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立場が逆になっただけなのに今回はすんなり

2019.05.21.Tue.22:56
「アイカギ2」もさくっと終えてますので感想を。
(前作とそのFDの感想は→「アイカギ」「アイカギAD」)

ロープラの同棲モノを流行らせたシリーズの最新作。
「オタク要素」という設定は新しくてそこにインパクトはありますが。

個人的に最大の特徴はそこじゃなくて、
主人公とヒロインの幼馴染み2人を
前作と立場を逆転させたところ、だと思いました。
要はお節介と世話を焼きまくるのが主人公側、っていう。

前作ではヒロインになんでもやらせっぱなしで
彼女の誕生日プレゼントすら頑張れない主人公に
正直かなりガッカリした記憶があるのですが・・・
それがぐーたらな女の子、という設定に説得力さえあれば
こっちはすんなり受け入れられるのは意外でしたねw
まぁそこからヒロインが頑張る、という描写があったればこそ、
ということだと思うのですが。

またテストという目標とゲームという描写があったためか
前作とは違って日常からメリハリがあって楽しめましたね。

そして、引きこもりがちだけどちょっとノリが良い、という設定に
遙さんのキャスティングは絶妙だったと思いますw
ハイテンションになった時の可愛さはもう鉄板でしたw

そして今作もとにかく立ち絵のデキが素晴らしいの一言。
ヒロイン視点でのAnotherViewで
やたら風呂場での場面が多かったですが
正直ワタシ的にはこれが一番エロかったw

aikagi2.jpg
ぱんつ着衣の立ち絵など
相変わらずあるけど使い切れてない素材はあるようなので
これもFDに期待ですね。

曲に対する思い入れは伝わって来ましたが

2019.05.21.Tue.22:21
「恋セピ」もクリアしてますので感想を。

冒頭から割と説明的なテキストが多くて
「なんでキャラにいちいちこんな不自然なこと言わせてるの?」
っていう違和感がありまして。

そこに持ってきて会話もちぐはぐというか
滑ってるというか噛み合ってないというか・・・

結局のところ、ヒロインの動機付け、主人公の動機付け
ともに掘り下げが弱くて説得力がないところを
無駄に言葉を増やしただけだよなぁと。

音楽が題材ということで、作中で主題歌を歌うシーンで
路上Ver.とライブVer.の2パターン用意してるのは
さすがのこだわりを感じましたが・・・

過去のCampus作品に比較すると、
かなり軽いというか薄さを感じてしまいました。

珍しくファンタジー要素なしで、
音を題材にしてみたのは好印象だったのですが
なんていうか、製作側の事情のほうが透けて見えて
かなり萎えてしまうと言うか。

例えばバンドVer.の曲を流したいがために、
それまでの流れ無視して
バンド結成してるようにしか見えなかったり、とか。

あと、その曲もライブで流した直後に
またエンドロールで同じ曲掛けるのも
センスのなさを感じたところ。
だったら主人公のオナニー的なモノローグと一緒に
エンドロールも流してしまったほうが
演出としてはカッコ良かったのでは?と。

絵の方も若干不安定さは感じたのですが
こちらも一点物凄くこだわりを感じたのが・・・

おっぱい(ノ∀`)

ここの造型・塗りだけは鉄板だったっすねw
や、昨今の業界的な流れとしては普通の判断だとは思いますが
その情熱をケツやら表情やらにも少し分けて欲しい、
と思うくらいには一点豪華主義でしたw

koi-sepi.jpg

これまで安定的に80台の点数は稼いでくれてたCampusですが、
この作品の発売直前のLightの倒産であかべぇに移転してるんですよね。
ただ、今作はほぼLightの下で作成してると思われます。

ソレでこのデキだと、あかべぇ麾下になって
ますます心配だなぁ、という不安を抱いてしまいました( ̄▽ ̄;)

ケツの進化は凄かった

2019.05.21.Tue.21:54
「となかいSS」さくっと終わりました。
(前作までの感想は→「となかい」「となかいW」)

今回やたら気になったのが、ふりがなの多さ。
18禁作品のハズなのに小学校レベルの漢字にまで
やたらルビが振られてまして。
その所為でやたら行間が広くなってるせいなんでしょうか。
まさかテキストのレイアウトでこういう印象になるのは
自分でも意外に思ったんですが、めっさテンポ損ねますね。

そして、致命的な事にシナリオにもテンポがない。
シリーズおなじみのちょっとズレてるヒロイン、
ってことを表現したかったのかもしれませんが、
会話がすべりまくってる印象しかなくて。
飴ちゃんの無駄遣い感がハンパなかったですね。

