2014年12月 | IWGB

おっぱい露出のナゾは残りますが

2014.12.31.Wed.17:02
「ハーヴェストオーバーレイ リコネクション」クリアしました。
(ちなみに本編の感想はコチラ

本編で不足と思えた2つのうちの1つである
キャラ萌え描写については初乃も持子も割と丁寧に描いてた印象。

なんつーか初乃は当初から隙の無いキャラだなぁ、って印象。
クセの多いヒロイン陣の中で、唯一常識人で性格も良くハイスペック、
ただし少々病を患っている、というギャップも含め、
本編ヒロインズの弱点を埋めるのにあれこれ計算されたヒロインだったね、と。
そりゃかなり可愛く見えて当たり前なんですけど、
ただそこをちゃんと可愛く見せることすら本編では不足気味だったので
今回はちゃんとそこに気を配ったんだなぁ、と思わされましたね。

対して(失礼な言い方にも程がありますが)パッと見で華がない持子が
ラストヒロインの位置づけで大丈夫?と思ったのですが
や、こちらもなかなか萌えどころを押さえた描写だったと思います。

もう1つシナリオで不満と思えた「根源的設定のオープン」もそれなりにありましたね。
確かに持子関連のお話はだいたい読み取れました。

ただ、ゆうか関連のナゾはほとんどナゾのまま。
彼女が何者なのか、主人公が記憶をなくす一因となった事故の経緯、
冒頭でなんでおっぱいを露出していたのか、等々
軽くは触れられていてある程度推測はできますけど、
ほとんどブン投げてたように思えましたね。

まぁ本編がそこまで売れた作品とも思えないので
この「リコネクション」である程度道筋をつけてくれただけ
マシなんだとも思いますけども。

また、本編のクライマックスにあった主人公の熱さに対し、
今回のクライマックスはやや落ち着いていたと思うんですけど。
そこでの「ゲーム」の話は序盤の「決断力1」のエピソードを活かしてて
なかなか面白い落とし方だと思いました。

続いて絵。これも本編の感想で言ったコトですが
エロシーンになるとだいぶ顔が変わる仕様は相変わらずっすね。
特にツリ目の初乃がエロシーンだとほとんどタレ目になるのは
ガッカリを通り越して裏切られた思い。
逆に持子と莉央はだいぶ補正が掛かりますねw
照れた表情はなかなか破壊力がありました。

恒例の採点表は↓
hor.jpg
本編のスコアと比較するとキャラ評価をアップさせてます。
その分満足度も70台到達って感じ。
人魚伝説をもうちょっと丁寧に描いてくれてれば
シナリオ+1で満足度は80超えもあったと思うんですけどね。

目標達成! ・・・はしたけど先はまだ長い

2014.12.30.Tue.21:58
当面の目標だった年内クリアをすることができました!

ムリかと思えた時期もありましたが、これで心置きなく年を越せます(泣

 ・
 ・
 ・

と言っても先月分7本をやっつけるという目標でしたけどね。
ええ、今月分6本は丸々残ってますorz

できるだけ早い時期に今年度のオレ的ベストエロゲ記事を
うpりたいと思ってはいるのですが、
このペースだと来月中旬くらいになっちゃうかもしれません。

一応今日現在の採点一覧はコチラ
besterog1230.gif
残る積みゲの中で「はれたか」「ハロレ」「クロデ」の牙城を崩すとしたら
「つり乙2」ですかね?

とりあえず次の目標ですが、
ワタシの休みは3が日までなので、それまでに
「ハーヴェスト」→「アマカノ」→「セイイキ」をクリアすること。

まぁ今日までにやらなきゃいけないことはほぼ片付けて
後は元日に一度実家に帰るくらいなのでなんとかなるかなぁ・・・

食っちゃエロゲ寝の年越し&正月になるのは間違いなさそうです。

倒れた企画とつないだ絆、って感じ?

