2016年09月 | IWGB

今月分回収完了

2016.09.30.Fri.22:32
今月分第二陣の日でしたが予定通り
160930.jpg
「魔女パレ」1本のみです。

とりあえず、「Re:LieF」の体験版やって
公開された「ハナヒメ」の杏子ルートやって
更になんでか今になって公開されたParasolの
「ゆめこい」のアペンドやってから
「魔女パレ」になりそな予感( ̄▽ ̄;)ゞ

ハナヒメの評価は基本変えないつもりですが
杏子ルートのデキが特筆できるものなら変化あるかもしれません。
その場合、下方修正もありえますけどね(;´▽`)y-~~

とりあえず「魔女パレ」の期待値は65くらいってところで。
大幅に裏切ってくれることに期待しております。

第二陣と来月と

2016.09.30.Fri.00:57
日付が変わったところで、今日、
今月の発売日第二陣となるワケですが・・・
ワタシが買うのは「魔女パレ」一本です。

「緋のないところに烟は立たない」「月影のシミュラクル」
のライトビジュアルノベル2本も確実に落としますけど
こちらは完全無料ですから購入とは言えませんしね。

先週の第一陣のうち、「千桃」を残してますけど
プレイ順としては「魔女パレ」→↑の2本→「千桃」
になると思われます。

それで更に時間があれば、アマツツミかタユタマ(当然前作)か
のどっちかに特攻すると思われ(ノ∀`)

とりあえず今日のところは「枯れ花」の体験版をプレイしてますけど
これは期待値が跳ね上がりますな∑d(≧▽≦*)

名義的に初見の谷若葉さんのボイスを聴いた瞬間から
「キター」って感じでしたけど
ソレ以上に沢澤さんと秋野さんが良い味出してますねw

絵・シナリオ・音ともにかなり楽しめましたし、
もともとSだった期待値は更に高まった感じ。
発売が来月から再来月になりましたけど年内なら全然おkですわ。

体験版のラストで店舗特典が公開されてましたけど
店頭予約した祖父はそのまま購入決定として
もう1~2本逝ってしまいそうで実にヤバイ(ノ∀`)

あとは「よめがみ」も来月から再来月に延期になってましたけど
あの不慮の事態があっただけに「え?それだけで済むの?」って印象。
それ以前から対策してたのかな、とは思うのですが
コチラも更なる延期がありそうな気はしてます。

あとはとりあえずまだ延期発表のない「Liber_7」も年内はないと
勝手に見込んでますので、来月は今んとこ
・Re:LieF(×3本)
・しぐなリストスタ~ズ
・そらつく
・学校のセイイキ
の4タイトル6本で収まりそうです。
複数買いがありますが、まぁ平常運転っちゃ平常の範囲内なんで
覚悟してたほどにはならなそうで何よりです(ノ∀`)

ただ「枯れ花」を複数逝くと11月に死ねるんですけどね(ヽ´ω`)

あとは「フロフロ」の抱き枕カバー、第二弾が誰になるかも
ワタシ的にエロゲの購入本数に多大な影響を与える鍵になりますね(ノ∀`)
七緒は確実に買うつもりでいるので、彼女が第二弾だと
11月は死亡確定な気が( ̄▽ ̄;)ゞ

とりあえず「魔女パレ」前に今度は「Re:LieF」の体験版逝って来ます。

別物と思えば良い方かと思うのですが

2016.09.28.Wed.23:04
「タユタマ2」全ルートクリアしました。
(前回感想分はコチラ

なんていうか、全体的に尺が短かった印象ですね。
長期延期などできるところはあれこれ手を打たれたんでしょうけど
共通の長さに比べて個別それぞれがかなり短く感じました。

おかげで、どの個別もかなりぎっちぎちに詰め込んでるなぁ、と。
お話の筋、というか「共存」というテーマへの描写も
キャラ描写もいちゃコラもそれぞれ光るところはありますし
それらをまとめきってはいるんですけどね。