反面。絵の方では、ワタシが再三言ってた
「貧ケツ」(ケツは尻のこと)が劇的に解消されてましたね。
水着でバックのシーンで顕著でしたが、
腰からフトモモに向けてのラインが、
以前ならケツのところでほぼ直角だったのに
今回はめっさ盛られたプリケツぶり。

これまでもフトモモの太さは良い感じだっただけに
一気にバランス取れてきたなぁ、
とここは手放しで絶賛したいとこw
おっぱいに関しても前作同様文句なしなんですが。

ちょいとエロシーンまでの流れや
その途中のコスチェンジの過程とか
だいぶ適当だったよなぁと。
全般通じてテンポとか流れとか考えないシナリオで
せっかく進化した絵が勿体なかったように感じました。

tonakaiss.jpg

作を追う毎に絵は良化してるのに、満足度はなんでか落ちる一方。
まぁ次も買うと思いますけど、
そろそろシナリオもう少しなんとかしませんか?

終盤、各方面でついてけないとこが少々

2019.05.19.Sun.23:44
「ミシクロ」ラストまで終了しましたー。

シナリオも粗筋から各エピソードのテキストも安定感あって
絵もハイクオリティで立ち絵の口パクも同期バッチリ。
ロリモードじゃない月野さんのボイスをこれでもかと堪能できて
途中までは「こら、今年暫定トップまであるかも?」
という手応えがありました。

個人的に嫌いな分岐方法してましたけど
このストーリーならそれに説得力ありましたし、
その分岐後もサクサク読ませて
お話的な見せ場にしても、エロ的な見せ場にしても
盛り上がるところと魅せるところがわかってるなぁとw

や、エロシーンをE-moteで動かす作品も増えてますけど
そうすると体全体かおっぱいを見せようとする作品が多い中で
この作品はしっかりおっぱいメインのシーンも用意しつつ
他を用意してるところが実にわかってますね、とw

まぁそんなワケで、晶さん、ひな√くらいまではだいぶ楽しめてました。

ただ。

遊離√辺りから「アレ?」と。
まず終盤のチェスの対戦自体がちょっと浮いてみえたんです。
や、ライターさん、オナニー激しくね?と。
厨二っぽい世界観に主人公と遊離のキャラ
ってのも理解してるんですけど、チェスの種明かしなんかはもう
「チェスをカッコ良く書いてる俺かっけー」みたいに見えてしまって
ライターさんのリアル厨二っぷりにだいぶ萎えてました。

更にここら辺から、フリーダムな黒幕さんの描き方に
さすがに違和感拭いきれなくなりまして。
いや、いつまで自由にさせてんのよ、的なツッコミがどうしても。

で、その遊離√では更に少し感じたことがありまして。
それは彼女の行動原理に動機付。
それまでの言動からすると
イマイチズレがあるように感じられたんですよね。

それがラストルートでは姫風露・黒幕・某親父など
みんなに対してそれを感じてしまいまして。
特に某親父はなにやってんだろ、と。
お前が研究対象をああしたのは奴だとわかってるのに
なんでそんなリアクションなんだよ?と


黒幕で言えば、憎悪の対象が移っていく過程と
彼の述懐に全然説得力がない。
「目が似てきた」で片付けるところじゃないだろよ。

姫風露の決断にしても、ちと唐突感ありましたかね。
彼女が目覚める前、なにを聞かされていたのか、
それでどんな感情を覚えたのか。
告白しあって気持ちに素直になったとはいえ、
その前提すっ飛ばしてあのように切れるところにも
それまでの過程から違和感がありまして。

その分、ラスト√では散桜花が光って見えましたけど。

あとラストバトルからのエピローグの流れも
素直に楽しめれば良かったのでしょうが、
ここだけは構成的にわかりにくかったなぁと。

ボディを変えた意図も
遊離と姫風露の会話から察することはできますが
もうちょっとわかりやすく言ってくれた方がスッキリしたと思います。
ラストバトルからあえて遠回りしてのハッピーエンドなんですから
プレイヤー側にスッキリさせてくれた方が良かったのに、と。

採点表はこちら↓
mishikuro.jpg
終盤で満足度落としてコレですから、
ポテンシャル的には青天井だった気がします。
ストーリー度外視してキャラゲーとしても良かったと思いますし、
単純にきいちゃんゲーとしても超優秀w