2014.12.30.Tue.21:35
「残念な俺達の青春事情」クリアしました。
(前回分の感想はコチラ

共通がアレなのは前回言った通りなんですが。
その理由をもうちょっと考えたら、(前回言った)主人公の物言い以上に
引っ掛かる点がありましたわ。

一言で言えば「残念詐欺」w

残念な人達が揃った面々、という設定でしたが。
的確なツッコミをタイミング良く入れる燐音は愛想が悪いだけで
コミュ障にはとても見えず。
アホの子という咲耶は成績が悪いだけで、
気配りはできるし人の機微もよく掴むしで
つまりとても空気の読めるコ。これでアホの子とかアホの子をナメすぎ。
ちまちの守銭奴は冒頭でそれっぽいセリフを交わすだけ。
棗のぐーたらも1ヶ月1度の大掃除も含め、
全然具体性を感じられない極端な描写ばかり。
道太郎は全然ヘタレじゃないし。

これで「残念」と言われてもねぇ、と。
ええまぁ前回言った通り、主人公は確かに「残念」でしたけどね。

今年のオレ的ワーストエロゲ暫定3位に位置する作品に
変態詐欺でドタバタを装った鬱ゲーがありましたが
正直共通はアレ以下の印象でしたw

ただ、やはり個別でひっくり返したのは前回分と同じ。
今回分の燐音・咲耶の各ルートでは
ヒロイン以外のキャラにも見せ場が多くあって
そこは前回以上に評価したいところ。

特に男性陣・女性陣のそれぞれの横のつながりの描写はベタながら
押さえるべきところはしっかり押さえてましたね。
仲良くやりながら、それでもそれぞれ思惑・感情を抱えてて。
そして誰かのソレがダメになった時、周りがフォローしてくれて。
だからこそより一層絆が強くなる、という描写は安定感抜群でした。

特に全体を振り返って見て「あ、よくよく考えると上手いな」と思ったのは
道太郎に早々から彼女ができてたこと。
女性陣のリーダー的存在の咲耶とさりげに連携して
咲耶同様に気配りをする道太郎はどう見たって主人公よりモテるタイプ。
そこに早々からメンバー以外の彼女をあてがったのは
お話に凄く説得力を持たせてたんだな、と後になって納得でした。

で、そこまで考えたらやっぱ思うワケですよ。

「残念」という設定はなんだったのかと。
こんだけ仲間内で支え合う描写ができてて、そこに説得力もあるのに
その流れの中に「残念」な設定をフォローしたところがいくつあった?と。
そこじゃないところ、恋愛相談のフォローのほうが断然多かったでしょうと。
その恋愛相談は「残念」なところから派生した悩みだったかと言えばそうでもない。

これなら「残念」なところを描いていた共通は
燐音のツッコミとキレ芸以外はほぼ丸々無駄だった気すらします。
ええ、ぶっちゃけ「残念」設定イラネ、とw

そもそも外していた基本設定をテキストの地力で盛り返したというか
記事タイトル通り企画そのものはもう倒れてたところを
みんなの絆で持たせてた、というか。
まぁストーリーだけの評価は正直判断に困る内容でしたね。

絵のほうは前回も言ったとおり、塗りが「はれたか」より大幅に良化してます。
ただ、SDのあの目が縦長のキャラデザは正直「ないわー」。
なんというか愛嬌・可愛げがどこにも無い。
SDってその部分を任されてると思うんですけど、ワタシにゃ
あの絵からその辺を感じ取れる感受性はありませんでした。

音関連はかなりハイレベルでしたね。
まぁSolfaが音を担当するとワタシの採点は高評価になりがちなんですが。

ヴォーカル曲ではロックなKOTOKOさんは安定感ありましたし
ポップなnaoさんはいつもより可愛らしさを強調してた感じ。
オーラスの茶太さんは久々にキレイなメロディで
その声質をフルに活かしたED曲が回ってきた印象でした。
BGM・前回も触れたキャスト陣も期待以上でしたし、
ここは「はれたか」以上の評価をしたいところ。

