2016年12月 | IWGB

手を出しちゃダメだ手を出しちゃダメだ手を出しちゃダメだ

2016.12.31.Sat.19:31
今「アマカノ+」をプレイ中なんですけどね。
そもそも「初恋サンカイメ」の後は
「シンソウノイズ」をやるつもりでいたのに
なんでコレが後回しになってるかっつーと

インストールが滅茶苦茶めどいから('A`)

に尽きます。
作品のインストールとともに、
DMMゲームプレイヤーのインストールも必要で
更に落としたばかりのそのプレイヤーが
クソ長いアップデートに入ってしまったため、
インストールだけで1時間弱掛かりまして
もうその間にやる気は萎えてしまいましたわ(´・ω・`)

不正プレイを防ぎたいがため、ってのはよくわかるんですが
ちょっと限度超えてましたわ。

そして予定を変えて他作品から始めていたワケですが・・・
「王の耳」を終わらせて「アマカノ+」をインストール中に
つい思ってしまったんですよね。

この時間無駄だからなんかやろう、と。
で、つい手を出してしまったのが「あおかな」のオンゲ「ETERNAL SKY」。

気付いたら5時間ぶっ続けでプレイした挙げ句
2万課金してました(;´▽`)y-~~

とっくにインストール終了してた「アマカノ+」の存在も
すっかり忘れてた次第( ̄▽ ̄;)ゞ

いやー、年初に「オンゲには絶対手を出さない」と誓って365日。
閏年でなければ1年間キープできてたはずが
366日目に堕ちました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

詳細は年初の記事でまとめるつもりですが
1月・3月のエロゲ購入数が既に二桁に達しているので
正直ここで課金してる場合じゃないんですよね(ノ∀`)

ちょっとハマリかけてて怖いんですが
これはちょっと置いといていい加減アマカノを始めたいと思います。

さすがのお点前

2016.12.30.Fri.23:53
「王の耳には届かない!」さくっと全終了しました。

や、AXL作品はチャートの存在がデカいっすね。
2周目以降がめっさ楽なんでさくさく終わりましたわ。

舞台は少し前の傾向に戻って中世の欧州っぽい設定。
長谷川氏がシナリオの場合、こっちのほうがハズレはない印象。

王道のど真ん中を突き進むコーリオ√に
大きなインパクトを1つ忍ばせたピオ√は
もうさすがの安定感。
コーリオ√の泣き要素はベタではあるんですけど
丁寧かつタイミングが的確でこれは涙腺に来ますねぇ。

コーリオでここまでやっちゃうとピオはどうなるのか・・・・
と思ったら、これまた上手いっすねぇ。
他ルートとの整合性をギリギリ保ちつつ、
でもなんとなくなところは匂わせて、
そして彼女の√のみでドーンと炸裂させる手法は
なかなか見応えがありました。

そしてメイン2人の個別は1本道なのに対し、
もう2人の個別はグッドとバッドで分岐させて
飽きさせないとこも実に上手いなと。

バッドも昔のAXLを彷彿とさせてなかなかへヴィなやるせなさw
特にジーニアのバッドはそう来るか、っていう意外性がありましたね。
悪者なしでそのエンディングに落とし込むところは実にニクイねぇと。

またシズルのバッドは何気に某ルートのネタバレの伏線が描かれてますからね。
割とコンパクトにまとめた尺の中で上手いこと描いてるなぁと。

グッドもお話的にももちろん、設定的にも上手くまとめてましたね。
各ルートでのみ明かされる裏設定と他ルートとの整合性は
キッチリ決まってました。
シナリオの完成度はかなり高めだと思います。

絵のほうももう安定感抜群。
瀬之本氏の背中と腰のくびれのラインは相変わらず色気がパないですし
今回はかがんでおっぱいが下向いた時の描写が妙にエロかったなぁとw

音のほうは全般的に思わず懐かしさを感じてしまいました。
OPが茶太さんで、青山さんがメインヒロインに復活って時点でもぉね。
お二方とも毎作エンディングなり他のヒロインでずっと
関わり続けてはいましたけども、
メインポジションに座るのはどちらも久々だなぁとw

