体験版感想 | IWGB
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中の人は魅力的なだけに悩ましい

2018.01.22.Mon.00:23
来月発売予定ながら、まだワタシの購入リストに載ってない
HOOKの「I ×SHE Tell」。

先程体験版を1時間ほどやってみたんですが。

公式サイト見て抱いた第一印象通りっすねぇ(ノ∀`)

風景さん奏雨さん卯衣さん鈴谷さんと言った
中の人達はかなり強力。
特に卯衣さんの彩楓はなかなかに魅力的でしたが・・・

やっぱ絵が引っ掛かるわー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

前作「Amenity Life」では作風も絵柄も
「Like Life」に似せてきた印象でしたが
特にらっこさんの絵柄を意識したように見受けられました
今回はずいぶんと現SMEEのアバター風味に寄せて来たなぁと。

同じ原画師さんで結構印象が違って見えます。
これは塗りのせいもあるのかなぁと。
ところどころケバいまでに塗りたくってるので
パッと見カワイイと思えるキャラでも近づいたらめっさ厚化粧、
って感じで正直萎えます(´・ω・`)特に由依

そのSMEEの直近作「Making Lovers」では
キャラデザがイマイチに思えても
ボディの描き方がツボに来たので購入したワケですが
こちらは立ち絵のおっぱい見て正直更に萎えました(ヽ´ω`)

SMEE出向の宅本氏のカムバックもあるせいか
絵柄だけでなく作風もだいぶSMEEに寄せてる感じしますが
絵でここまで萎えちゃうと正直しんどいっすね。

祖父の店舗特典である彩楓のはだYタペに
惹かれるものはあるのですが
ソレだけのためにこれ1本買うのもなんだかなぁと。

来月予定の作品が3本以上延期したら買う方向で(;´▽`)y-~~
・・・ってあれ?フラグ立てちゃいました?

あまり買うつもりないのにここまで言うのもアレですが('A`)
まかこさんで新作出せないにしても
本家は本家のらしさを出したほうが良いと思うんですがねぇ。

購入決定ということでポチっておきました

2017.06.21.Wed.16:37
来月発売の「アオイロノート」、
サイドにバナーは貼っておきましたけど
買うかどうかは正直迷ってたんですよね。

絵柄は10年前の泉まひるさんっぽい、って印象で
ちと昨今の流行とはだいぶ離れてるかな、と。
線の太い原画もちょっと古さを感じさせるところで。
更に塗りも髪や肌色は薄めなのに、
その他はベタ塗りでちょっとチープさを感じさせるところに持ってきて
とにかく瞳の塗りにクセがあり。

普通なら見向きもしないんですが、
ちょいちょい破壊力のある絵もあってなんか気になるなぁと。

また、この作品のOP曲が妙に耳に残りまして。
普段全然アイドルソングとか興味もないんですが
ソレ系なこの曲はエロゲのOPとしては
なんか目新しさを感じたというか。

マイナスはハッキリ見えてんだけど
あれこれ惹かれる点も多くて
とりあえず体験版次第かなぁ、
と思ってたところでそれが公開されてたので
先程やってみました。

まずシナリオは体験版の範囲内ではストレスもなく普通に読めました。
これと言った長所も特には感じなかったですが
ここまでは山吹姉弟の存在感が圧倒的で
こういう便利キャラがいるなら後々も
変にこじれることはなさそうで安心かな、と。

絵の方は思った通りというかなんというか・・・
まず塗りは結構壊滅的なところが散見されますねぇ。
パンチラシーンのぱんつが一番酷ぇと思いましたが
パンツのアウトラインの部分をなんでか青系の一色、
布地部分も白系一色だけで埋めただけ。
ちょっと商業レベルのエロゲじゃねーぞ、と。

また立ち絵は公式サイトで見てたよりクセが出てるなぁと。
ほんと塗りがベタというか単調というか。
同人作品でももうちょっと丁寧に塗ってるよ?と。

更にこの画質で口パクしてることにも驚きましたねw
そんなの実装する前にもうちょっとやるべきことあるでしょうと。

この「アオイロ」と同じ世界観を持つ
過去作の「アオリオ」を見ると同じような絵柄なのに
5年前の「アオリオ」のほうが数段クオリティがよく見えるのは
ひとえに塗りの所為だと思われます。

ということで正直パッと見通り、
マイナスが大きすぎることを改めて実感したのですが・・・

さっきポチってしまいました(ノ∀`)