そんなワケで恒例の採点表投下↓
zannennano.jpg
「残念」設定がなくハナっからキャラゲー仕様だったら
余裕で80点越えしてた気がします。
ええ、そこが一番「残念」でしたね。

というか共通終了時点では「40点かな、こりゃ」と思ったところを
30点以上盛り返したのは素直にスゲェ、とも思いますけどw

本領は個別に入ってからですな

2014.12.30.Tue.00:28
先月分のラスト「残念なの」をプレイ中ですが
ちまち→棗→もっさんとクリアして折り返したところです。

序盤は上原さんのツッコミとキレ芸が切れ味鋭すぎて笑えるんですが
そこに慣れてくると如何せん主人公の物言いが
鼻につくというか癇にさわると言うか。

「ホントは天才なヤツが問題児演じてくだらないことに頑張って楽しくしてんだぜー」
という設定はわかるんですが、そこを説明するのにいちいち説教臭い上に
「押しつけたいワケじゃないけどやって欲しい」という主人公のスタンスも
「実のところそれはただの押しつけです」という
よくいるムカつく上司像と同じやり口で正直ウザイ。
天才児という設定がないとそんな言葉に説得力を持たせられないのか、
というところも心証悪し。

文化祭での対生徒会の一幕も「無駄に迷惑掛けてるだけ」という印象しか持てなくて。
正直共通の中盤~終盤はかなりしんどかったです。
個人的にはサブのもっさんのかわいさでなんとか持ってたかな、とw
ええ、共通の段階では各ヒロインの極端すぎる属性は伝わって来ても
イマイチその良さまでは伝わって来なかったもので。

この作品、前作の「はれたか」が今年のオレ的エロゲランク暫定トップだから、
という流れで購入したんですけどね。
共通の時点では「こりゃ奇跡の40点ダウンとかも有り得る?」
くらいには覚悟してました。

しかし。
個別に入ってから突如萌えゲーになる流れはなんですかいったいww
ヒロインの可愛さにメロメロにされて説教臭さが抜けちゃうので
共通で感じた不満点がいきなり解消されちゃうという。

また共通ではぶっちゃけイマイチに感じた絵も個別で評価一変。
暫定トップな「はれたか」でも実はあんまり絵は評価してなくて、
この作品も立ち絵のレベルはさほど高く付けられない気がしてるんですが。

イベントCGがバンバン入ってエロシーンも出てくるようになると
絵の評価がいきなり跳ね上がりましたw
端的に思ったところを言うと。
表情の描き分けとおっぱいの美乳ぶりがパネェww

表情、特に瞳というか視線の描き方がかなりツボでした。
萌えどころをひっじょーに良く押さえてると思います。

や、個人的にはちまちともっさんは相当にやられました。
まんごープリン氏担当と思われる棗にしても、
やはり氏担当の「はれたか」の那津奈と
キャラデザやら設定が被って見えるんですが
両者のイベントCGを比較すると大違い。
塗りのレベルが明らかに「はれたか」と段違いですね。

また、サブのもっさんにも短いながらアフターとエロシーンを
用意してくれたのもかなりのサービス。

更に思えば。中の人は鶴屋さん含めて
もともとかなりワタシの好みに合った人たちばかりですからね。
それもキャラ評価がガンガン上がった一因だと思います。
で、そこが上がれば満足度も急激に伸びるという
過去にあまり見ない評価一変の図w

・・・まぁ逆に言うと。
共通の時点でもうちょっとなんとかしようがあったんじゃ?
とか
できるなら最初からキャラゲーで良かったんじゃ?
とか思っちゃうんですけどねw

