エロゲ | IWGB

4月生きてるかな?(;´▽`)y-~~

2018.02.21.Wed.17:24
明後日が今月分発売日ですが、ワタシの購入予定↓
・ロストエコーズ
・ひとつ屋根、ツバサの下
・働くオトナの恋愛事情2
・I × She tell
・NG恋
・となりに彼女のいる幸せW
・フルウソ

フラグをへし折ったハズの「アイテ」が結局増えてるという(ノ∀`)

フルウソを4本とカウントすればちょうど10本ですが
ソレを含めて「となかいW」とロープラ作品が半分の5本なので
まぁ4週間あればこなせるかなぁと。
そう思ってしまったこと自体が「アイテ」の購入動機です(ノ∀`)

で、問題は3月。
【3/23発売】
・メルキス
・少女アンソロジー

【3/30発売】
・Riddle Joker(3本)
・夏色ラムネ(2本)
・バタフライシーカー
・あくまで、これは~の物語
・アイラブ
・かりぐらし恋愛
・君とつながる恋フラグ
・おじょないFD
・母性カノジョ
・ボクとナースの研修日誌
・猫忍2
・ずっと前から女子でした

17本ありますぜ(;´▽`)y-~~
少女アンソロジーを3本とカウントすれば都合19本。

そしてこれに非18禁作品の「Memories Off」の最終作(3/29発売)も
買うつもりになってしまったので月間20本達成です\(^o^)/
1月10本・2月10本に引き続きとんでもないハイペース( ̄▽ ̄;)
まぁFengがまた延期してくれるとは思うのですが(ノ∀`)

まぁメモオフは6まで毎作プレイしてましたからねぇ。
輿水さんがいなくなって絵柄もだいぶ変わっちまってどうかとは思いましたが
6のFDで登場したノエルがメインヒロインならやってみようかと。
ってゆうかあの時、ノエルの中の人は友永さんであれから年取った設定なのに
中の人は大幅に若返りしてるのはナゼなんだぜ?\(^o^)/


まぁこれで(・ω・)

4月は睡眠時間的にも金銭的にも
だいぶギリギリの生活を強いられると思います。・゚・(ノ∀`)・゚・。
自業自得以外の何物でも無いんですがw

まぁ「メルキス」「少女アンソロジー」が1週早いのが救いですかね。
戯画作品なら2周目以降はサクサクプレイできますし
「少女アンソロジー」もその気になれば1日で3本ともイケると思いますし。

そして残った13タイトルのうち4本がロープラ。
「おじょないFD」も休日1日で消化出来ると思うので残るは8本。
そのうち5~6本は4月中にこなしたいところですね。

4月は幸いまだ5本しか(?)決まってないので
2~3本くらいの繰り越しならなんとでもなると思いますし。
・・・ただ5本ってのはあくまで「てんぷれ!」を1本のみ購入の場合の数字なので
財政状況によってはもう1~2本増えてしまいそうな悪寒も(^^;)


やー、今年は100本購入逝っちまうのかなぁ?(;´▽`)y-~~

一番濃いところに一番噴いた

2018.02.19.Mon.00:58
「トリノライン ジェネシス」全ストーリー終わりました。
(ちなみに本編の感想はコチラ

本編のヒロイン3人のアフターにサブ2人のアナザー、
そして前々作「ソレヨリノ」の人気キャラ:永遠のアフター
の計6編収録の作品だったワケですが。

や、どれも軽いっていうか薄いっすねぇw
演出とBGMから展開されるminori独特のスローなテンポは
これでもかと満喫できるのですが、とにかく中身がうっすいw

本編では無駄に「死」を絡めてただけに、
そのギャップが大きいですね。
いかにもFDらしいっちゃソレまでですが。

まぁ本編ヒロインズのアフターで各ヒロインに1つずつ
「お」と思うシーンがあって
そこで「まぁいっか」と許せる心境になった感じです。
シロネなら某母親との仲の良さ。
ニヒっなら「生きてて良かった」のセリフ。
沙羅なら某父親からの伝言。


本編の各ルートでのラストよりちょっと関係性は進んでて、
でも付き合ってく中で新鮮に感じられる可愛さもあって・・・
という描写はさすがの安定感。
そこにコスプレのサービスシーンをねじ込みつつ
本編ヒロインズは基本Hシーンは1回ずつ、という構成。

