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乳はタレてないけども

2019.08.25.Sun.01:14
「コロラム」始めて特に刺さるキャラもいなかったので
適当に選択肢選んでたらリールゥ√に入ったのですが。

冒頭から思いましたが
御敷さんの絵ってこんな感じでしたっけ?

タレ目具合と線の太さが半端なくて
20年前くらい前の絵柄に感じちゃってしょうがないという。

特につむりからは
東鳩に出てきても違和感ないくらいの
ノスタルジーを感じてしまいますね。

つむり以外はおっぱいのデカさで
クロシェットキャラとしてのアイデンティティは
守ってる気がするのですが
おっぱい以外も軒並み大きくなって
菜砂や須磨子さん辺りはもうプロレスラー並みの貫禄。

逆にツリ目の澄香・千早は
鼻下から口までにえらい距離があって
こちらの違和感もかなりごっついなぁと。

ツリ目もタレ目も顔の角度を変えたイベントCGなんかでは
以前の絵柄のように見えたりもするので
一時的なモノと信じたいところですが。

あとシナリオも悪い方に出てる印象。
はるみな」や「カミカゼ」みたいに
読ませるシナリオもあるクロシェットですが
「プリ◇コレ」みたいにやたらダレるシナリオもあったりして
今回は後者かなぁ、という感触。

正直申し上げまして、だいぶペースが落ちてます。
ここまでしんどくなるとは思ってなかったなぁ(;´▽`)y-~~

毎年の夏恒例に加えて

2019.08.24.Sat.23:19
ポチった夏コミの新刊が連日届く今日この頃(;´▽`)y-~~
薄い本だけで1万くらい買った気はしますが
これでまだ自重したほうです(ノ∀`)

で、今日は実にわかりやすいラインナップ↓
190824.jpg
「カノセカ」のタペ3種にソングCD、
それにイチリさんの新刊と特典。

とにかくイチリさん尽くし(ノ∀`)

それと先日、年末開催のシルプラのライブで抽選になっていた
3万円のプラチナチケットが確保できたので
金欠が更に加速\(^o^)/

救いは今月の購入予定が4本のみ、ってところ。
来月がまた二桁の勢いなんで、
しばらくは自重モードに入ろうかと思います(ヽ´ω`)

会社が変わってどうなるか

2019.08.22.Thu.22:49
「流星ワールドアクター」終わりましたー。

企画・シナリオが衣笠氏、ってところで
容易に想像はできてましたが、案の定でしたね。

かつて手掛けた「暁の護衛」は
完結作と謳った第3作で未完成品を販売。
その後の「レミニセンス」も第3作で完結かと思いきやの
第2作で尻切れ終了。

今作も続編があるとかなんにも聞いてませんでしたが
まぁ十中八九どころか9.9はそうなる、
と思ってた人が多かったんじゃないかと思います。

で、続編前提だとしても今作は今作でカタチにしてよねー、
と思いながらプレイしたのですが。

・主人公のアクの強さは衣笠氏だからまぁ許されるところかなぁ
・伏線はあからさまでも数をガンガン打ってくるから
 そこはまぁ楽しめますよねー
・世界観はかなり好き
・個別分岐後、お互いいつ意識したかも微妙なまんま
 流されHからの「好きだ」「好きだ」で、えぇ?
・後の3人はまぁルカを意識した理由はわかりますが
 クラリス以外いくらなんでもチョロすぎね?
・全員だけど流され初Hからの2回目3回目も流されっぱなし
 これも衣笠氏なら許されるのかなぁ?
・セーブ画面が重ーい、ここで無駄な演出いらなーい
 オナニーなら他でやってくださーい
 エンドロールのアシスタントプロデューサー見て
 「もしや?」と思いつつもそこはもうスルーします
・ルカが教団に拘る理由がアレだけでは薄いような
 まぁ今後次第?
・男性キャラの中では宗佑が存在感ズバ抜けすぎ
 普通なら殺され役筆頭候補、
 係長もあからさまに敵側臭がしますが
 衣笠氏なら両方ないか

ってな感じ。
各個別が初Hから盛ったサルのようにヤリまくる展開もそうなら
結局各個別での事件も完全解決には至ってないので
あれこれ不完全燃焼な印象が残りました。

とは言え、世界観と男性キャラの個性付けはさすがの安定感。
この辺の男臭さが際立ってるから
女性との恋愛描写がかなり雑でも
許されてしまう部分もあるのかなぁと。

絵の方は春夏冬さんの絵柄は割と好みでした。
等身が若干低い気はしますが、
キラキラしてないおめめに腹や背中の線がかなりリアル寄り。
また上から見たおっぱいの陰影の付け方も
「お」と惹き込まれる感じで、いわゆる乳だけデカい萌え絵よりは
かなり色気を感じたのですが。