残り2ルートは今日中にクリアできるよう頑張ります。

この作風この画風で固定なら・・・

2014.12.28.Sun.21:49
「恋する彼女の不器用な舞台」クリアしました。

公式OPした頃のTOP絵見て、
ヒロイン達が前作の「your diary」より大人びて見えたため
「カントク氏の絵柄が少し変わったのかな?」
と思っていたのですが。

やってみたら確かに変わった気はしました。
なんでか「更にロリにシフト」という逆の方向でw

公式TOP絵の真優や千奈の瞳に
これまでにない色気を感じた気がしてたんですが
やってみたら立ち絵にそんな雰囲気は一切なくて。

立ち絵でのポーズはむしろ子供っぽさを強調しているようでしたね。
で、ちっぱいどころかほとんどフラットなヒロインならまだわかりますが
巨乳な位置づけのアリスや真里亜ですら寸胴な幼児体型。
もうこれでもかというくらいロリロリしてた印象しか残りませんでした。

そして「your diary」もそうでしたが、エロシーンが全然エロくないw
前述の幼児体型もその一因ですが、表情が雑に見えましたね。
正直髪型とおっぱいの大きさ以外はみんな同じに見えるというか。
というかそもそもデッサンから狂ってるレベルにしか見えませんでした。
CG数の多さや1回のシーンで第2~第3ラウンドまで引っ張ったり
乳首責めのこだわりなど、あれこれ頑張った感じはしましたが、
正直ソレ以前のところで萎えてた感じです。

なんというかひたすら萌えー、ただそれだけな絵柄だったように思います。
「your diary」の時はまだ世界観が絵本のようなメルヘン的設定があったので
さほど違和感なくその絵柄も受け入れられたんですが・・・
ワタシにゃ相当しんどかったです。
これはこれで需要があるのかもしれませんが・・・

個人的に絵で一番評価したいのはSDですね。
キャラの特徴を残しつつ、かなりカワイイキャラデザだったと思います。
表情の描き分けもかなり良かったですし、
あんだけ萌えで攻めてきた絵柄でしたが
その点ではSDのほうが上だった気もしましたねw


シナリオのほうは絵以上にしんどかったです。
冒頭からラッキースケベを連発している割に日常描写かなり淡泊に見えます。
というかそこがなければかなり説明的なシーンばかり。
まぁつまりラッキースケベ自体かなり浮いてる印象。

そしてヒロイン達もありがちな属性とは言え、
リアル学園生活においてはかなり浮き世離れしたヒロインばかり。
そのくせ日常描写は淡々としてますから
ヒロインのキャラ付けも相当嘘くさく見えちゃうんですよね。

突き抜けたコメディやファンタジーな設定など
どっか1つ現実離れした描写があれば全部まとまったと思うんですけど
如何せん普通すぎて全部浮いちゃってた印象です。

各個別もヒロインの内面の性格を絡めたお話はほとんどなく
冒頭で淡々と描いたキャラ設定をなぞって
キレイに終わらせようとしたお話ばかりだったように思えます。
まぁつまり上っ面だけ、って事なんですが。

一応、エロシーンは各ヒロインかなり積極的に来るところが
意外なところの描写になってましたけど
そうするとまたそこだけ浮くんだよね、という流れに。

また、パンツ丸出しで記者会見して
写真を撮られまくっていたアリスや
復帰騒動が持ち上がってる最中なのに
監視カメラがあっても驚けないカラオケルームで
おっぱい丸出しでヤっちゃう真優など
純愛系を気取るには露出癖がありすぎた印象。

あとこれは余談ですが。
千奈ルートだけはやたら引っ張って
彼女のコンプレックスを描いてましたが・・・
これ、タイミングが悪かったですね。

同じ日に発売された「となこい」「あおかな」が同じテーマを扱ってまして。
ええ、才能を持つ者と持たざる者のギャップ、ってヤツですが。
その2作に比較するとそのテーマに対する描写がとにかく薄かった(泣
この作品で一番重いテーマを持つ個別だったと思うんですけど・・・

