エロゲ | IWGB

このブチのめされた感じはひっさびさ

2018.07.18.Wed.21:27
「まおてん」先程メインルートを終えたんですが・・・
ラストエピソード見て
とんでもねー完成度を思い知らされしばし呆然。
引っ掛かってたところを全部洗い流して去ってった感じ。

や、すげー、いうか
ニクイねー、というべきか。

ラストに至るまでここまでフルボッコにやられたのはホント久々ですわ。
や、お見事の一言。
完全にブチのめされた直後なので採点記事はまた後日で。

プレイ中はクリア即日採点記事うpをしようと思ってたのですが
こりゃ無理っすね。
ちょっと落ち着いたら感想うpります。

懸念はあと9日で「サマポケ」と「みあげてIF」を
クリアせねばならんところですが・・・
今月購入分が少数なんでまぁいいかと妥協の虫が
顔を見せ始めている今日この頃( ̄▽ ̄;)ゞ

更に1世代進んだということか

2018.07.14.Sat.01:59
HULOTTEとensembleの新作、
それぞれCVも公開されてましたけど
結構被ってますねぇ(ノ∀`)

春乃さん・桃山さん・花園さん辺りは、個人的には
「メインも張るけどその時は大概エース級が複数名、
その他のヒロイン演じてる」
というイメージでいたのですが
皆さん既にもうそのエースクラスまで到達していたのか、
という感じ。

「乙月」のほうは武藤さん担当の蘭と
倉澤さん担当の渚の特典目的で最低2本購入は決定(ノ∀`)

「俺不可避」のほうは
パッと見のヴィジュアルでは白亜がダントツ、
花音もかなり好み、ではありますが
誰に逝くのか複数逝くのかは結局は絵柄次第になりそうですね。

ともあれ、個人的には不作に思えた秋以降に楽しみが増えて
そこは非常にありがたい限りです。

今月来月は混むんだよなぁ

2018.07.12.Thu.22:02
「まおてん」始めました。

冒頭1秒で
「あれ?これ城ヶ島じゃね?」
島の形と橋に続くうねった道見たらほぼ確信レベル
と思ったらいきなりビンゴ。

体験版やってなかったので今の今まで知りませんでしたが
知ってる所がまんま舞台になってるところにまず驚きw

神奈川県が舞台になる作品は数有れど
城ヶ島が舞台になるのはワタシの知る限り
初めてじゃないですかね(ノ∀`)

県内各所には仕事で逝くこともあるので
今回もだいたいの場所は見当ついてますw

漁港・橋はもちろん商店街もどこなのか
既に特定済でございます(ノ∀`)
主人公・幼馴染み・先生の自宅前はさすがに未特定( ̄▽ ̄;)ゞ

県民としては聖地巡礼は義務よなぁ、
とは思うのですが。

作中で主人公が「観光名所だけど人は少ない」
と言ったとおりでもあるのですが。

海の町だけあって7月8月は
やっぱり混むんですよね(;´▽`)y-~~

正確には人が多いというより
車がアフォほど増えます。

なにせメインルートの国道134号は
横須賀から三浦→三崎→秋谷→葉山→逗子→鎌倉→湘南の
海岸線沿いを走る道。
夏季はどう足掻いても激混みします。
更に三浦~鎌倉は片道一車線なので
当然のように更なる渋滞必至。

かといって公共交通手段を使ったところで
三崎口駅からバス必須なので結局同じコトでして。

作中は5月末~の設定でしたから、
その時期なら余裕だと思うんですけどねぇ。

というか、こないだその手前の荒崎海岸には逝ってますし

まぁクリア後、休日の早朝狙って
逝ける時に逝ってみようかと思います(ヽ´ω`)

そもそも次回作ってあるんですかね?

2018.07.11.Wed.20:14
「キュリオディーラー」さくっと終わりました。

そもそもがそんなに長くないのに加えて
ゆず作品同様のチャート機能があるので
2周目以降の回収がめっさラクでいいですね。

前作「アイよりアオい海の果て」で
ブッチギリのブランド最低点を叩き出しての今作。
ライターが前作の北側氏から長谷川氏に戻ってるとは言え
どうなるかと気を揉んで始めてみたら・・・

長谷川氏お得意の中世欧州系な世界観。
サブ達にもあれこれ見所を作りつつ
萌えと燃えのポイントもしっかり押さえて
短いながらもきっちりまとめてきたなぁ、と。
実に安定感たっぷりな作品だったと思います。

一点、某ルートの描写で敵側を
ほぼ皆殺しにしたのはだいぶ意外でしたが
まぁ必然性はありましたからね。

絵の方では。
瀬之本氏の絵も相変わらずクセが強さはありますが
前作で感じた違和感はだいぶ戻してきた印象。
立ち絵の通常時の表情の描き分けに雑さを感じたところもありますが
色っぽいところとカワイイところの描き方は
前々作時のクオリティに戻ってきたと思いました。