EDも含めた歌手勢は久々にゲストなしで
Solfa+Ceuiさんの組み合わせ。
中の人は青山さんのほかではW桃井さんに上原さん、という人選。
意外性はまったくないのだけれど、
逆にソレ以外の人達がいないのがめっさ意外、
という印象を受けましたね。

とは言え、青山さんの健在ぶりと
ここんとこまたお仕事量が増えてきた上原さんの声は
聞いててなんか安心感ありましたわ。

そんなところで採点表投下↓
ounomimi.jpg
完成度の高さはもう疑いなしなんですが
微妙に点数が伸びなかったのはキャラのせいかと思います。

シナリオ的な設定・インパクトはかっちり決まってましたけど
キャラの萌え描写やエロさにおいてもかっちり決まりすぎというか
属性から予想される言動に終始してたかなぁ、というか
要は「ズキューン」と来る場面があまりなかったなぁ、という感じでして。
コーリオがちょいちょい萌えを発揮してましたけども
あれがもっと強烈になって評価8以上だったら
満足度も90超えしてたと思います。

ワタシ的にAXLの最高傑作は「キミ声」で、次に「恋盾」、
今作はその次の「Dolphin Divers」と同じくらいに並べたいですね。

見なかった事にしようかとも思ったのですが

2016.12.29.Thu.01:28
「さいらぶ!」全ルート終了しました。

ロープライス作品なので短いのは当然想定していたのですが・・・

のっけから引っ掛かったのが絵。
特に蒼葉の髪は長いまではわかるんですが
広がり方がめちゃくちゃ不自然で
なんか別の生き物に見えてしまいました。
ええ、ゴルゴンのメドゥーサかとw

更に蒼葉√のシナリオも正直ドン引き。
あそこまで重くする必要性がどこにもなかったかなぁと。
そしてそこまで重くしちゃうと朱乃√がおかしくなるでしょ、と。

ロープラの短い尺の中でもメリハリが付くように
インパクトを狙ったんでしょうけど
ぶっちゃけ寒さだけが際立った印象でした。

単純にキャラデザも好みではなく
なんでコレを買ったのかと言えば
ロープライスだし企画シナリオはなかひろ氏だし
中の人も文句ないし、ってところなんですが。
正直褒めるところが見当たらない。

なかひろ氏でこれ、ってのは逆の意味でインパクトデカいですね。
同名の別人か、って素で疑うレベル。

これが同人作品ならたぶんこの作品自体なかったことにして
なにも言わず次の作品に取り掛かったと思うんですけどね。
一応商業作品みたいですし採点表も投下しておきます。
sairabu.jpg
朱乃のキャラとごく普通なシナリオで
各カテゴリ1とか2の評価を免れてますが
蒼葉ルートだけなら正直そのレベルでした。

なんつーか、これは製作側云々より
買った自分が悪いという結論ですね。
絵見ればだいたいわかってただろ、と。
以降の教訓にしたいと思います。

当初の目的は達成したのですが、もひとつの予定は砕け散りました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2016.12.28.Wed.21:13
昨日言ってたとおり、電気外逝って来ました。

これ、っつー欲しいモノは当初から数点しかなかったのですが
とりあえずイベントに慣れとこう、ってのと
キャンペ当選のお礼をしておこう、ってのが主目的でして。

で、その戦利品達↓
161228b.jpg
161228c.jpg
161228e.jpg
161228f.jpg

買おうと思ってたブツはほぼほぼ買えましたね。

逃したブツが1コだけありましたが、
ワタシが着いた時点でサガプラブースは
もう全品売り切れだったのでやむなしです。

あとALcotのガチャも時間あればチャレンジしてみようと思ったのですが
そこだけ異様な混雑だったのでヘタレなワタシはもう回避w

で。
主目的だったスミレさんとラプラシアンさんへの
ご挨拶もすんなりできました。
どちらもライターさんが代表やってるブランドですが
どちらも代表自ら売り子やってましたので(ノ∀`)

特に雪仁さんはワタシのHNどころか、
受賞時のDMのやりとりの内容までご記憶されてて
大変丁寧に対応していただきました。
重ね重ねどうもありがとうございましたm(_ _)m