ただ、それら全部をなぞっただけというか
もう少し深さを感じる演出や描写があってもいいかなと。

クライマックスのボスキャラとの対戦が数十クリックであっけなく終わったり
良いシーンがあってもすぐ展開が変わってしまって余韻がなかったり。

前回分で述べた菜乃ルートの唐突感は、
今思えばやはり尺の短さによる描写不足だと思うんですよね。

また、今回プレイ分の緋文ルート・こはくルートでの親子の描写も
前回の菜乃ルートに比べると「らしさ」を感じましたが
そこを盛り上げる間や演出がなくて勿体ないなぁと。

前作のゆみなルートでの裕理がゆみなにプロポーズしたシーン、
そしてそのことを父親に告げた後の彼のセリフ。
前作はこの2行の部分だけでも相当な尺を割いていて
実際それがことごとく琴線に来ましたからね。

あとはこれも尺による制限のためかと思うのですが、
マジメにお堅くまとめ過ぎた印象も残りましたね。
前作へのリスペクトやテーマへの描写、主人公の誠実さ等々
あれこれユーザーへの気遣いも感じるんですけど、
というかむしろそんな気遣いばかりだった気が。

丁寧さは認めますが面白みは正直ない、って感じ。
前作ではアメリを筆頭にユーディーやら応竜・鵺あたりが
フリーダムに行動しててもまとめきってましたからね。
なんというか器というかフトコロの違いを感じてしまった次第。

まぁそんなこんなで前作に比較すると
どうしても弱さが目立ってしまうなぁ、という印象です。

タユタマと思わずに普通に角砂糖の新作と思えば
軽くそれなり以上のデキには感じたとも思うんですけどね。

ただ、ラストのましろルートをプレイすると
さすがに別物とは思えなくなるのが難しいところw

このルートはあるんじゃないかと思ってやっぱりあったチビましろ筆頭に
前作のエピソードを思い出させるシーンも多かったですし
前作のエンディングから道半ば、という描写も刺さりましたね。
このルートでだいぶ見直したところは正直ありました。
というかまた前作をやり直したくなる気持ちが盛大に高まりましたね( ̄▽ ̄;)

とはいえ、ラストを少し改変したのはかなりガッカリ。
ラストがあの場面になるのはもう必然だと思うんですけど
あそこはあくまで2人でいて欲しかったですね。

裕理の決断・積み上げてきたモノ・あの場面でのセリフ
すべてがいきなり軽くなっちゃったなぁと。
あと『IHD』でもラストは瞬間スプラインだっただけにここでも欲しかったなぁと。

良かったところを探すと
Hシーン1つにもストーリー的に意味がある、
という前作の良さをある程度引き継いでいたのは好印象、
ってところでしょうか。

絵のほうでは、当初菜乃の存在でちと心配したことがあったんですよね。
「『コドモノアソビ』や『恋想リレーション』で
ツリ目ロリ巨乳に開眼した感のある萌木原氏に
今更またロリちっぱい描かせていいのか」とw

まぁプレイしてみたら、その担当はタレ目でしたけど
こはくでしたから無問題だったのかな、とw

若干絵柄の変化で特に正面向いたましろの立ち絵に
少し違和感感じたところもありましたが、すぐ慣れましたし
絵はかなり楽しませてもらいました。

あとは「しおり」のシステムですが・・・
選択肢の場面を全部セーブしておけばかなり便利に使えるシステムだと思います。
選択肢の部分だけやり直せば新たな個別を解放できるシステムですので。

ただ、これなら『運命線上のφ』や『恋想リレーション』のフローチャートのほうが
セーブの必要性がない分、使い勝手が良かった気がしちゃいました。
はじめの1周目はいちいち幕間でしおりをクリックしなくてはならないところも
ちょっとウザかったですしね。

そんなところで採点表投下↓
tayutama2.jpg
ましろルートなしでまったくの新作と思えば80点台あったのかなぁ?
逆にましろルートなしで続編の位置づけだったら70切ってたかもしれませんがw

とりあえず今は前作をやりたくてウズウズしてますw
時間が空いたら特攻しますか。

共通の時点で切替は出来てたぜ(;´▽`)y-~~

2016.09.27.Tue.01:46
「タユタマ2」、1人目の菜乃ルート終わりました。

冒頭からあれこれ違和感が積み重なって
割と早い段階で「ああ、これはタユタマじゃない、別物だと思おう」
と切替が付いていたんですが(ノ∀`)