や、むしろ「アオリオ」のほうに興味が出てしまいましてw
桐谷さん筆頭にキャストもマトモですし
ちょっと夏休みにでもやってみんべ、と思ったら
まぁ先に関連作品をやっといてもいいかな、とw

あとは昨日の「あおかなEctra1」同様、
げっちゅの色紙キャンペのために抱き合わせにもう1本必要だった、
という理由もありましてw

相変わらずよくやらせたなぁと(ノ∀`)

2016.10.26.Wed.17:41
アサプロの「スキとスキとでサンカク恋愛」の体験版もやってみました。

まず思ったのは・・・
現妹ちゃん、もっとハードに下ネタ来ると思ってたんですけど
案外ソフトでしたね(ノ∀`)
車の人相手に案外おとなしいな、とw

その代わり(・ω・)
カーラのインパクト強ぇwwww
自ら「クソデブ」とかww
そよそよになにやらせてんのかとwwwww
毎回そよそよには容赦ねぇwwww

や、これ、よくHOOKのOK貰えたね、と思ってたら・・・
ああ、なるほど、これで許可貰ったのか。
勝手に納得しましたw

そして北見さん相手にも相変わらず容赦が無い(ノ∀`)
ヨゴレポジションは何度目でしたっけ?
・・・と思ったけど・・・そうか「北見」さんは今回初参加でしたっけ(;´▽`)y-~~

そしてホントにアサプロ初参加のポサラさんは
サブの和呂田ちゃんな訳ですが。
体験版ではあのファンキーなニーソが出て来ないのがちと残念(ノ∀`)

にしてもそよそよといいポサラさんといい
わざわざ2人にその役を頼むところがさすがアサプロだなぁ、とw

あと特筆できるところはシステム面。
セーブが「ブックマーク」扱いになってるわ、
ブクマしたらそのシーンのタグまで自動で付いてるわ
さらにそれをソートもできるみたいですし
さらにさらに各個別毎のチャートも表示できるようですし
パッと見でかなり使いやすく見た目もわかりやすい感じ。

コレ、慣れちゃうとその他大多数の作品が
面倒になってしまいそうなレベルっすね。

この中で気になるのは個別の項目に
「カーラルート」「茜ルート」も存在する点w
メイン食えそうなサブを出すだけ出しといて一切個別はなかったアサプロが
ついにサブの個別も用意してくれましたか∑d(≧▽≦*)
ソレならそよそよ&ポサラさんのこの扱いも非常に納得だったりしますw

あとは。
今作は過去作に比べると共同生活までの流れに
さほどムリさがないように感じます。
いやまぁ過去作と比べたら、ですけど。
また「三角関係」ってコンセプトも随分わかりやすい物になったな、と。

ちょいと前作の感想で次が試金石、と言ってて
どんだけヒネったもん出して来るのかな、と思ったら
予想外にシンプルに来られた印象です。

や、個人的にはこのほうが期待値は高いかな。
ぼちぼちネタ枯れにも見えていましたし
設定をいくら変えてもギャグがテンプレ化してたので
一度王道で行くのは有りかなぁと。

期待値は80くらいですかね。
前作の体験版終えての期待値よりはかなり高めなハズw

下心で某体験版をやってみる(・ω・)

2016.10.25.Tue.01:21
どみるの「初恋サンカイメ」の体験版をやってみました。
ええ、ツイート機能キャンペに乗っかってみようかと。

やってみた感じ・・・

E-moteは過去最高におとなしいですね(ノ∀`)
目パチ口パクと表情だけ。

なんというか・・・最初の「魔女庭」で気合と予算をブッ込み過ぎたんじゃないかとw
Hシーンだけに絞った「春風」もありですけど、
立ち絵を動かすというのは静止画にはない「演技」の要素が生まれてくるので
表現力が段違いになると思うんですよね。
それを最初に見せつけられてるのでどうしても物足りなく感じてしまうと言うw

ただ、前作「ウィザコン」をやった後で思ったことがありまして。

どみる作品をプレイする時はもう「魔女庭」と「HHG」は考えないようにしよう、と。
この2作品を比較対象にしてしまうと恐ろしくハードルが上がってしまい
本来及第点の作品でも不当に評価が低くなってしまうかな、と。

そんな訳で「ウィザコン」同様E-moteはムリしていれなくてもいいや、
というのが正直なところ。変に入れて完成度が低いと
ソレはソレでまた「魔女庭」と比べてしまいそうになるものでw
なので今回くらいの使い方もありっちゃありだと思います。

で(・ω・)