で。
ここで帰ろうかとも思ったのですが
なにぶん会場にいた時間がせいぜい30分。

予定よりだいぶ時間が空いたのと
Twitterでの告知見て存在を思い出した
「ぱれっとWinter Party」にも顔出してみることに。

着いてすぐ行ったら物販は長蛇の列(ヽ´ω`)
またもヘタレ根性を発揮したワタシはそのまま回れ右。

で、各ショップを覗いてみたのですが
イマイチピンと来ず・・・
30分ほど経過したのでダメ元でもう一回Winter Partyに行ってみたら。
なんと列が残り4列まで激減w

ありがたくそのまま並ばせていただきましたw
で、そこでの戦利品↓
161228a.jpg
買ったブツより「9ここいろ」の紙袋のほうが数段デカかった(ノ∀`)

「オトメ*ドメイン」のボトラーお嬢様のタペに
「枯れ花」とサントラとつばすさんの作品は
なんも買ってないんですけどねw

アキバではこのデカい紙袋を持った人が多数いましたから
全然気にならなかったんですが、
コレ持って電車だったらたぶん死ねたな、と(ノ∀`)

散財しても荷物が増えても問題無いように
あえて車で逝ったのが今回は吉と出ましたw

で。
帰りに地元祖父に逝って「ここいろ」の予約も済ませてきました。

ただ。

先日予約し忘れた「新妻ラブリケ」の早期特典がもうなくなってましたorz
やはりあの時忘れた時点でもう取り返しが付いていなかったorz
早期特典がここまで瞬殺だったのはいつ以来だろう?

・・・明日もう一回アキバに行くかなぁ(;´▽`)y-~~

今日スルーしたスタンプラリーもありますし
それだけなら電車でも問題無いですしねぇ。

明日は出陣予定

2016.12.27.Tue.23:28
個人的に今日が仕事納めでしたヽ(´ー`)ノ

この休みで積みゲ7本のうち4本は終わらせたいなぁ、
ってのが当面の目標ですかね。

差し当たり、明日は午前中にいくつか予定が入っているのですが
午後は空いているので、当初の目論見通り
電気外に吶喊してみたいと思います。

やー、個人的にこのテのイベントに行ったことがまだなくて
勝手がわからないとこもあるんですが
とりあえず経験するだけしてみようかな、と。

・・・そして、電気外ですら予定より散財してしまうようなら
今後はもうイベントには行かない方向で検討中(;´▽`)y-~~

プレイ順を間違えた?

2016.12.27.Tue.22:37
「初恋サンカイメ」全ルート終了しました。
(それまでの感想はコチラ→ 1  2 

残してたメイン2人ですが・・・

まずはゆりのん。
なんていうか、典型的な他√で光るキャラでしたね。

いや、素の姿という設定で言いたいことはわかるんですけど
感情の処理ができなくなってあーなるか?
という違和感がどんどん大きくなりましたね。

またリンの存在もタイトルの存在もまるっとスルー。
特に個別冒頭の告白がお流れになったであろう場面なんて
触れもしませんでしたからね。
あそこは前後のつなぎもおかしくてだいぶ違和感がありました。

海咲登場後の彼女へのフォローも薄く
当初期待していた中身はほとんどなかった印象。

ゆりのんはメインの片割れかと思ったのですが
個別の中身は妹やもふ子と同じでキャラ優先な感じ。
しかしその割りには彼女の良さがイマイチ伝わって来ないなぁ、と。

過去の鳴海さんのキャラの中でもズバ抜けたヒロインだと思ったのですが
個別については一番期待ハズレでしたね。

そして最後に取っといた海咲。
結局のところ、海咲と対になるキャラはゆりのではなく姫夏だったんだなぁ、
と思い知らされました。
最初に姫夏をやってしまいましたが、ゆりのをトップにして
姫夏をラス前にやっていれば印象は少し変わった気がします。

姫夏√とは違う形の「初恋サンカイメ」もバッチリ決まってましたし
リンと海咲の関連性も某映画を見ていなければもっとインパクトがあったでしょうw
シナリオ的にはやはり一番面白い√だったと思います。