そんなワケで採点は↓な感じ
koikano.jpg

兼清さんの「倉野くんちのふたご事情」でもそうでしたが
CUBEの作風は「絵柄:ロリ」・「シナリオ:薄いハートフル」
でもう固まったんですかね。

個人的にずっとブランド買いしているのは
デビュー作の「夏ノ雨」がかなりお気に入りだったからなんですが
次も同様な作風だったらもう心置きなく卒業できますわ。

あえて期待しない方向でw

2014.12.26.Fri.22:16
今日のエモノ↓
141226.jpg
今日から予約開始の「恋想リレーション」の早期予約特典です。

公式オープンした時は「え?梱枝さんじゃなくφの2人?」とは
当然思ったワケで。
同時に「2ライン体制から1つにまた戻ったんだ」って事と
「ななろばさんを萌木原さんと並ぶところまで持って行きたいのかな?」
とも思った次第。

現時点でかなりロリ色が強いのが気になるところですが
まぁなんだかんだ言ってまた買うのは確実w
とは言え思った以上に当たりと思った
φほどには期待しないでおこうかと思います。

あとはHOOKの新作「トラベリングスターズ」。前に
15周年の記念作品ってことはもっと知名度のある人に行く
と予想してましたけども。
あれ、10周年記念作品「さくらビットマップ」に参加されていた
鈴平さんのことを当然想定してた一文なワケでして。
なので実際に起用されてるを見ると「ああ、やっぱり」という感じ。
むしろ現状クロエ1人しか担当されない事のほうが意外。

しっかしこの世界観で鈴平さんの絵だと、
ぶっちゃけ「SHUFFLE」と被って見える人も多いだろうなぁ、という気もw

「PriministAr」がこれまでのHOOK作品より
だいぶ見れるシナリオだったと思っているので今回も期待したいところですが、
ここはあえて「SHUFFLE」の劣化版くらいを想定しとこうかと思いますw

ヘタに期待値を上げすぎるととんでもないしっぺ返しを食らった
今年夏の経験が未だ尾を引いてますもんでw

それと「ALIA's CARNIVAL!」の続編も告知が来てましたね。
これもなんだかんだ買うと思います。
が、こっちの期待値は本編が本編だったので、
上記2本と違ってあえてそうする必要がなさそう。


とりあえず、年内までに先月分をすべて崩すことが目標なんですが
残り5日で後2本。なんとかなりそうな数字ではありますが、
「かのこい」は冒頭からかなり苦戦気味なのでどうなっかな~。

とりあえず根性でなんとか乗り切りたいと思います。

空と部活と青春と

2014.12.24.Wed.22:57
「蒼の彼方のフォーリズム」クリアしました。

空を舞台にした作品で、背景の画質の高さに
BGMも爽快感のあるキレイな音を揃えたら
そりゃ、雰囲気だけでもうやられますよねーw

そしてそこから繰り広げられる挫折中の主人公と
各ヒロインとの成長物語。
まぁもうこの時点で外すことは考えづらいな、
とはプレイ前から思ってました。

で、最後まで一気にプレイして途中の感想を入れてないため
続きが長くなること確実なので以下追記に記載します。
続きを読む "空と部活と青春と"

3週で4本片付けましたが今日5本増えました

2014.12.19.Fri.22:48
忘年会ラッシュでぼちぼち胃腸と肝臓と体重と睡眠時間がヤバそうです。
更に先月末、発熱で3日ほどダウンしたのに、
よくまぁ先月分発売日から3週で4本片付けたな、と。

まぁそれでもまだ3本積んでるんですけどねorz

で、今日、更に今月分↓追加w
141219a.jpg
「つり乙2」「ハロレND」「アマカノ」
「彼女のセイイキ」「ハーヴェスト・オーバーレイリコネクション」

4本片付けたのに5本追加wwww  orz

まぁフルプライス作品が「つり乙2」しかないとこが救いっちゃ救い。
個人的に27日から年末休みになるので、
それまでに先月分3本を片付けられたら理想的ですが
まぁ年内目標が現実的ですかね。