あと個人的に月野さんの次にインパクトがあったのは
散桜花役の鶴屋さん。
K子さんの妹作品では安定のおっとり次女ポジションでしたけど
今回の殺人マシン的な役がめっさハマってるのにビックリ。
ちょっとデレた時の演技が反則的に可愛かったっすねw

ドSの再現ぶりが凄い

2019.05.16.Thu.23:38
一昨日、帰宅したらポストに不在票が2つ入ってたんですよ。
1つは「プリンセスカフェ」から。

前に経験あるのですぐピンと来ましたが、
またアレが来たのかと( ̄▽ ̄;)

ただ、これは当日中の再配達が不可能だったので翌日、
つまり今日から見て昨日の再配達を依頼。

で、もう1つの不在票はウィルプラスから
宅配ボックス開けたら薄い紙袋。
形状・大きさからして色紙しか有り得ねぇ。

「まうころ?恋花?どっちにしてもスゲェかも!だれの?だれの?」

ともう今年最大級にwktkしながら開けたら・・・


190514.jpg

だれ?/(^o^)\
人生経験の深さを表すようなとても渋い達筆で
キャラ名見てもピンと来ない。

名前覚えてないキャラなんてもう2人だけ。
この時点で「学園長か教頭しかない」。
更に筆遣い見てほぼ確信。
公式サイト確認してやっぱり学園長と把握。

TwitterのフォロワーさんとDMで雑談した時に
「学園長か教頭だったらリアクションどうしよう?」

とか冗談で言ってたら・・・あれがフラグだったか\(^o^)/
や、キャラと見事なリンクぶりでいたく感心はしたのですが・・・
当選してこの敗北感はなんだろう?。・゚・(ノ∀`)・゚・。
失礼は百も承知ですが
少なくとも開封前のwktkはすべて吹っ飛んだ。


で。
ちょうどその一昨日から「カノセカ」のコラボBARが始まってまして。

「よっしゃ、ここはいっちょヤケ酒だ(`・ω・´)」

ということで行って参りました。アキバのHONESTさん。
190515b.jpg

フード3種あってカレーとラーメンはさすがに〆だろうということで
亜実花様のフードメニュー「鶏のモツ煮&うずら卵」をチョイスして
ドリンクもそれに合わせて亜実花様のドリンクからスタート。
190515c.jpg

正直、これが罠だった\(^o^)/

や、亜実花様の酒、辛口でめっさキツイですw
おかげでモツ煮が進む進む。
で、モツ煮はモツ煮で旨いのは確かなんですが
しょっぱい味付けに独特のもさもさ感とうずらの黄身で水分取られて
こっちも酒が進んで仕方ないという凶悪なコラボw

亜実花様同様、見た目のキレイさとは裏腹に、
ホントとんだドSメニューでした( ̄▽ ̄;)

で、辻花と八乙女さんのドリンク追加したのですが・・・
190515d.jpg
190515e.jpg
ちなみにコースターはコラボカフェの紙ペラ1枚のものとは全然違って
厚みと光沢のある普通にコースターとして使える仕様。
これはコンプの価値ありかと思います。


この辺は見た目通りフルーツも効いた甘口で飲みやすかったです。
ただ、青リンゴとジンジャーエールの風味を効かせつつ、
案外度数強めな八乙女ドリンクもなかなかのキック力してまして
その辺も八乙女さんっぽい感じ?
これを飲み終えた頃は亜実花様分も含めて
結構ベロンベロンになってました( ̄▽ ̄;)ゞ

で、それもやっぱり罠だった\(^o^)/
1つ1万で注文できるキャンバスアート。
2つでどっちにするか迷ってたんですが、
このタイミングで注文したのが完全にアウトw

ええ、どっちも注文してましたわ( ̄▽ ̄;)ゞ
「迷った時は全部逝け」
という座右の銘というか本能通りに動いてました。

で、もうかなりアルコールが回ってきてたので
最後の〆はカレーじゃなくさっぱりめなラーメンをチョイス。
190515f.jpg
作中で出てきた棒ラーメンを完全再現した
鯖の水煮缶と乾燥野菜入り。

や、これ、作中の再現っぷりも凄いですが
コラボカフェより味も本格的で
全然違和感なくぺろりと行ってしまいました。
作中にあったとおり、棒ラーメンのフトコロの深さにビックリ。
ただ、おかわりはムリでした\(^o^)/

で、帰宅途中の東海道線で爆睡したら起きた時にはもう地元w
幸いウチはそこから徒歩圏なんでふらふらになりつつ帰宅。
軽くシャワー浴びた時に、一瞬鯖が一気にこみ上げてきたんですが
それをなんとか押さえてベッドに就いたら・・・