そんなところで採点表↓
curiod.jpg
前作がアレだったただけで、
しっかりいつもの安定感を発揮してたように思います。
とりあえず北側さんはしばらくお休みいただきましょう

ただ、原画の瀬之本氏が
今作発売直後にAXLを退社されましたので
次回作以降がどうなるのかさっぱり読めませんね。

外注ってカタチで引き続き氏の絵で続けるのか
はたまた違う絵師さんを起用するのか。
ブランド立ち上げからずっと瀬之本氏のピン原画で来てるだけに
ブランド解散や新名称にしての再出発なんかも有り得るのかなぁ?
と思えますし果たしてどうなるのか。

まぁ前作で終わってたら、だいぶ後味悪かったと思いますので
あれこれ取り戻してきた製作陣にはGJと申し上げたいですね。

う~ん、セールスポイントがわからない

2018.07.09.Mon.00:04
「ラプホリ」ラストの「????」まで終わりました-。

共通がそこそこ分量あったので、
個別で更に長くなるのかと思いきや
4つとも割とさくっと終了。

そこからラストエピソードもありましたけど
それら全部を見てまず思った事は・・・・

「怪盗」という設定自体滑ってね?

と。
や、ラストエピソード見てますから
あの世界観も理解はしてるつもりですけど
結局「怪盗」に帰るわけですよね。

なんで主人公達が怪盗やってるかの理由は明示されてましたけど
あの世界における「怪盗」という存在意義自体は語られず。
更に怪盗に狙われる対象「FCP」。
これもご都合のカタマリが横文字付けられただけの
シロモノにしか見えなくて。
ワタシの読解力と理解度が低すぎるだけだと思いますが。

失われた2年間の記憶、ラストエピソードにつながる伏線、
といった一見しっかりした裏設定があるのかと思いきや
中身は随分薄かったなあと。

ここら辺となんで「怪盗」なのか、という点をリンクさせて
一度だけでもマジメに語っておけばだいぶまとまり感ついた気がします。

また、各個別の展開もあっさりピンチを脱するモノばかりで
緊張感にも盛り上がりにも欠けててどこを魅せたい作品なのか
イマイチ掴みきれませんでした。

それと、TIPSにムリヤリねじ込んだラストエピソードへの伏線も
もうちょい上手いやり方あっただろうと。
関係ない単語の説明文に「レポート」という体で連載形式にして
ムリヤリ後付けしてましたけど
あれ、関係する単語だけでソレを語れば、
説得力は段違いに増したと思うんですよ。

特に「パスワードを設定して下さい」入手後に
その仕掛けをすれば演出面でもあれこれできて
一気にユーザーを引き込めたのに、と勿体なくも思いました。

あと、「怪盗」同様、設定的に「?」と思ったのが柚葉。
第1章で彼女がスキル使うと脱衣する設定がありましたが
アレもホントに脱げちゃう演出するのは最初の1回だけ。
その後は会話のネタになってただけで一度も脱がず。
なーんか滑ってるというか手抜き感が漂ってるというか
詐欺というかシラケるというか。

面白そうと思ったネタをあれこれブッ込んでみたものの
そのあとマトモにフォローしてない感が強かったですね。

・・・結局なにもわかっていなかった第一話が
一番楽しかったかも、という結論に。


絵の方では。
前作「甘ドレ」で盛りすぎた乳に萎えた、と言いましたけど、
今回は更にやり過ぎてますからね。
柚葉にしても那月にしても、そこまでやらんでも
普通以上にカワイイキャラだったと思うんですが。

そしてそんなあからさまにおっぱい推しなクセに
Hシーンで那月のおっぱいが差分で動いてる時、
ほくろはずっと同じ地点に止まり続けてる、
という怪奇現象を起こす程度の完成度で。

や、そこで失敗します?
脱ぐ前から「おっぱいにほくろある」というセリフまで入れて
アピールしてた場所なのに。

ホントどこを魅せたい作品なんだろう?
シナリオでも言いましたけど、絵でも同じコト思っちゃいました。

また乳を盛りすぎた場合にありがちなこととして
ケツのバランスが崩れる、ってのもあるんですが
あにぃさんの画力を以てしても一部そうなってしまってましたね。
普通に描いてもらったほうがキャラゲーとしては楽しめたと思います。

ひなたさん担当のマハはありがちなボンッキュッボンにせず
スレンダー体型だけど乳デカイ、
という人に特有のとんがりおっぱいにしてたのはむしろ好印象。
ケツや腰周りも変なデフォルメ感がなく一番安定感あったなぁと思います。

そんなところで採点表↓
raphol.jpg
絵の7は笹弘さんのSDへの評価で+1って感じ。

う~ん、また絵師さん、中の人次第にはなりますが
次回作は無条件買いはしないと思います。