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え、そこ放置?

2020.07.02.Thu.22:29
「アナメイ」もさくっと終わりました。

のっけから基本設定にツッコミ入れちゃいますが。

お互い言わないけれど、幼馴染み同士、
とっくに両思いの主人公とヒロイン。
2人は実は前々から決められていた許嫁同士だった。

そこから互いに思いを確かめ合い、
夏休みは2人でイチャイチャ共同生活・・・
そこまではわかるんですけどね。

ソレがなんで嫁のほうがメイドスタイルになるん?

仮に。
アナベルの実家は代々嫁ぐ時はメイドとして主人に仕えるのが家訓、
とかいう決まりがあったとしてもかなり違和感が拭えないっす。

まぁそんなんどうでもいいや、と割り切れれば
ヒロインのアナベルはとにかく絵も可愛ければ
花澤さんのボイスもめっちゃハマってて
それだけで十分楽しめるのは確かですw

元々幼馴染みなだけに2人の会話のやりとりも
やたらノリが良かったり、逆にやたらおざなりだったり
メリハリが利いてて、
それがアナベルの可愛さを更に引き出してた印象。

あと、エプロンドレスだけでなく
もう1つのメイド衣装まで用意してたのは
なかなかのサービスでした。
ana-mei.jpg
ストーリー性皆無、ゲーム性皆無ですが、
せせなやうさんの絵と花澤さくらさんのボイスは
これでもかと楽しめます。

ロープラ作品なんで、それとわかってれば
買う価値は十分あるんじゃないかと。

これもう違うコンセプトやろ

2020.07.02.Thu.21:48
「メガスキ」の乙葉編、さくっと終わりましたけど・・・

前作はメガネってのが大事なツールになってましたけど
今作は身長145cmでバスト92cmっていうヒロイン。

いや、これもうメガネじゃなくて乳やろ。
メガネはただのオマケやん。

ってツッコミ入れざるを得ない。
冒頭から付き合うまで随分引っ張ってましたけど
これはまぁ前作とは2人の関係性が違うんで
わからなくもないですけど、
かといってそっからの初体験が随分投げ遣りな印象で。

前作で「これはあり」と思ったところが
今作ではことごとく逆を行ってて「あっるぇー?」って印象でした。

特にこのタイトル、このコンセプトで
無駄にデカ過ぎる巨乳メインはちがくね?
って違和感が一番大きいですね。

megasuki3.jpg
とはいえ、カワイイ後輩キャラにポサラさん、
っていう配役は卑怯なまでに決まってましたし
このレベルの巨乳でも全然許容範囲、って方なら
もっととんでもない高得点になるかと思います。

980円って値段考えたら、
この点数でも元は十分取れてると思いますし。

思ってたより抜きゲじゃないw

2020.07.02.Thu.21:39
「嫁の妹とえっちな関係になってヤバい!?」

HUL○TTEの某作品と似たようなタイトルですが
中身は大違いwこちらの中身はまんまタイトル通りw

流されるまんま嫁の妹とヤッちまった主人公。
更にグイグイ迫ってくる義妹に、勘の鋭い嫁。
時折嫁視点を交えるところが実に楽しめましたw

エンディングは2つに分岐しますが
意外に嫁にバレた方が断然楽しいっすねwww

どうせバレる、ってオチはわかりきってるんですが
主人公が感じる緊張感と罪悪感に
みょ~に説得力ありましたねw
そこがただの抜きゲにしなかった感じ。

更にスレンダー系の嫁に、巨乳ギャルな妹、
スタイル的には真逆でも姉妹ならではの共通点を作ったり
案外完成度が高いなぁ、と。
ぱちぱちそふとの作品って当たり外れの幅がおおきく
クオリティにムラがある印象なんですが
今作は当たりじゃないかな、と。