その1回の尺がかなり長めなところは頑張ったなぁ、
とは思うのですが、薄いノリをひたすら延ばして最後にドカン、
という展開はちとしんどかったかも。
小出しに3回分をバランス良く振り分けてくれたほうが
楽しめた気がしました。

そしてアナザーのほうですが。
おそらくサブの中で一番人気があったであろう日比野さん。
本編では難しい立ち位置に居たコだったので
一変してシリアスな話になるのでは・・・と思ったら。
終始「陥没」だけでお話を作ってて盛大に噴きましたwww

緩い空気感の中で精一杯いちゃラブしてるこの作品の空気感を
一番体現してるのがこのアナザーだったなぁ、とw

で。
ラストに取っといた「ふぉーえばー」ちゃん。

・・・スゲェっすね。
ダントツでエロシーンが多いw
スタッフからもどんだけ愛されてるのかとw

そしてまっさか「ペルセ」の舞台が再登場するとも思ってませんでしたし
過去作の空気感に触れられて、そこも非常に楽しめました。

また、中のくすはらさんは沙羅の役もやられてるので
「どうせなら永遠と沙羅の絡みも欲しいよなぁ」と思ったら、
まさかのもう1人登場www
期待以上の展開にわらかしてもらいましたわwww

ということで採点表は↓
torinoj.jpg
・・・たぶん永遠アフターがなければ60前後だった気がw

そもそも本編を割と酷評したワタシが
このFD買った購入動機の99%がこの永遠アフターだったので
そこは期待値以上でしたね。

このワンツーは歴史的快挙?

2018.02.17.Sat.22:51
昨日、「げっちゅ」の美少女ゲーム大賞2017の結果が発表されてましたね。

ここ数年の「萌○ゲーアワード」のランキングには
個人的には首を傾げっぱなしでまったく信頼してないんですが(ノ∀`)
最近話題作がノミネート辞退することも増えて来ましたが、アレもまぁナットクというか。
D○Mや選考委員への誠意・忖度がタメされるのかな?的な匂いがもぉね。


こちらのランキングは概ねナットクすることが多いので
割と信頼はしております。

まぁ昨年も言ったように一番信頼できるランキングは
げっちゅでも年間セールスランキングのほうだと思うのですが
こちらは今日現在ではまだ2017年のランクは発表されてないですね。


で、総合部門では
1位:金恋 2位:ノラとと2 3位:Making Lovers 4位:アペイリア 5位:アオイトリ

という結果で、ワタシのランキングとは1位以外まるで異なりましたが
まぁ概ねナットクではあります。というかワタシがおかしい自覚はありますw

そして思わず2度見したのがキャラ部門。
1位が金恋の理亜で6位がマリア。こりゃもう圧倒的じゃないかとw
そしてワタシが1位に推した可憐がまさか2位とは・・・
同志は結構いるんだなぁ、とw

そして更に注目なのは後続。
3位シルヴィ・4位奏恋・5位汐のランキングもソレ自体至極ナットクなんですが・・・

ベスト6のうち、1・2・5・6位がちっぱいであることは1位と6位は同一人物ですが(ノ∀`)
メーカーさんにもぜひ注目していただきたいですねwww

3位4位にしても作中で特別おっきい方ではありません。
とりあえずデカくしとけ、的に
やたら巨乳に溢れる昨今ではありますが
ちっぱいでもキャラが良くて可愛ければ人気は出るんだYO!
と(`・ω・´)9

いかにもバブみ系な汐みたいな活かし方もアリですが
理亜も可憐も非ロリなちっぱいなワケで。
こーゆーキャラからカワイイとこキレイなとこを引き出すことができれば
今年もブレイクできるんじゃないかとw

や、男子フィギュアのワンツーも歴史的快挙ですが
このちっぱいによるワンツーもなかなかに
意義深いランクだったのではないかと思いますw

パッケから期待したことは壮大に

2018.02.14.Wed.23:55
「すみいか」もクリアしましたので感想を。

ロープラの枠の中でシナリオは上手くまとまってたと思います。

何も期待しないで過ごしてきた主人公と
自分を偽り続けることに苦しさを感じたヒロイン。

ふとした出会いときっかけ。
ベタながら運命的な再会。

世界観や人物像もどこまでもリアルで
進路という問題に対し、
そこで語られる悩みや葛藤もリアルそのもの。

その中で時折見せる澄香の素の顔が
ルックスやスタイル抜きでもえらく可愛く見えて、
ああ、こりゃ惹かれるなぁ、と説得力がありましたね。

絵に関しては、もともと期待値は高かったんですよね。
キャラデザもなかなか好みでしたし
パッケ絵にもなっているタイトル画面で
これでもかとフトモモを見せつけていましたし、
乳だけデカい昨今のヒロインに比べると
ウエストやケツの肉付きも非常にツボだったものでw