小町さんとかクラリスで顕著でしたが
H中に表情を崩しすぎちゃうのが勿体なかったなぁと。
崩し方がちと方向外というか。
せっかくリアルに色気感じさせてるのに
いざ本番でデフォルメされた絵を出された感じで
「あれ?」って違和感がありましたね。

ただまぁ初Hの時、4人全員順を追って脱衣させてるところは
なんか強烈なこだわりを感じて、そこはツボでしたw

mwa1.jpg
不完全燃焼なところが多いですが、
そこはこの先の展開次第ではあります。

あかべぇ系のまんまなら絶望的でしたけど
DMMに変わったので以前よりは期待出来るかなぁと。

「護衛」の完結編が未完成品だったのは
社内他ブランドとの発売日の調整が絡んで
納期がカツカツすぎたのは容易に想像できますし
そもそもの資金力も違うでしょうし
流通出身のトクナガさんがプロデューサーに入ってるので
中身はともかく未完成品を出すような愚行はしないだろうと。

期待薄程度以上には期待したいと思っております。

ボケが進行してましてのう(ヽ´ω`)

2019.08.19.Mon.17:12
夏休みもあっさり終わりましたが
かなり本気で積みゲを崩したので残すは「コロラム」1本。

あと10日あれば楽勝っすよー

と思ったのですが。
買ったつもりで買い忘れたコイツがありまして↓
190819.jpg
なんで発売日に気付かなかったんだろう/(^o^)\

「宿ガル3」のコラボキャンペもあったので
ちゃんと新品買ってきましたです。

まぁおかげで楽勝のハズが
結構ギリギリタイトな感じ?( ̄▽ ̄;)

先にこっちからやっつけようかと思います。

当たり役をもう1人加えたい

2019.08.19.Mon.16:54
「ぬきたし2」全ストーリー終わりました-。
(前作の感想はコチラ

前作のサブである生徒会3人がメインとなるアナザー編。
それに前作ヒロイン4人のアフターと実妹の麻沙音のミニアナザー。
後者の内、文乃と麻沙音は生徒会3人のアナザーをクリア後解放、
ってカタチになってました。

メインとなるアナザー編「SENZURI POINT」は
前作の反省をかなり活かしてた印象。
まずワンパターンで無駄なバトルを極力減らしたなぁと。
そしてテキストとCGのギャップもかなり埋めてきましたね。
後者のほうはもう全然気にならないどころか、
むしろ他社作品より多いように感じました。
特に美岬の立ち絵の差分の多さにはドン引きでしたw

そして生徒会3人の各個別もヒロインのカワイイとこを
よく引き出してたなぁと。
特にわたちゃん先輩をフルに使える礼√はもう鉄板。

郁子√はちと蛇足に感じたエピソードもありましたが
ただのビッチバーサーカーと思った彼女が
実は物凄くカワイイ女性だった、という点においては
非常に上手かったと思います。

桐香に関しては、もともとが一番正統派美少女のヴィジュアルに
花澤さんのボイスがドハマりしてましたからね。
正直どう料理しようが可愛くはなるだろう、と思ったら
あえて既存ヒロインの属性を複数持たせてきたか、と。

その意図を考えれば、彼女は確かにヒロインの中では
淳之助と一番距離があったと思うんですよね。
それを前提に距離を詰めようと思ったら、
確かにこれが一番自然だわ、と納得でした。

アフター編では美岬が思いのほかツボに来ました。
インターバルで再生される「ぬきたし」ってボイスが
ここだけ「ぬきでぶ」になってるのがシンプルながら卑怯w

更に他√の下ネタが言葉遊び的なものが多い中で
ここは美岬自身が体張ってなんでもやっちゃいますからね。

他√でも一番目立ってましたし
ここまで汎用性の高いキャラに育ってしまってたことが
この作品で一番のサプライズだったかもw

っていうか、中の人のこはる凪さんの壊れっぷりもすげーっすw
美岬の成長ぶりは彼女の熱演に依るところが
かなり大きかったと思いますね。
とてもよく似た声をされた声優さんに心当たりがありますが
その方も含めてここまでぶっ壊れたのは初めて聞いた気が