yomenoimouto.jpg
そういや、義妹属性のワタシではありますが
嫁の妹っていうパターンの義妹では
属性ボーナスはないことが分かりましたw

下半期になりましたし、ここからやる気出そうかと

2020.07.01.Wed.21:51
下半期に入りましたねー。

先月分のエロゲを回収してから数日経ってますが
実は未だ一本もやってません( ̄▽ ̄;)ゞ

なんか新作やる気になれずに
「あいミス」の「深淵の封穴」進めながら
今更「ましまろです」なんかをプレイしてましたw

まぁモチベがゴリゴリ削られた理由に心当たりはあるのですが
それを引き摺るのも癪ですし、これから「メガスキ」と
「嫁(妹)ヤバ」「アナメイ」をプレイしてきます。

いざ、上半期の総決算(`・ω・´)

2020.06.27.Sat.23:47
明日は上半期の総決算、宝塚記念。

ワタシのこの上半期はなんと言っても、
チートじみた当選回数(ノ∀`)

直筆色紙5枚(月野さん×2・北見さん・健やか牛乳さん・カントクさん)
にクリアファイル、もとみやみつきさんの複製ミニ色紙、
アクリルスタンディに月野さんのメッセージデータで
合計当選回数9回というかつてないフィーバーぶり。

ワタシの上半期の一語を選ぶなら明らかに「当選」
それなら、宝塚記念の勝負馬は2頭いる「トーセン」だろうとw

トーセンスーリヤは中山や北海道の
上がりの掛かる内回り志向の先行馬。
和生騎手になってから完全軌道に乗って
本来適性外の新潟大賞典でも穴をブチ開けました。
更にレベルは高くなりますが、適性的には
阪神2200はドンピシャのハズ。
単勝万馬券の超人気薄ですが勝負してみたいなと。

もう1頭のトーセンカンビーナは
サートゥルナーリアが1番人気のG1で
1枠1番に入った浜中騎乗のディープ産駒で
人気の無い方の角居厩舎・・・
と昨年のダービーを彷彿とさせる偶然が重なりました。

淀で走った前走が初G1で5着。
その前が阪神のG2で2着で、今回も阪神。
この馬も適性はこっちだと思うんですよね。

出遅れ癖が酷くてこの距離この枠がどうか、
って不安はありますが、この人気なら押さえても良いかとw

というワケで、各トーセンから
3強+スティッフィリオ+もう片方のトーセンへの5頭流しを2通り。
つまりトーセンが2頭とも来るととんでもないコトになりますw

両方来たらとりま、Win7のままなんでPCを買いつつ
フィーナと麻衣のSSRを全回収ですかねぇ。
・・・後者のほうが圧倒的に金掛かりそうなのがなんともw

ってか、この上半期、もう1つ当てはまる言葉があるんすよね。
ええ、「体調悪化」w

3ヶ月近く止まらなかった咳に小麦アレルギー発症。
代償もセットだっただけに、今回も当たると
ちょっと怖いことになりそうっすねぇ(;´▽`)y-~~

・・・まぁ要らぬ心配だろうなぁとは我ながら自覚してますw

やー、これは想定外だわー

2020.06.26.Fri.22:52
恒例の月末金曜日。

本日の回収品その1↓
200626a.jpg
「まおかつ」の豪華版と通常版。
体験版感想キャンペでの当選があったので
中身分からないけど色紙くれる、っつーならと思って
通常版も追加購入したのですが、
届いた箱を開けてみたら入っていたのは
画像中央のアクリルフィギュア(ノ∀`)

色紙でも複製等の覚悟はしてましたけど、
まさか色紙ですらないとは想定してなかったwww

あとでお詫びのDM来ましたけど、
キャンペーン時点はもちろん、当選時点でも賞品内容ハッキリ言わない、
当選してから発送まで時間置く、など煽りに煽ってこのオチってのはさすがw
一番間違っちゃいけないとこ間違っちゃいましたね('A`)