たぶん冒頭から一番引っ掛かっていたのは
BGMだった気がします。

前作同様大川氏が担当されてるワケですが
軽いノリだけどメロディラインがしっかりしてて
更にアレンジも凄く凝ってる、ってのが個人的な前作のBGMの印象でして。
聴いてて物凄く斬新な印象があったんですよね。

そして今作でも最初のメニュー画面では前作の曲をアレンジしてたので
大いに期待したのですが・・・
大川氏の作品をあれから数こなしたせいなのか
音質が違うせいなのか、以前ほどのインパクトはもう感じられなくて。
「Renri no Eda」は泣けるほど懐かしかったですがw

前作のOP「瞬間スプライン」が大好きなのは自覚ありましたが
それと同じくらいBGMも好きだったんだなぁと思い知らされましたわ。

で、その「瞬間スプライン」ですが。
アレは奇跡的過ぎたなぁ、という結論にw
いや、もう、自分、完全に懐古厨ですね( ̄▽ ̄;)ゞ

で、中身ですが。
シナリオ面では前作のテーマでもあった「共存」について
更に突っ込んだ描写があって、そこは興味惹かれたんですけどね。

ただ、菜乃ルートについては唐突感が否めなかったなぁ。
いちゃコラしてた時から、その後の展開がどうなるか、
という伏線は張ってありましたけど、菜乃がその決断に至った理由と
彼女の言う「ありのまま」という言葉が非常に抽象的で
物凄く誤魔化された印象が残りますね。

たぶん、ですが前作の反省点が2つあったと思うんですよ。
1つは冒頭でみっふぃーが初対面から主人公達を疑って接してくること。
これは客観的に見ればどう見ても真っ黒なんで当たり前なんですが
当時のプレイヤーには受け入れられなくて、
体験版時点ではみっふぃーへの悪評が増えてしまった点。

もう1つは結果的に「共存はできない」という決断に至ったアメリルート。
アメリのワガママさが目立って彼女の人気がガタ落ちになり、
体験版時点では一番人気アメリで最低人気みっふぃーだったのが
製品版が出たら2人の順位がほぼ大逆転、という結果になったのですが・・・

ワタシ個人の意見としては、
序盤のみっふぃーの言動には必然性があってなんら苛つきを感じませんでしたし
アメリルートの結論もこのテーマなら当然あるべき答の1つで
きれい事だけで終わらせなかったこのルートは見所があるな、
という印象でした。

それだけに、この菜乃√はアメリルートの反動に見えてしまいまして。
「ましろ達の考える共存ではないカタチ」を選んだことに対し、
その中身をハッキリ伝えず「ありのまま」という
キレイそうな言葉で終わらせたな、という印象が。

や、言いたそうなコトは伝わるんですけどね。
でも、そこで濁すくらいなら個人的にはアメリルートのほうが断然好きですね。
前作は各エンディングで一切誤魔化してないとこも長所の1つだったと思いますし。

あと、今作はサブも弱いかなぁ。前作ヒロインズにおんぶにだっこ、って感じ。
前作では主人公とアメリの父親が凄ぇ良い味出してたんですが・・・
ゆみなルートやましろルートにあった深みはたぶん味わえないんだろうなあと。

あとはシステムの「しおり」の使い勝手はこれからの判断ですかねぇ。
1周目だとウザイだけなんですが。

絵のほうはひっさびさの萌木原さん単独原画を楽しめてます。
ケモ耳としっぽが動く演出も思った以上に攻撃力ありますね(ノ∀`)

吟味すればするほど増える気がして仕方ねぇ( ̄▽ ̄;)

2016.09.25.Sun.00:53
「ヒットミー」の予約店舗は吟味する、とかこないだ言いましたけど
思った以上にひさまさんと倉澤さんの特典多いっすねぇ(;´▽`)y-~~