ただ。
やってみるとひたすらおっぱい推しでしたねぇ。

かがんだら丸見えじゃね?というレベルで胸が空いてる私服は
彼女の設定からしたらだいぶ浮いてますし
イベントCGもほとんどおっぱいメイン。

Hシーンも作中で着た服装のシーンで作ってくれたのは良かったですけど
やっぱりおっぱいのみで。
さすがに挿入時はフトモモもそりゃ描かれますけど
もちっとお楽しみの仕方があるでしょうに、とだいぶガッカリでした。

また、割と等身高いキャラデザで
シナリオ同様リアル寄りな絵柄かと思ったら
表情崩れるといきなりデフォルメが強くなるのは違和感ありましたね。

パッケ絵を筆頭にポテンシャルを感じる絵もありましたが
ちょこちょこと減点対象が目立ったなぁと。
塗りもちょいちょい不安定になってましたし。

期待値からしたら絵の評価は9以上は確実と思ってただけに
だいぶ勿体なかった印象です。

で、採点表は↓
sumiika.jpg
シナリオ8で80切っちゃうことも珍しいのですがw
リアル寄りな作風は凄くツボに来ました。

が、絵でリアルからファンタジーの世界に
ちょいちょい連れてかれて興醒めさせられて
ここまで減点されちゃった、的な感じです。

あとは爽やかな感じの曲が揃ったBGMも
曲数が少ないながらもレベルの高さを感じたのですが
ヴォーカル曲聴いて↑の評価に落ち着きました。

それぞれ減点がなければロープラとしては異例の
80後半まであったと思うんですけどね。

序盤~中盤で判断分かれそう

2018.02.14.Wed.23:25
「とのふた」終了しました。

定価3800円はプライス的にローなのかミドルなのか
ワタシ的に判別がつきかねますが
ヒロイン1人の作品だけに
「短めの尺でどんだけイチャイチャさせるのか」
的なところが見所なのかと思いきや。

さすが中島氏というべきか、
序盤から中盤までの文学作品を見るかのような
平坦だけど丁寧な描写に徐々に毒気を抜かれた感じでしたw

常識も分別もあるオッサンがなぜJKというか学園生のコに
本気で惹かれたのか、という持って行き方がとにかく丁寧でしたね。

とはいえ、ここが長すぎた印象があったのも確かで。
後半から一気にHシーンが増えますが
もう少しメリハリあっても良かった気はします。
まぁ距離感が一度不安定になってそこからくっついた2人が
目覚めたようにHしまくるのは説得力がありましたがw

また、一番難しいポジションになる
臨さんの描写が上手いなぁと思いましたね。

ヒロインに寂しいを思いをさせてるけど
お母さんだって頑張ってる、
そして主人公も昔は惹かれてた、
というバランスを上手く取ったキャラだったなぁと。

あまりの苦労人ぶりに
むしろ彼女に感情移入したくなりましたわw

絵的には、このお値段でだいぶ頑張った印象です。
Hシーンの数もさることながら
あえて背景にも気合入れた
非HシーンなイベントCGのデキも良かったですね。

子供と見てたヒロインに思わずドキッとさせられる効果は
これでもかと発揮されてたと思います。

キャラ原案はたすくさんですが、原画は他の方、ということで
Hが進むほど、たすくさんの描かれる表情とは異なってきて
正直違和感も感じましたが、
とはいえ、決してレベルが落ちてるというワケではないです。
別人が描かれてるんだから当たり前でしょう、という印象。

というところで採点表↓
tonofuta.jpg
かなりの純愛物な印象なので、そうなったら正直ぶち壊しだと思うのですが
早い内に若い頃の回想として、臨さんとのHシーンでもあれば
それはそれでだいぶ印象が変わった気もします。