ピンポーンとインターホンの音。
「ん?」と思ったら朝10時でした(ノ∀`)

「え?いくらなんでも寝過ぎ」

とは思ったモノの、亜実花様と八乙女さんに
ずっと頭シェイクされてた感じだったのでまぁやむを得ないかとw
むしろ二日酔いもせず久々にマトモな寝起きを体感しましたわ。

で、インターホン鳴らしたのは運送会社の人で
届いたのはその前日再配達頼んでたアレ。
190515a.jpg
「カノセカ」は「言夏」より全般的にスレンダーで置きやすかったです。
にしても先輩とおねーさんにやられた印象しかないので
1年コンビ2人に寝起き早々えらく癒やされました(ノ∀`)

ただ・・・八乙女さんも当たったはずなんですが届いてない・・・
まぁ置場的にはむしろ有り難いかも?

あーそっちに行っちゃうんだー

2019.05.13.Mon.23:19
「カノセカ」終わりましたのでその感想を。
多少はボカしますが、ネタバレ要素含んでますので
未クリアの方はご注意ください。


体験版一通りやってたので、
序盤はやり直しになりましたが
改めてやってみたら体験版で感じた違和感が
更に強烈になってましたね。

各キャラの登場シーンが唐突すぎたのと
辻花以外、どのキャラにも背景というか
家に帰って一人になった時の姿が一切見えてこない
ってところは特に。

おかげで体験版プレイ時点で予想していたその後の展開、
それに確信を持ってしまった次第。

まぁ主人公2人の関係はそう予想してた人も多かっただろうなぁ、
と思うくらいにはわかりやすかったと思いますがw

で、そこからは・・・

正直ことごとく期待の逆の方向逆の方向に
どんどん流れてしまったなぁと。

実質一本道の展開も苦手なら
あのカラクリの設定自体苦手なのに
そこを丁寧に説明しようともしない姿勢もなんだかなぁと。

これなら大嫌いなオチで苦手意識を持っていた
前々々作「アペイリア」のほうが
設定も味方キャラも敵キャラでさえもやたら丁寧に描いてましたし
フラグは全回収してましたからね。

勢いは感じさせてくれましたし、
核のボタンのような瞬間的に惹き込まれるエピソードもいくつかありましたが
逆に言うと勢いだけで思い付いた脈略のないエピソード達を
ただ羅列された印象も残ってしまいまして。

各キャラの掘り下げも浅ければ、
お話の筋に緻密さも感じられない展開であの本編の締め方。
え、更紗の成長ぶりを描きたかったの?と。
それまでの描写にそこになにか配慮したところもなかったので
無理矢理カタチを作って終わらせた印象が拭えなくて。

唐突感と後付け感満載なところでラストのエピローグ。
ここでも最後まで補足が足りないと思ったところが
結局放置されたまんま終わったのも粗っぽさを感じたところ。

端的に言えば2人の主人公の性別です。
体は間違いなく♂なワケですよ。
それで「あれ?」とね。
つまり元のほうが性同一性障害だったの?と。

それはそれで亜実花さんが激しく嫌うと同時に
執着してしまうところもナットクではあるのですが
その辺、もう少し補足があって然るべきなんじゃないかなぁ・・・
と思ったら爽やかに放置されてやんの。

ホント「あるぇ?」と首捻りながら進めてたら
最後までそれが解消されずに終わった感じ。
結局体験版部分の日常シーンが一番楽しかったかもしれません。

っていうかキャンペーンのためとは言え
体験版やったの、やっぱ失敗だったなぁと。
繰り返しやってしまった所為で
違和感のカタチが見えてきてしまって
「この後こうなっていればいいなぁ」
と妄想したことがことごとく自分の苦手な方に裏切られる展開。
結果どんどん満足度が下がっていきまして。

絵の方では。
イチリさん初の単独原画ってコトでかなり期待してました。
同人で出される薄い本はほぼロリなので
ひっさびさに巨乳キター、しかも複数!でしたし。

実際途中まではだいぶ堪能できましたね。
パッと見から目を惹く八乙女さんに
一番得意分野と思われる辻花に
清楚なはずなのに見た目から危険さを漂わせる亜実花。
中でも「おお」と思えたのは
どんどん表情が豊かになっていく更紗。

みんな、数枚物凄い高画質なCGがあって
そこはホント「キレイ!」の一言で語彙無くすレベルですし
おっぱいまではかなりレベル高いんですが
ちょいちょい腰やらケツが「あれ?」って絵がありまして。