そこへの意識を無くしてみると。

まず思ったのが鳴海さんのキャラへの違和感。

エミィはいかにもな氏らしい丸顔ですが
ロリじゃないせいなのか、
これまで知ってるワタシの鳴海さんのイメージじゃないな、と。

そして更にゆりの先輩。
「あれ?こんなお姉さん系初めて見たような?」

そしてこの2人のイベントCG。
「おおお、かつてない破壊力www」
「ちゃんと丸顔なのに、そしてロリじゃないのにかわええええやんけwww」
と。
ええ、非常に良い意味での違和感をいきなりぶつけられました(ノ∀`)

ゆりの先輩は序盤の主役的な存在でしたけども
それに見合うレベルの華がありましたね。ヴィジュアル的にも。

失礼なこと言って申し訳ないのですが、
過去作にここまで華を感じたキャラがいなかったので
正直かなり印象が変わりました。
特典目当ての複数買いも本気で検討するレベルでしたわ(ノ∀`)

キャラデザの傾向をちょっと変えられたのかもしれませんが
薄くてもきっちり塗ってくるどみるの塗りにかなりマッチしてる気がします。

そしてエミィの描き方も凄いですね。
下半分の幅がデカいあの輪郭線で
可愛く見せられる人はそうそういないと思います。

ちこたむさんのキャラはほとんど顔見せ程度の出番しかありませんでしたが
それでもそれなり以上の満足感があったのは、
鳴海さんのキャラによるところが大きいなと。

あとは。
上原さんの妹ちゃんが変わらず鉄板過ぎて泣けた。・゚・(ノ∀`)・゚・。
いやぁ、初登場時は思わず「お帰りなさい」って言いたくなりましたわ。

これに真打ちの海咲が加わる訳ですから、
キャラへの期待感はかなり大きいですね。

絵も原画が変わってもどみるのクオリティは変わらずですし
仮にシナリオがアレでももう十分に元は取れるな、という判断w

あとは・・・何本複数買いをするかが問題っすね(ノ∀`)
気づけば12月も結構期待作が揃ってきましたし。

これは買う

2016.08.26.Fri.02:03
「そらつく」の体験版、第1話までプレイしてみたんですが。

なんというか雰囲気的には、マフィアの登場するレイライン、
みたいな第一印象です。
機械や魔法を駆使して、もしくはそれらに振り回されながら
不思議事件を解決する探偵、ってところの印象ですが。

現時点で着地点がどこかさっぱりわからないところも
そこを彷彿とさせますが、個人的には好きな流れですね。

こたつさん作品にしてはだいぶファンタジー要素強めで
設定もだいぶオリジナル色が強いんですが
そこかしこにとっつきやすい設定を置いてくれているので
すんなりついていける感じ。
ロリBBAな金髪吸血鬼筆頭にテンプレ的なお約束とか
こたつさん作品のお約束っぽいチロロの毒舌とかw

あとはユリカの存在感がパないっすね。
ハルは一人だけだとたぶん嫌われるタイプのヒロインだと思うんです。
半人前なのにあれこれ自分からお節介焼いて逆にトラブル作って
結局それを他人に助けて貰う、って流れは普通地雷原だと思うんですよ。

そんなハルの純真さを認めつつ、
危うさも指摘した上で見守っているのが諒だけでなくユリカもそう、
ってところで、上手くオトナと半人前の線引きを作ってますよね。
プレイヤーを大人側の視点に置かせることで
ハルの暴走を黙って見てられるようにしてる、というか。

故にハル本人は本心から心配になってあれこれお節介を焼くけど
実はそれ自体が上から目線だった、という描写も活きてくるなぁと。
まだ視野が出来上がってないハルが少しずつ成長してくんだろうなぁ、
っていうキャラの成長物語はこたつさんの作品としては王道中の王道な気がします。

あとはなんとなく思ったんですけど、
ハル役の羽鳥さんの演技が少し、というか結構
佐本さんの演技を彷彿とさせるところがあったように感じられて
個人的にはかなり懐かしさも感じましたね。

ライターさんは別にいる構成ですけど、
こたつさんらしさは結構出てたかな、と。

過去作では主人公のキャラ付けを真っ先にこなしてるのに
今回はさほどでもないだけに、
そこをどう料理してくるのかも楽しみなところ。

そのこたつさん自身にやっつけ気味な
体験版実況やらせるとか予約数ヤバそうな空気がプンプン漂ってますけど、
これなら買えるわ、ってのが体験版やってみてのワタシの印象っすね。

明日、っつかもう今日ですが、エロゲ買ってくるついでに
これも店頭予約してきます。