IWGB

なんていうボリューム、なんていうノスタルジー

2018.04.25.Wed.17:51
「Memories off」の最終章をプレイしてて
ようやくHeavy Sideの2つめまで来てますが・・・

や、これすっげぇwww

現時点で相当なボリュームしてますが
まったく中だるみしてないですね。
割と冒頭から「あー、懐かしい設定っすねぇ」という
過去作からのチョイネタをさり気なく投下しまくって
更にシチュエーションやセリフの言い回しも
あえてどっかで見たことあるようなシーンに寄せてる印象。

過去に誰かの死があったり、二股があったり
別れがあったり、まぁ過去作同様そこそこヘヴィな設定をこなしつつ
それでも日常シーンがそれなりテンポ良いところは
過去作より良いところですね。

過去作を知らなくても普通に読めるテキストですが
過去作を知っていると物凄く意味が込められてるなぁ、
と気付かされる中身してますわ。

そして。
ノエルんがとにかくかわええww
シリーズでも屈指の人気キャラだったクロエ先輩の妹で
6のFDでは幼少期の彼女自身が登場してますし
成長した彼女のキャラはやはり「1」の人気キャラ詩音を彷彿とさせて
こりゃもう過去作からのプレイヤーは全員陥落でしょ、とw

Light Side終盤のノエルとナオのバトルは
2や3の二股とは違って6に近い感じでしたけど
随分とアグレッシヴになったノエルがこれまたカワイイ(ノ∀`)

完全に要らないコと化していたナオも
2人のグッドエンドでは見せ場がありましたしなかなか上手いなぁと。

Heavy Sideの最初の√は、ゲストヒロインが良い味出してましたねぇ。
唯笑に詩音にいのりと、過去作知ってるとパーフェクトなワンポイントリリーフw
特に1の人気キャラ:詩音の登場が泣けます。
詩音の中の人は1本編発売後割とすぐに声優引退し
その後の続編・スピンオフ作品にはセリフなしのワンカットのみ登場、
という状況だったんですよね。
まさかここでオリジナル声優さんでのゲスト出演とは驚かされました。
キャラデザがだいぶBBAになってたのがアレですが、
ノエルとすぐ仲良くなる件はもうナットク。そらそうなりますよねーw

ただ。1つめの√は
「ヘビーはヘビーだけど2の希・望やつばめ先生に比べたらまだまだ」
と思ってたら2周目、まさかこっちにもノエル√があるとはwwww
そしてそこから期待値通りのHeavy級ヒロイン復活にktkr感満載www
や、この展開、この分岐の仕方はめっさ面白いですね。

多少ラストで挽回したとはいえ、ヒロインとしてあまり戦力になってないナオと
柚莉・琴莉姉妹は設定の時点で鬱担当。
マトモなコがノエルしかいないのはもうLight Side時点で気付いていたので
こっからどーすんのか、と思ったらまさかのノエルん連投でもうビックリですw

3の音緒ちゃんがそれに近い扱いだったと思いますが
これはホントに仕様も中身も面白いっすね。

や、最終的にどんな点数になるのか、未だ見当もつきませんが
「最終章」に相応しい素晴らしいデキしてますね。

高難易度のタイムアタックにチャレンジしてる気分というか、まんまその状況というか

2018.04.22.Sun.23:49
「あくまで、これは~の物語」も終了して、
先月購入分のエロゲ15タイトルを感想記事も込みで
ついに完走してしまいました(ノ∀`)

まさか3週間ちょいでコンプしてしまうとは
発売日時点では夢にも思わずw

ちなみに15本のうち2本が過去作なので、
それを引いた13本分の評価一覧↓
180422.jpg
1月2月の2ヶ月で13本プレイして70未満は3本。
3月は1ヶ月で13本、そして70未満は5本。

本数増やしたら、むしろハズレを掴まされる、
特にロープラ作品でソレが顕著、
と証明したような結果ですな(ノ∀`)