今月分はそこを片付けてからやることにします。
で、「つり乙2」の大トリはもう決定済み。
個人的には今年最後の作品としてプレイしたいと思ってます。

なので、先月分も併せると・・・

「あおかな」→「こいかの」→「残念なの」→「ハーヴェスト」→
「アマカノ」→「セイイキ」→「ネコぱら」→「ハロレND」→「つり乙2」

って感じ?「ネコぱら」通販で頼んだので来年早々に届く予定です。
先月分は年内、「セイイキ」までを3が日までに片付けるのが目標かなぁ。

・・・そんだけエロゲをやり込めば
2日で3kg増えた体重も元に戻ると信じたいorz


とりあえず今月分の期待値は以下

ハーヴェスト:68
アマカノ:70
セイイキ:72
ネコぱら:75
ハロレND:80
つり乙2:85

ええ、期待値が高いほどプレイ順を後ろに回しましたw
ここまで片付けた先月分4本がほぼ期待値かソレ以上を
マークしてるので引き続きこの流れに乗って欲しいところっすね。

ソレ以外の今日のエモノは追記にて。

続きを読む "3週で4本片付けましたが今日5本増えました"

しぼんだモノがまたおっきしたw

2014.12.19.Fri.08:13
「春風センセーション!」クリアしました。
(前回分感想はコチラ

前回2人の時に「中身がない」と言ったシナリオですが
今回2人は突然クオリティが上がった印象。
具体的に言えば、キャラの内面描写の丁寧さが段違い。

五十鈴ルートなら、ハルカのフォローに回る彩女、
その後のハルカと彩女が仲良くなったというさり気ない言葉。
概ねそのルートの当該ヒロインしか描いてなかった前回2人とは明らかに違って
周囲にまで気を配ってる様が実によくわかるテキストでした。

また、ハルカの涙の演出も良かったですね。
前回の感想でも触れた無駄に高い画質をここではキチンと活かしてました。

ラストに取っといた彩女ルートは、五十鈴ルートほどには
周囲へのフォローは感じなかったですけど
まぁ彩女のかわいさはこれでもかと見せつけられた感じ。

ハルカルートも彼女のかわいさを全面に押し出した内容で
やはり幼少時の約束がメインとなっているストーリーでしたが
そこではヒロインより主人公のほうが悩んでるイメージが強かったせいか
個人的には主人公がらしさを見せた彩女ルートのほうがツボでしたね。
これはまぁそもそも個人的に彩女が一番ツボに来てた
ヒロインだったためかと思いますがw

また、↑の順でプレイしてましたから
ラストにプレイしたのはエクストラストーリーの麗緒奈になったワケですが。
彼女のストーリーも小鉄やミオとは比較にならないくらいの濃さを感じましたね。
特に彼女が彩女やミオと交わす短い会話のやりとりが良かったですね。
中身が結構重いんですけど、お互いがお互いを理解してる感じを
その短い会話の中に詰め込んでいて実に上手いなぁと。

シナリオ評価は前回プレイ時ではせいぜい4でしたが
ワタシ的には一気に挽回した印象です。
というかプレイ順がまったく逆だったらかなりガッカリしましたねw
まぁぶっちゃけ、外見だけでなく設定もデフォルメが過ぎた伊織は
サブでエクストラストーリーで良かったんじゃ?というホンネがどうしてもw



また、これまた前回の感想で「ふしぎな踊り」とまで評したEモートですが
前回2人とは違って今回2人とサブの3人でだいぶ印象が変わりました。

ついついおっぱいを凝視しすぎてましたが、
これ、表情の動きが一番すげぇんじゃないか、ということに今更気付かされました。
前に言った呼吸してる様子もアニメにはない演出でしたが
表情がリアルタイムでここまでめまぐるしく変わるのも
実はアニメではあまりない演出に思えました。
アニメによるエロシーンが売りの作品でもやろうと思えばできるんでしょうけど、
そこまで丁寧に作ってなくて当たり前な印象ですしね。