前作の時点で、ヒナミ役の飴ちゃんと
桐香役の花澤さんが当り役すぎる、と書きましたが
こはるさんもソレに加えたいw
飴川さんはあれから出演数もパないことになってますが
やっぱわたちゃんが一番ハマり役だよなぁと。


あとは前作時点でレベルというかセンスの高さを感じさせたボーカル曲ですが、
今作は更に凄いことになってますね。
前作の2曲をアレンジしつつ、全然違う曲に仕上げて
しかもそれが普通以上に良曲という。
特にアフター編のED曲「非実在系のわたし達」は
歌詞も上手いっすね。
アナザー編のED曲も良かったですし、
音は本編よりも上の評点付けました。
nukitashi2.jpg
ということで、前作ができなかった大台突破。

一点、気になったことがあるとすれば
前作では個別に入らなければ「わたちゃん先輩」呼びだったはずが
今作では全部「ヒナミ」呼びに統一されてたとこですかねぇ。

脱衣が調教に変わっても中毒性の高さはさすが

2019.08.17.Sat.23:11
「姫と穢欲のサクリファイス」終わりました-。

個人的にエスクードはほぼ脱衣モノのみお世話になってて
ソレ以外で買ったのは「紅蓮華」「パニコン」くらいですかねぇ。
久々の非脱衣モノになったワケですが。

今作は脱衣モノではなく調教モノ。
復讐相手の娘の姫を調教しつつ、
契約相手の悪魔(全5人)ともHをして新たな調教スキルを身につける、
という内容。

一応ゲーム性もあって、姫を公開調教して
国民からの怨嗟の念(作中では「闇の糧」)を
どれだけ集められるかってところでノルマがあります。
それに達せられないと即ゲームオーバー。
ただまあ回収の流れを把握できれば全然楽勝なノルマです。

そしてメインの調教がシンプルなくせに奥深いw
まぁとにかく差分の数が半端ないんですよね。
姫の心をどこまで壊したか、というレベルと
そのターンの調教でどこまでオーガズムを上げたかによって
同じ調教メニューでも反応が違うという。

そしてさほど好みな絵柄ではなかったハズなのに
気丈な姫が恥ずかしがったり壊れていく様が妙にツボりましてw
姫役の民安さんの演技もさすが鉄板の安定感で
これはSっ気なくてもハマるなぁとw

あと終盤で味方になる悪魔が持つ調教メニューは
どう頑張っても姫の心が壊れる前の差分は回収できないでしょ、
と思ったら「完全調教モード」も搭載w
設定を自由に変えられるので、差分はここで回収できるようになってます。

全5人の悪魔側のHシーンも全回収しようと思うと
最低でも2周は必要になると思われます。
まぁ周回すればするほど難易度が下がるので
こっちは3~4周すれば軽く全部回収できると思います。

絵の方では。
前述の通り第一印象では
さほどツボに来る絵でもなかったのですが・・・
調教して乱れてくる時の表情が抜群に上手いっすねw
特に不安げな表情が妙にそそります。

それと案外悪魔ご一行様がカワイイのもポイントかとw
や、キャラデザ的にはカワイイのもいるんですけど
塗りでだいぶ損してますね。
死体っぽい灰色塗りにする必要あったのかな、と。
ちょっとここは勿体ない気がしました。

で、シナリオのほうですが・・・
や、調教メインの抜きゲ-ってのはわかりますし
姫の心を壊す必要性を用意しといたところまでは良かったのですが
それなら尚のこと、取って付けたようなハッピーエンドを
メインにするこたぁないんじゃないかなぁと。

むしろ双子と悪魔以外になかった
ヒロイン3人絡みの3P4P闇落ちエンドのほうが
よっぽどすっきり出来た気がします。

himenie.jpg
ハッピーエンドは別にあっても良かったと思うんですけど
メインに闇落ちエンドがあれば
シナリオ評価は1~2つ上がって満足度も
80後半まで伸びたと思いますので
ちょ~っと勿体なかったかな、と。

あえて地雷原に突っ込んで期待以上のサービス

2019.08.16.Fri.17:53
「こいかり」終わりました-。

個人的に注目してたのは八日なのか氏単独となったシナリオ。
ピンでの登板はたぶん「恋春」以来だと思うんですよ。

あの時は(ラブコメのノリで)ヒロイン同士が平気でいがみ合う、
主人公が平気でヒロイン相手に毒を吐く、
個別から外れたヒロインが未練タラタラで迫ってくる、
などエロゲ&ギャルゲのタブーをあれこれぶち破りつつ
それでもみんなを可愛く描いてたところが凄ぇな、
って印象だったのですが。