とりあえずパッと見、メロンは確定(ノ∀`)
そのきょぬーを余すことなく強調した絵柄はお見事、いやもはやエグイの一言w
さすがひさまさんです(≧∇≦)b

・・・これは店舗購入かなぁ。

地元メロンは何気に今まで使ったことないんですが
通販と店舗購入で色紙が違うので、
必ず1つは店舗購入必須になりますしねぇ。

倉澤さん分はグッドウィルにするかトレーダーにするかは悩みどこ。
正直両方逝ってしまいそうで怖い(ノ∀`)
あとはねこにゃん氏は公式で確保かなぁ・・・

最低3本、下手すりゃ5本。
どうすんべ(;´▽`)y-~~


あと、タユタマ2始めましたけど
久々にみっふぃーというか三咲さんのボイス聴きました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

この方を今エロゲに引っ張って来れるブランドも限られると思うので
よくやってくれましたと∑d(≧▽≦*)
や、今からアペンドが楽しみで仕方ねぇwwwww

・・・にしてもゆみなは絵もボイスもなんかやっつけ気味じゃねーすか?(ノ∀`)
前作のゆみなルートは相当に完成度の高い個別だっただけにギャップに泣ける。・゚・(ノ∀`)・゚・。

理性が勝ったように見えますが至って平常運転です

2016.09.23.Fri.22:39
恒例のエロゲの日がやってきました。
今月は来週もありますけど、とりあえず本日購入分↓
1600923a.jpg
「タユタマ2」「千桃」と「フロフロ」のサントラ。

ええ、昨夜複数逝くか悩むと言った「タユタマ2」は
1本購入で抑えられましたw

ちなみにその理由は理性が勝ったから
ではありません(ノ∀`)

や、祖父に逝く前にたまたまTwitterで見ちゃったんですよね。
で、速攻でこうなった↓
160923c.gif

上半期マイ嫁ナンバーワンが黒ストで来られたら
そらもう逝くしかないやろ、と(≧∇≦)b

他方面で理性が瞬殺された結果、
押し出されるカタチでこっちはセーブできました、
というだけの話っす(;´▽`)y-~~

あとはもひとつ昨日から悩んでたことがあったのですが
ソレはプレイ順( ̄▽ ̄;)ゞ

どっちから先にやろうか悩んでたんですが
「タユタマ2」からやろうかな、と。

「千桃」はおそらく今年のベストエロゲ筆頭候補だろうなぁ
って見てる分、先にやってしまうと後の作品が辛いかなと。
タユタマの期待値もかなり高いんですけどね。

具体的な期待値は
タユタマ2:90
千桃:95
ってところ。
7月のWエースがそこまで点数伸ばせなかったので
今月の期待値は更に高まっちゃってますね(;´▽`)y-~~


あと、今日予約した分は↓
160923b.jpg
「ヒットミー」も予約しようと思ったんですが
その場で貰える早期予約特典もなかったですし
店舗特典を吟味してからでいいかと。

「恋カケ」の時同様、倉澤さんのキャラに特攻掛けるのは間違いないですし
ひさまさんの分も確実に押さえに逝くでしょうし、
どんだけ押さえればいいか、見当つきませんので
その辺確認してからでいっかと。

この期に及んでまだ悩む(;´▽`)y-~~

2016.09.23.Fri.00:59
明日っつか日付ではもう今日ですが、
今週の購入分は

・千桃
・タユタマ2

の2本ってのは決定してます。

問題は(・ω・)

タユタマ2をげっちゅで買うのは確定してるんですが
祖父でも買うかどうか(ノ∀`)

必要ねーよなぁ、と頭の8割方理解してるハズなんですが
どうしても惹かれるのがコンテンツCD。
1のヒロインの壁紙がある、っつーところに
残り2割が無性に訴えて来やがりまして。

や、それのためだけに1万逝くか?