また、Eモート中でも作中の他のイベントCGと比較して
画質やら表情に違和感がほとんどないのもスゲぇなと。
ちなみにこれらに気付かされたのはフェラのシーンw
これらの利点はこういう時にフルに活きてくるのか、と
新たな発見があった気分でしたわwww

それと今作のエロシーンでなんだかんだこだわりを感じたのは
やはりおっぱいでしたね。
大きさの違いはあれど、先っぽはみんな同じ色・形状、ってのが
エロゲでは当たり前でしたけど、今作では乳輪も乳首も全員違ってるのが
まぁリアルっちゃリアルw

デカさで言えばハルカと伊織なんでしょうけど、
美乳さで言えば見事なロケットおっぱいの持ち主:彩女と
バランスの良さが光っていたミオの2人がズバ抜けていたな、とw

前回でぷるぷるしすぎとは言いましたが、きょぬー2人以外は
そこまでには違和感感じませんでした。
そこのおかげでエロさに関しては
たぶん今年ナンバーワン評価になると思われますw

あえて残念な点を挙げるなら、彩女の髪を下ろした姿がやたらかわいかったのですが
この時のEモートがないのが実に勿体ないな、というところw

で、恒例の採点表を投下。
harukaze.jpg
や、ホント前回感想時から一気の巻き返しでしたw
シナリオなら五十鈴、Eモートなら彩女でだいぶ見直した印象です。
ストーリー二の次なキャラゲーならキャラゲーで
ここまでやってくれれば十分満足ですね。

ぷるぷるしてるんですが・・・むしろしぼんだ

2014.12.16.Tue.23:31
「春風センセーション」はこないだの予定通り伊織→ハルカとクリア。

立ち絵をアップにしても絵が粗くなるどころか
むしろよりクッキリ表示されるその画質や
やたらカワイイ表情のレベルに圧倒されてますが・・・

シナリオの中身はほとんどないんですね。

まぁ絵とヒロインのかわいさと中の人の豪華さを楽しむ作品、
って割り切れればこれで良いんでしょうけど、
ワタシ的には前作「魔女庭」のクオリティを期待してたので
まぁここまでの満足度は期待値をだいぶ下回ってますね、正直。

あとはエロシーンでのEモートですが
呼吸まで再現していたのはアニメでも出せない演出で
さすが元は3D、って動きでしたね。
かと言って3Dモノとは違ってちゃんと二次元的な良さは残してて。
こーちゃ氏の絵柄はちゃんと活かされてますからね。

個人的には立ち絵を動かしていた「魔女庭」のほうが好みですが
今回のエロシーンを動かすチャレンジ精神そのものは
ポジティヴに評価したいです。

というか、当初は8月発売予定だったこの作品。
それが11月になったのはこのエロシーンでのEモート活用にメドついたから
急遽これを採用するために延期した、ということだったハズ。

もし8月発売で、このEモートがなければ
正直見所は半減してた気がします。

と、ここまでEモートを褒めてみましたが、
正直おっぱいがぷるぷるしすぎてスライムみたいに見えたり
にゅるにゅるした腰の動きはなんつーか
ふしぎな踊りを目撃してしまったようにも思えたり、
ちょっと頑張り過ぎちゃった印象も正直ありましたね。
実用化のレベルには十分達していますけど
まだ微調整が必要だったかな、という印象です。

キャラ的にはここまでの2人より残り2人のほうが
ワタシ的には好みなので、こっからどこまでキャラ評価が伸びるかが
満足度巻き返しの焦点でしょうか。

プレイ前三番手評価だった彩女は既にダントツのトップにいるので
次は五十鈴に逝って来ますw