今回は更に「ヒロインから金を貰う」という設定が
もうあれこれ常識破りだな、とw

この題材を八日なのか氏がどう料理するのかと思ったら・・・
や、これは期待以上でした。

のっけからくすはらさんの処女ビッチを炸裂させる辺り
「恋春」の淫妹を彷彿とさせて思わずクスッと来ちゃいましたね。

主人公の毒舌っぷりやヒロイン同士のディスり合いは
更に磨きが掛かってますし、
この辺をサラッと嫌み無く描けるところはもうさすが。

今作は主人公の行動原理もハッキリしててわかりやすいので
キッチリその枠内で遊ばせるところが上手いなぁと。

また、「恋春」では多すぎるヒロインをみんな同格に扱って
若干間延びするところがあったのですが、
今作ではメイン2人だけ共通自体を長めに取って
更にサブにも分岐を作ってメリハリを作ってましたね。

ワタシ的には個別から外れたヒロインが未練タラタラで迫ってくるのは
説得力あってむしろ良いと思っているのですが
この仕様はそれに更に説得力を持たせた気がします。

それとヒロイン内に主人公の(外見上の)好みにど真ん中なキャラがいる、
ってところも「恋春」で一度使った手ではあるのですが
やっぱこの設定も他ではあまり見ないので、
上手い人がこれを描くとかなり面白いっすね。

あとはくすはらさんに北見さん、遠野さん、ポサラさん辺りを
平気でサブに置いてしまって、存在感ありすぎる彼女達を
今作は結構上手く使って来た印象。

そして一番気になったお金のやりとりについては
あんまり生々しく見せないところが上手いな、と思いつつ
ソレばっかりだと基本設定やコンセプトがおかしくなるし・・・
と思ったら、最後の選択肢の仕様みて「おお!」とナットク。

また絵未から貰ってたお金の使い方や
椿さん√ラスト直前でのエピソードで
しっかりその辺フォローしてたのも良かったですね。

コンセプト詐欺にならないよう、
でもストレスにも後味悪くにもならないよう
上手いところに落とした印象です。

ソレと特筆できるのは、
過去作にはかなり魅力的なサブキャラがいても攻略不可だったのが
今回は咲希と桃子にHシーンとエンディングを用意したとこ。
この2人、冒頭にいきなり出てきて「お、カワイイ」と思わせといて
「でもこの2人はサブキャラでーす」ってところにガックリきてたのですが
まさかの展開でこれは期待を大きくぶっちぎるサービスでした。

反面若干残念だったのは、時々それまでの設定無視して
まだバレてないハズの人が平気でそれを知ってる、
ってところがあった点。

いくつかはその会話の直後に
「実はちょっと前にそのことは話した」的なフォローもありましたが
後付け感パないですし、そのフォローすら抜けてるところもあって
ちょっと雑に感じたかなぁと。

あとは・・・
アサプロおなじみのヨゴレ枠とは言え、
双子の存在意義がかなり薄かった気がw


絵の方では。
ケツメインの図が多かったのも割とツボでしたが
個人的には騎乗位or対面座位が多かったのは
もっとツボを刺激されました(ノ∀`)

おっぱいを下から見る図というか
アヘ顔を間近で見る図というか
その辺が性癖に刺さりましてw

あとキャラデザ的にメイン2人に華があるのはもちろんなんですが
椿さんが立ち位置・属性的にもかなりアクセントになってましたね。
立ち絵も差分がやたら細かく用意されてましたし、
特に背中とケツを見せる図はなかなか色気を感じましたわ。

椿さん相手にはノータイムでポンポン軽口が出てくるところも
ホント主人公にとって好みのタイプなんだな、とよく伝わって来ましたし
エンディングの締め方も一番キレイでしたし
シナリオ面でもかなり別格な扱いだった気が。

というところで採点表↓
koikari.jpg
ブランド最高点になりました。

↑の八日なのか氏の傾向がハマらない人だと
たぶんかなり低い点になったと思うんですが
ワタシ的にはことごとくツボに来ましたから
まぁこれくらいは行っちゃうなぁと。

ただまぁ通常なら年間トップも狙えた得点だったんですけど
今年は年が悪かったね、と(´・ω・`)

あと今作はBGMもかなり出色でした。
「0km」で「おぉ、ここでそんなノリの良い曲使っちゃう?」って
結構インパクトあったんですが、
ソレ以来久々にセンスの違いを見せつけられた感じの圧倒されたBGMでした。