もう今後はこんなムチャしないよう気をつけます。

それと、終わった感ありありですが
一応非エロのギャルゲ「Memories Off」の最終作を残してるので
まだ予断を許せる状況ではないんですよね(;´▽`)y-~~
これもなんとか今週中に片付けたいと思います。

タイトルは免罪符じゃないと思うんだ

2018.04.22.Sun.23:20
「あくまで、これは~の物語」全終了しましたー。

シナリオはネタバレが絡むので後回しにして、
先に絵の感想から。

七尾さんの出番の少なさに若干泣けるモノがありましたが
みけおうさん、ななろばさんの絵に期待してた人には
満足できる質量だったと思います。

個人的に特に感じたのは、
塗りとみけおうさんの絵柄との相性の良さ。

みけおうさんはいろんなブランドからお呼びが掛かる人気絵師さんだけに
各社の塗りのレベルを測るモノサシにもなりえてしまう側面がありまして。

ワタシが過去プレイしてきたみけおうさんの作品の中では
ままれがダントツでしたけど、AzuriteはAzuriteで別の良さがあるなぁと。
肌色をしっかり塗ってるんですが、透明感がある感じというか。
それでいて頬の赤い塗りがAUGSTのソレっぽい感じで
妙にチャームポイントとして印象に残るんですよね。

それゆえか、これまでのみけおうさんのキャラより
ゆるふわに寄ったキャラデザに映った気がします。
個人的には過去作以上にかなり可愛く見えましたね。

また、各ヒロインが浴衣を着た時のイベントCGでソレが顕著でしたが
光源を意識した影の付け方もさり気ないながら
かなりセンスの良さを感じました。

見るからに写実風でハイクオリティな塗りしてるブランドもありますが
これはこれでかなり丁寧さを感じる仕上がりでした。

と絵を褒めたところで以下シナリオ。
どうにもネタバレが絡むので追記でまとめます。
続きを読む "タイトルは免罪符じゃないと思うんだ"

思ったよりヒネってなかった

2018.04.19.Thu.23:37
「バタフライシーカー」全ルート終了しましたー。
(共通終了時点での感想はコチラ

共通の感想時に言ったとおりの順番でプレイしてみましたが
図らずもソレが大正解でしたね。

ワタシがラストに回した優衣√とその前のバッド2つの情報量が
先にやった早矢・千歳√とは段違いw
先にこっちをやってしまうと
早矢・千歳√がまだるっこしく感じちゃうだろうなあと。

推理モノとしてみれば、推理の難易度は最後まで低いまんまで
間違えてもペナルティがないところは正直不満ではありますが、
各個別に用意されたバッドエンドがなかなかの存在感発揮してました。
特に早矢のバッドは相当に後味悪くて
作品全体に緊張感をもたらすくらいのインパクトがありましたね。

ソレ以外に関しては設定もカッチリ決まってましたし、
真犯人も一応某個別の時点で出してましたし
完成度はなかなかだったと思います。

で、優衣√をプレイしてる時点でもう確信しちゃいましたが、
核心に迫るネタ的には共通終了時点で想定していた事は
ちょっと深読みが過ぎてましたね。

てっきり「犯人はヤス」的なノリから
主人公のサイコにどっぷり浸かるのかなぁと思ってたのですが
案外爽やかというか健全に展開してくれた印象w

また、存在が気になってた綾人の使いどころも
想定のナナメ上をかっ飛ぶ愉快な使い方。
これも爽やかさを感じた要因の1つでしたね。

ワタシ的には「正直ちょっと軽すぎない?」と困惑するところもあったくらいでした。
しかしオーラスの一文で「おお」と感心して困惑も全部スッキリ。
このラストの一文に結びつけるならあの展開もナットクですね、と。
主人公のDTを維持することがラストルートへの最初のフラグになりますが
そこまで戻ってあれこれ非常にナットクなお話でしたw