同人作品見てるとその辺完璧に描かれる人で
更紗のフトモモなんかもう絶品なのに
どうしてこうなった?という。

絵も10まで期待してたんですけど、最終的にはこんな感じ↓
kannoseka.jpg
音も中の人だけなら9以上は軽く行きます。
ただBGMが・・・体験版時点で思ってましたけど
素人っぽい同人作品だってもうちょっとやるぜ?的な印象が。

にしても。
まさかシルプラで、まさか渡辺氏でシナリオが5になるとは想定外でしたわ。

率直に言って、ツボに来た(ノ∀`)

2019.05.08.Wed.20:12
「9はるいろ」終わりました-。
(前作「そらいろ」の感想はコチラ

今回のメインは春風先輩なワケですが。
前作時点で「実はいい人」ってところが描写されてて
スムーズにお話に入れたところはさすが。

反面、次作のメインであろう希亜が
前作までとあまり変わらない扱いだった気がするので
逆に次作での始まり方が気になるところでした。

中身の方は割と全編通じて緊張感漂ってた前作と違って
だいぶ緩急、というか緩いシーンが多かったなあとw

最初のミッション実行もそうですし、
気付けば前作のラスボスも普通に日常会話してますし。

特にツッコミ役の天とゴーストのセリフがキレッキレw
天の相変わらずウザイツッコミも良いんですが
ゴーストの容赦ないツッコミも良いっすねww
沢澤さんと小鳥居さんにその辺やらせたらそりゃつえーよな、とw

そこに普段はおとなしいけど実は天然ドエロキャラ、
な春風先輩をメインに据えたらまぁ毎日騒がしいですよね、そらw
テンポの良さと日常シーンでの楽しさは過去作含めて最高に思えました。

それでいて、前2作とは比較にならないネタバレオープンの速度w
日常のテンポが緩いのに、お話の展開はなんかやたら早いっつー。

そして恒例の最初のバッドエンドのインパクトはなかなか。
まぁ展開的にはそうなるだろうなぁ、とは思ってたモノの
これまた過去2作とは比較にならない
一方的なやられ方が後引くなあと。

で、そこからやり直しの展開も一点を除いて軽快に進むので
最後まで一気に読めました。

そしてラストで投下されたネタバレ。
急展開多いなぁとは思ってたモノの、
まさかここでタイトルの意味がわかるとか、
「や、ホントすげーな」の一言で終わりましたw

ただ、1点気になったのが、回収してないフラグ。
春風先輩が自分でお注射しちゃった分はどこいった?
やり直しの枝もあの時点では既に打っちゃってますよね。

まぁ某2人には即効だったのに対し、
先輩はソレ以上の時間をなんともなく過ごしてますから
耐性が強いとかいうレベルじゃないのかもしれませんがね。

なんにせよ次作でそれをフォローしてくれるんならいいんですが
これ放置だと、なんでわざわざあんなシーン入れた?
って話にもなるので、ちと解せない感じ。

ただまぁ、前述のとおり、希亜の見せ場が案外少なかったので
次作は割と意外なところ始まる、
つまりここのお注射後から始まるのかな、
なんて妄想も捗っています。

次がラストになるのか、
はたまたあの人が5人目のヒロインになるのか
まだ全然読めませんが、次作も楽しみにしたいと思います。

で。
シナリオも作を追うごとにどんどん面白くなってますが
個人的に刺さりまくったのが絵。

春風先輩自身、前作までと違って
だいぶおめめキラキラで表情豊かになってて
もう完全メイン仕様に変わってたのもありますが。

や、ワタシ的におっぱいの大きさはあんまり関係ないのですが
はだYがとても大好物なので、いやもう悶絶しまくりw
しかも立ち絵でボタン閉めるか開けるかの差分まで用意してて
「えっろ!こいつえっっろ!」とテンションも上がり通し。

更にエロシーンのアニメもだいぶ熟れて来てて
や、これまた過去2作より相当にエロかったなぁとw
個人的に唇の描き方・演出にかなりの色気を感じてしまいましたわ。

更にちょろカワイイのは前作でもわかってましたが
素で元々エロイ、というのもツボでしたw

そんなところで採点表↓
9haruiro.jpg
またロープラの最高得点を更新しましたが
まぁ連作ですし、前より面白いと思えば必然そうなりますよねぇ。

個人的には次作がラストでなくて全然構いません。
むしろそっちのほうが嬉しいな、とw