と思うモノの「後悔するなら買ってから(`・ω・´)」
という座右の銘からすると結果的に2割に押し切られそうで(ノ∀`)

来週の購入分は「魔女パレ」一本なので
まぁ逝けないこともないんですが、来月が現状8本なんで
自重できるところは自重したいワケで(;´▽`)y-~~

お財布と8割と来月の延期予想とギリギリまで
あれこれ検討してみたいと思います( ̄▽ ̄;)ゞ

ギリギリまで詰めたんでしょうが・・・

2016.09.23.Fri.00:43
昨日プレイし終えた「ハナヒメ」の感想。
(前回分の感想はコチラ

まず、事前情報ほとんどなしでプレイしたため、
某ルートが途中までとか某キャラはエロなしでほとんどサブ扱いだった、
とかまったく知らずに特攻したのでスルーされた感がパなかったですね。

そして展開を少し変えてるとはいえ、ラストで機能する設定は皆同じ、
ってのもちと安易に感じました。なにせヒロイン7人ですし。

全般的にシナリオは萌えも燃えもテンプレどおり、
テキストや会話も字面どおり以上の意味はない浅い描写ばかりで
正直ダレるところがありました。

バトルの存在と、個別自体がそんなに長くないことで
なんとか持ち堪えましたがこのデキで計8周はかなりキツイっすね。

あとは後述のバトルの話ともリンクするのですが。
バトル結果とシナリオがまるでリンクしてない点も雑に感じたところ。
実際のバトルでは難易度が低いので
普通にプレイすれば圧勝続きになるのですが
その後のシナリオでは毎度毎度「なんとか勝った」
みたいな記述ばかりでなんだかなぁと。

結果毎にパターンを用意しろとは言いませんが
圧勝でも辛勝でもどっちでも対応できる描き方はあるでしょうにと。

そんな中で玲奈ルートはかなり頑張ってた印象です。
緊張感や追い詰められた状況をキチンと演出してたと思います。
また彼女の性格を利用した脱衣バトルもいかにもバカゲーなノリながら
盛り上げ方を心得てるなぁ、とむしろちと感心した次第w

あとはポリーナルートのクライマックスからエピローグまでの流れは
ベタながらも丁寧に描かれてたので素直に楽しめましたね。


そしてバトルですが。
前回感想で言ったとおり、ある程度ポイントを掴んでしまうと
難易度ノーマルでは楽勝、ハードでも普通に勝ててしまいます。
感覚的にはハードでノーマルレベルというか。
まぁ1つ選んだチーム次第では、ハードでやると何もできないまま
いきなり負けるバトルがありますが(ノ∀`)


もうちょっとバランスの調整が必要だった気がしますね。
せっかくキャラ毎に特性をつけているんですから
ノーマル以上ではボスクラスは特定のパターンで攻略しないと
なかなか倒せない、的な仕様にしても良かったのではないかと。

対して絵のほうは安定感あったと思います。
かんなぎさんの絵が好きな方なら立ち絵から楽しめるデキかと。
あと、まるで塗りの質が違うのに、ま~まれぇどが塗り監修、
って意味は当初わからなかったんですが、
エロシーンになって思い知りましたw
ああ、この絵柄なのに確かにエロいわ、とw

一部、立ち絵とイベントCGでもう別人じゃね?
ってくらいギャップがあるように思えたところがちと残念でしたが、
(特に陽良子で顕著だった気が)
ソレ以外は概ね楽しめましたわ。

そんなところで採点表投下↓
hanahime.jpg

正直、音が一番レベル高かったなとw
BGMもfripSideの曲もRitaさんのエンディングも
どれも文句なしだったなぁと。

バトルと7人のヒロインをメインとサブでもうちょっとメリハリ付ける、
ってバランスをもうちょっと調整つけてくれれば
かなり大化けするポテンシャルはあったように思います。

一度大幅な延期してますし、某ルートを後で公開、
って仕様にしたくらいですから、
ギリギリまで詰めてたとは思うんですけどね。

まぁ絵と音を楽しむには十分なクオリティだと思います。
ハードの難易度を上げるパッチの配布も検討されてるようですし
バトルも更に楽しめるようになればシナリオがアレでも
十分楽しめるようになるかなと。

ネタにするのをすっかり忘れてましたが

2016.09.21.Wed.22:25
あまりの中身の薄さにすっかり忘れてましたが
「恋かた」の由希江さん抱き枕カバーの特典であるミニADV。
アレ、とっくにプレイしてました。