絵の方では。
ちょいちょい光源のバランスが崩れて、異様に白いCGがあって
「これもなんかの伏線か」と千歳のような意味のない深読みを
しちゃったりするくらいの印象度でしたが、
単に仕様の問題のようですね。

あと「あれ?」と感じたところは、ヒロインの股間(ノ∀`)
ぱんつ着用時点ではワレメまでしっかり描かれてるのに
脱ぐと真っ平らってのはなんだかなぁと。
出せないなら出せないで、せめてそこまでモザイク入れてくれれば
全然問題無いどころか妄想が掻き立てられたのになぁと。

この直前に「リドル」プレイしてましたから
「まさか(モリマン)パッドを着用してるのか」と
ツッコミ入れたくなるくらいには違和感ありました。

あとは共通の感想記事でも言いましたが
案外この塗りでもぴよこさんの絵柄と合うんだなぁと。
普段は割と苦手なやたら乳輪がデカい乳も
この絵柄の巨乳ヒロインならすんなり受け入れられるのも
我がコトながら意外だったところ。

そんなところで採点表投下↓
butterfly-s.jpg
シナリオと絵が期待値よりマイナス1な感じですが
満足度は思ったより高めでしたね。
これはラストの一文が思った以上に刺さったのだと思います。

これ、作中で主人公にそれを教えてくれたのは優衣で
プレイした人のほとんどが
たぶんそのシーンをすぐに思い出せるレベルだと思うんですよね。

これによってラストの彼女がどう救われるのか
容易に想像がつくのが非常に上手いなと。
そして優衣を惚れ直してまうやろー、とw

あの一文だけで一瞬でここまで引き出してしまいましたからね。
や、結構なお点前でした。

たぶん個別はジャブでしょうから

2018.04.18.Wed.14:51
「バタフライシーカー」始めてみました。
現在どの事件を追うかの四択表示の地点。
恐らくここから個別に分岐するかな、というところですね。

ここまでは若干誤字が目立ちますけど、
まぁ話の腰を折られた感はないので許容範囲かなぁと。

個人的にはそこより、主人公の持つ「バタフライシーカー」スキルが
あまりにご都合的すぎるところが冒頭のヤマでした。
連続事件の被害者に接すれば接するほど
真相に近づく映像が流れ込んでくる、というところは特に。

ヒロイン達が持つスキルは現実的な捜査に即したものですが
主人公のソレはもともとがチートスキル。
そこに「被害者の数が増えてそれに触れれば触れるほど」という設定は
「お話が作りやすいことこの上ないよなぁ」とメタ的な感想が出ちゃいますね。

そこはオープンにしないで後から気付く、という流れの方が
受け入れやすかったかな。
まぁ、そこを受け入れちゃえばあとは面白かったです。

推理というかまとめの選択肢は難易度が相当低いですけど
恐らく後半になれば難易度は飛躍的に増すハズ。

絵のほうも思った以上にハマってますね。
萌え要素よりエロ重視というかねっとり劇画チックな
ベタ塗りが目立つシルキーズらしい塗りと、
ぴよこさんの絵柄がどこまで合うのかなぁ、という
プレイ前に抱いてた漠然とした危惧は全然問題無かったですね。
単純にぴよこさんの巨乳はこの塗りでもアリだな、とw

お話の中身についてはネタバレ含みますので以下追記で。
続きを読む "たぶん個別はジャブでしょうから"

ある意味想定内のキャラゲー戻り

2018.04.17.Tue.21:06
「RIDDLE JOKER」全ルート終わりましたので感想を。

超能力的な力がある世界観で、
その力を駆使して捜査する主人公、という設定と、
「すべてを曝け」という発売前の販促コピー。
これらから「シンソウノイズ」同様とはいかないまでも
割とサスペンス要素入った作品なのかなぁ、
という先入観を持ってプレイしたのですが・・・