それでもわざわざ配送費用掛けて
市販品3000円のブツを送ってくれたのですから
本来、お礼を言わねばならんとこなんですが・・・
まぁお察しください。・゚・(ノ∀`)・゚・。

賞品名を言わないのが胡散臭いなぁ、と思いつつ
「もしかして」の欲に負けて本気で挑んだ自分が一番アホでした。

とりま、通常版をプレイして(というかボイスを楽しんで)
豪華版は未開封のまま捌きゃいいか。

続いて↓
200626b.jpg
「アナメイ」の豪華版&通常版。

200626c.jpg
「ねこツク、さくら。」

あとDL版で落としてた↓
200626aa.png
「メガスキ」「嫁の妹と~」

「クオリア」が届いてなくて焦ったんですけど、
調べてみたら単にまだ発送されてませんでした。
危うくもう一本ポチってしまうとこでしたわw

で、何気に今月のメインはこちら↓
200626d.jpg
ダキカノの「W里咲」に「うるか」
それにシクエジの「カノン」。
ウィルプラスだけで1月4枚とか我ながらアホっすね(ノ∀`)

まぁきいちゃんに秋野さんのボイスコンテンツ
(シクエジはミニゲーム)があるのでもうしゃーないっす( ̄▽ ̄;)ゞ

期待値とプレイ順↓
・メガスキ:75 
・嫁の妹:65 
・アナメイ:75
・クオリア:85
・ねこツク:75
・まおかつ:70

クオリア以外はそこそこ。
一発長打があるとすれば・・・やっぱクオリア?

理由は察するけど、そう来られると・・・

2020.06.24.Wed.09:21
「pieces/揺り籠のカナリア」終わりました-。

本編はブランド最高点となる94を叩き出した作品。
本作では基本的には各ルートのアフターと、
貴美香ヒロイン昇格のアナザー、という認識でいたのですが、
結愛はアフターにはならないだろうなぁ、
とはさすがにプレイ前から察していました。

理由は単純。
背景などの素材を全部新しく用意しないといけなくなりますもんね。
FD的な作品でソレはムリやろ、とは容易に想像できますので。

ただ、本編がアレだけの高得点になったのは
結愛√の締め方によるところが大きいワケで。

なので今回の結愛のストーリーでどこを描くのか、
それが本編をぶち壊しにしないか
その辺で今作の評価がほぼ決まる印象でした。

本編と同じ設定で、本編では語られていないところを描くのか
それともまったく違う展開で語るのか・・・

と思ってプレイした結果がこちら↓
pieces-canaria.jpg

ラスト√がなければ、満足度は60切ってました。
各アフターは世界観とイチャイチャを再度楽しむことはできますが
本編での各ルートの締め方からすると、かなり冗長的だったなぁと。
元々日常のシーンを高評価してたワケではないので
そこばかりにフォーカスされるとしんどいなぁ、みたいな。

アナザーの貴美香にしても、燕が貴美香に惚れるまでが
あっけないというより安易に感じてなんだかなぁ。

で、ある程度挽回したラストにしても、随分変にこねくり回してきたなぁと。
「本編を否定はしないけど、それとは違う展開」にしたのは
まぁ上記のとおり、やむを得ないと思います。

にしても、やっぱり「なんでわざわざそんな方向に持ってくの?」
って意図不明なところと、設定の意味不明なところに
唐突感と無理矢理こしらえた感が強くてイマイチ納得いってません。

ただ、本編最初のインパクトとして
結愛の存在の儚さ故のキレイさ、みたいなものがあったと思うんですが
そこをもっと突き詰めてみたのかなぁ、と感じたところはあって
そこに取り掛かってみたこと自体は良いなぁと思いました。
まぁその代わりに紬の扱いがだいぶぞんざいになった気はするのですがw

とはいえ、本編でキレイにまとめあげて出来た余韻が
今回で木っ端微塵にされた感はありますね( ̄▽ ̄;)