最初から違和感バリバリだったのは一花の呼称。
主人公も由希江さんも「妹(さん)」としか呼ばない、
ってのはどんな事情があるのだろうかと。

今回もFD同様種村氏が参加してないのですが
FD以降の企画の権利は実は種村氏が持ってて
キャラの名前だけでも使えばそのキャラ毎に使用料が発生する、
とかいう事情があれば
まぁこんな仕様になるのもわかるのですが・・・

というかそんな事情でもなければまったく意味不明な仕様(ノ∀`)

更に違和感があったのはイベントCG全般。
「これ、ホントにきみしまさんが描いてるのかなぁ?」
と思って最後までプレイしてみたんですけど
ラストのスタッフの表記も「キャラクターデザイン」に
きみしまさんのお名前はありましたけど
原画はそもそも表記なし。

「う~ん、なんだかなぁ」と。

さすがにボイスは秋野さんが演じられてますし
立ち絵は本編の使い回しですからそら文句なしなので
結果的に立ち絵で秋野さんが声当ててるところが
一番安心して見てられました、っていう。・゚・(ノ∀`)・゚・。

あくまでオマケですけど、これで客釣ってるのは確かですし
もうちょっとなんとかしてくれても良いんじゃないかなぁ、と。
次回以降の抱き枕カバーはこのADVには期待せず、
モノそのもので購入を判断しようと思います。

・・・まぁつまり今回の由希江さん抱き枕カバーも
このミニADVがなくても買ってたのは間違いない、
っつーコトなんですが(ノ∀`)

いきなり期待値S(≧∇≦)b

2016.09.21.Wed.15:39
ハナヒメ、一通り終わったんですが
感想は明日辺りうpってコトで(ヽ´ω`)
バトルバランスについての雑感もそこで述べるとして。

この作品の舞台「みさきみらい」のモデルはどう見ても
「み○とみらい」なワケですが、
というか玲奈ルートでは「みな○みらい」を連呼してて噴きましたが
ここはワタシ的に馴染みのある場所でもありまして。

どれくらい、といえば
愛内兄妹とメアの自宅マンションがある設定の場所は
現在工事中で写真映えしねぇんだYO!ヽ(`Д´)ノ ウワァァン
ってことくらい把握してる程度には、です(;´▽`)y-~~

まぁ今年だけでカウントしても
桜木町駅前のブ○ク13で「ガルパン」2回、「君の名は。」3回。
作中のワールドポポロンのモデルとなってる建物内で
ガルパンの4DXも観に行ってますからね(ノ∀`)

あくまでワタシの感覚ですが「Clover Days'」辺りから
この辺、よく使われるようになったなぁ、という印象だったのですが。

戯画の新作「君の瞳にヒットミー」の
公式サイト見てからもうwktkが止まらないwww

はじめはね(・ω・)

ねこにゃんさんだけでもアレなのに
ひさまさんと倉澤さんってどんだけオレ得www
特に倉澤さんは「恋カケ」以来だヒャッハー

とかそっちだけで十分盛り上がってたんです。
しかしトップ絵見て更に悶絶。

マリ○タワーとベ○ブリッジやんけwwww

前にあの公園に逝った時の景色をすぐ思い出しましたわ(ノ∀`)
近日中にもいっかい撮り直してくるか(;´▽`)y-~~
ただ、あの角度であの場所に噴水はなかった気がするのですが・・・

シナリオでは実績十分の陸奥氏をさしおいて
えじむら氏を1stクレジットしてるところがちと気になるところですが
ひさまさんとの作品では「天ノ空レトロスペクト」でのキャラ描写は
良かったと思いますから、そこには期待しております。

今週末予約開始みたいですけど、まぁ確実に押さえるでしょう(ノ∀`)

早速これから某公園に逝きたいところではあるのですが、
この後は「君の名は。」4回目に吶喊するので今日のところはムリです( ̄▽ ̄;)ゞ

や、3回目であらかた自分なりの整理はできたので
もう逝かないかなぁとか思ってたのですが
川崎のチッタで音響一新したスクリーンで
「君の名は。」をやるっつーので興味が湧きましてw

今回は細かい演出とか画面の隅(特に2人のスマホ画面)を
記憶に焼き付けるようなこれまでの見方じゃなく
普通に音と絵を楽しんで来ようかと思います(ノ∀`)