普通にキャラゲーだった印象です。
どちらかっつーとゆずの過去作
「DRACU-RIOT!」のほうが近いかなぁと。

吸血鬼とアストラルの違いはあれど、
一般人と特殊能力の持ち主が集まった学園に通いながら
捜査する仕事に就く、って辺りなんか特に。

ただ、全体を通して感じたのはその中身の軽さ。
サノバ」「千恋」と2作続けて
シナリオ評価9をマークした直近作に比べてはもちろん
その「DRACU-RIOT!」よりも中身を軽くしてきたなぁという印象で。

ネガティヴ要素はひたすらさらっと。
その代わりヒロインとのラブコメ要素はこれでもかと投下。
ベタというか鉄板レベルで外さない安定感抜群の
萌え描写はさすがでしたが、ほとんどソレばっかりだったな、と。

過去2作なら、例えば室長と主人公・七海の過去は
もっと深く掘り下げたと思いますし
アストラル使いの偏見の描写ももっと生々しかったんじゃないかなと。

また、アストラルという設定自体もフルに駆使した場面があったのは。
共通終盤とあやせ&七海√のクライマックスくらいですかね。

直近2作ではネガティヴ要素も丁寧に描いて
その分、それが解決した時の達成感や安心感があったのですが
今回はその辺がめっさ薄いので、解決した時の満足感も薄くなる、
っていうバランスになってたように思います。

とは言え。
「千恋」の採点記事のラストで言ったことではありますが、
過去2作は評価が高いとは言え、次もその2作と同じような主人公にして
同じような話にするのはもう限界近かったと思うんです。

なのでここで一旦キャラゲーに戻ってリセットするのはむしろ英断かな、と。
過去2作で付いたファンからは不満が上がると思いますけど
もともと絵と豪華なキャスト陣で売ってたブランドですからね。
マンネリ化する前にぶった切るのは良い判断だと思います。

ワタシ自身「千恋」クリア時点で
「次作はシナリオ7で満足度85くらい」と想定してただけに
まぁ見事にその辺に落としこんで来たな、と思ったくらいでw


絵・音についてはシナリオ以上に鉄板の安定感。
ここ数作から見受けられるようになった、乳揉んだりB地区つまんだり、
という(差分による)動きの多さもさすがですし
貧乳なりのおっぱいの見せ方も上手いなぁと。
キス顔やらケツメインの構図も増えて
立ち絵も豊富さもさすがだったと思います。

そんなところで採点表↓
riddle.jpg
キャラゲー評価なのにキャラ評価が9止まりなのは
キャスト陣を半分固定化しつつ、萌え描写も鉄板な攻め方してるせいですかね。
かなりテンプレ感が漂ってたというか。
それでも義妹属性持ちとしては七海の攻撃力はなかなかでしたがw

次作でまたキャラゲーになるのか、シナリオに重きを置くのか
その辺は注目したいと思います。

また、くすはらさんがゆず初参戦だったと思うのですが
ネームバリューからしてしばらくは固定化しそうですよね。
となるとぼちぼち遙さんか沢澤さんが抜けるフラグなのかなぁ、
ってところも注目点かと(;´▽`)y-~~

どこまで寝具が増えるのか

2018.04.16.Mon.23:10
「恋カケ」の星奏ちゃん抱き枕カバー発売まであと10日となったところで
先程「めくいろ」の椿お姉ちゃんのもポチってきました(ノ∀`)

あとは「金恋」のエロイナさんの抱き枕カバーもポチり済。
「金恋」の今後は理亜も当然特攻するとして、
個人的に悩ましいのは絢華。
おっぱいメインだと買うかどうか自体微妙ですが
もしケツがメインの絵で来られたら
複数買ってしまう事態も有り得そう(ノ∀`)

それと、キャラ1の新作として出された
「将軍様」の義宗抱き枕カバーも通販に回れば
まぁ確実にポチるでしょうね。

・・・今年は10枚以下目標で(;´▽`)y-~~