があまりなく、正面に近い図なら安定感あったように思えたので
安定よりエロさを追求した分の代償とは思うのですがw

音については外注先を初めてPeak a Soul+にしたと思うのですが
ヴォーカルは相変わらず真理絵さんですし、
BGMも含めて全然違和感なかった印象。

むしろ音について印象に残ったのは再三言ってる通り
上原さんの演技・ボイスでしたね。

というところで採点表↓
otooshigoro.jpg
クロデを抜いてブランド最高点更新(≧∇≦)b

カテゴリ合計は35で同点なんですが、
クロデよりシナリオ評価が高いところが満足度で上回った理由かと。
まぁ蟹屋さん担当のイベントCGが庄名さんレベルにあれば
絵も余裕で9以上だったと思うんですけどね。


なんていうか、絵師さんや音の外注先はガラッと変わりましたが
久々にALcotらしさをこれでもかーと感じた作品でした。
やっぱりみやぞー氏はシナリオでこそ、なクリエイターさんなのかな、と。

新本シリーズではお約束だった終盤の「熱い」展開を更に強化したシナリオ。
庄名さんの絵(というかおっぱい)。
蟹屋さんのキャラも立ち絵はレベル高かったと思います。
そして上原さんのボイスにはホント楽しませて貰いました。

他作品次第では年間トップも有り得る点数ですが
どこまで突っ走れるか楽しみです。

1回休み(ヽ´ω`)

2018.02.12.Mon.23:35
世間様が3連休真っ最中だった頃、ワタシは繁忙期の真っ只中でして。
ある程度は睡眠時間をキープせねば、
と思いつつ「将軍様はお年頃」をやってたんですが・・・

上様√でつい長引いてしまい3時過ぎに寝たのが一昨日。

で、昨日風邪引いた\(^o^)/

クソ忙しかったとは言え、たった1日でこうなるとは
もう抗えないレベルの加齢っぷり。・゚・(ノ∀`)・゚・。

で。
昨日の夜はエロゲも一切起動せず、長めに風呂入って
とっとと寝てしまいました。
おかげで今日は熱はあらかた引いて
ノドの痛みとめまいがちょっと、
割りとパないだるさが残ってるような現況です。

ここはもう1日さっさと寝るか、と思ったのですが、
いつの間にか大本命にのし上がってしまった珠樹√を残してるので
ちょっとだけでも進めたいなぁ、という衝動というか煩悩が( ̄▽ ̄;)ゞ

しゃーないので、今日は1時まで、
と縛りを付けてそれを遵守する方向で頑張ります(ノ∀`)

あと、今日届いたブツ↓
180212.jpg
「まほ×ろば」のタペと色紙2枚。
色紙が2枚来たのは我ながら計算外(ノ∀`)

確か3000円以上のお買い上げで色紙プレゼント、
ってコトだったハズなんですが。

ワタシはタペとサントラ、一括でポチったので
色紙1枚のつもりでいたんですが
わざわざ別カウントしてくれたようです。

このサービスにお答えしてあと数十分で締め切りを迎える
等身大タペストリーもポチりたいところなんですが・・・
こないだ言った通り、来月以降の出費がヤバいので
今回はこちらも一回休みってコトで(ヽ´ω`)


※追記
あっるぇ?2時過ぎてんじゃん(ノ∀`)
最終話を残してますが、さすがに寝ることにします\(^o^)/

安定感抜群∑d(≧▽≦*)

2018.02.10.Sat.02:08
プレイ中の「将軍様はお年頃」は鈍行ながら、
りん→宗春と2人クリアして折り返し地点到達。

やー、勧善懲悪・予定調和なハッピーエンドも
時代劇のクロスオーバーなら全然アリですね。
そうなって当然のお約束といいますか。

同じようなことを「鬼ごっこ」の時も思ったような気がしますが
ムネムネがスカッとするクライマックスと
各ルートでの締めの人情はさすがの安定感。

同じく勧善懲悪がお約束なヒーロー物を題材にした「中の人」の時には
「いい加減ワンパターン」とか思った気がしましたが
数作空けてこの流れなら全然許せる気がしちゃいますね。
・・・我ながら単純ではありますがw

そして一番手放しで称賛したいのが上原さんw
実に耳に心地良いレベルでキレッキレ(ノ∀`)

いやもうホントお帰りなさいませ-m(_ _)m
と平伏してお迎えしたいですわw
正直ここ数作の瀬尾さんの駄妹の系譜より珠樹のほうがよっぽどソレっぽい(ノ∀`)

本来珠ちゃんは真っ先にプレイする予定だったのですが
シナリオ的にも立ち位置が独特ですし、
キャラ的にもあまりに健気で良いコ過ぎたので
最後まで取っておくことにしました。

や、このコをクリアしたら他のヒロインに逝ける気がしないもんでw

庄名さんが参加されたここ最近の作品は
おっぱいの塗りにクセがあって個人的に毎度ガッカリだったんですよね。
それがここにきて塗りのレベルが上がってるALcotの作品に参加、
ということで「こりゃマトモなおっぱいが期待出来るー∑d(≧▽≦*)」
というところが今回最大の期待するポイントだったハズなのですが。

実際、宗春さんのお胸はなかなかのものでしたが
今となっては珠樹への期待値のほうが高いですね(ノ∀`)
や、ここまでひっくり返した上原さんとシナリオに拍手。