ゆりのんもこの√の彼女が一番光ってましたねw
「私のこと、好きだったよね?」
が正直彼女の一番素の姿に見えましたわw

ただ、海咲√では個人的に今作最大の誤算がありまして。

この作品、E-moteによる表情演出はかなりカワイイと思うんです。
特にゆりのんはキャラデザもさることながら、
その表情豊かな演出は彼女の良さを
十二分に引き出していたと思うんです。
海咲の場合は普段はクールでどこか取っつきにくいのに
実はやたら照れ屋だったり、笑ったらリンにそっくりになる、
という演出がゆりのんとは対照的でこれまた上手いなぁと。

なので立ち絵はかなり安心して見れていたのですが・・・
イベントCGになるとえらい不安定になりますね。
特に喫茶店で向き合うシーン辺りはもはや別人かと。

ちこたむさんの過去作と比しても
だいぶ絵柄や表情のデフォルメが変わってますし
期待してたものとはだいぶ違ったなぁ、というのが正直なところ。

鳴海さんのプラス分が大きかったので
絵評価はさほど減点はないですけど
一番加点を見込んでたところがマイナス食ってて
当初期待してたところには届かなかったなぁ、という感じ。

そんなところで採点表投下↓
sankaime.jpg
先輩ルートクリア時からすると大失速で
もふ子クリア時点では「これ以上は下がらないだろう」
と言ったところから更に微減という結果。
ゆりの√はシナリオ、海咲√は絵での減点が響きましたね。

最後の2つの減点がなく他√レベルにあれば
シナリオも絵も最低もう+1にはなって、
満足度もたぶん90越えしてたと思うだけに
なんとも勿体ないなぁという印象です。

ちょっとブレイクタイム?

2016.12.26.Mon.00:04
プレイ中の「初恋サンカイメ」、もふ子と妹も終わりました。

パイセン√でストップ高になりましたが
この2人でちと落ち着いた感じです(ノ∀`)

や、2人ともかなり可愛かったと思いますので
キャラ評価はまったく落ちてないんですけどね。

もふ子については、体験版の感想で言ったように、
あの輪郭線で可愛く見せられること自体が凄いと思うんですが
その理由を考えると「見た目も言動も愛嬌さがパない」
ってコトに尽きるのかなぁと。

美人、だとあれこれ条件がキツくなりますが
かわいい、だとこういう落としどころもあんのかと
目から鱗のキャラでしたわ。

妹ちゃんはやはり上原さんのボイスがデカい気がしますw
秋野花さんや橘まおさんの妹ももちろん鉄板なんですが
上原さんの妹はもはや完成品の域かとw

今回の高階さんのキャラはちょいちょい
ボディバランスが不安定になってるんですけど
その反面、ハマった時の攻撃力はかなりのものがありまして
妹ちゃんの場合は、パジャマで髪を結ってる時に
上目遣いになると凄まじい妹力を発揮しますね(ノ∀`)

若干幼く見えるところに自然な感じで甘えが入るので
これはズキューンと来ますw

今回の2人はシナリオよりこういったキャラ描写のほうに
目を奪われましたわ。
なんつーか、パイセン√のほうが異質だったんだと思われます。

で、残すはメインの2人。
現状は90切って期待値より少し高めの87くらいってところでしょうか。
どこまで点数を伸ばすかまったく読めなくなりましたが
まぁ今より落ちることはないだろうなぁと。

当然逝けません。・゚・(ノ∀`)・゚・。   が

2016.12.25.Sun.22:08
有馬記念、上位人気順で決まってしまったら
ワタシの出る幕なぞどこにもございませぬ(´・ω・`)

これゆえ、コミケデビューも
来年以降に持ち越しってコトで(ノ∀`)

や、逝ったら舞い上がって
マジで散財する姿しか目に浮かばないので
競馬で一発当てるしかないんですよね。
それが不発に終わった今、出陣は自粛ってコトで。

ただ、今年は今まで仕事納めだった28日から
休めるんですよ、ワタシ。

つまり電気外に逝ける(ノ∀`)

コミケは今後も(金さえあれば)日程を合わせるのは容易なんですけど
電気外に行けるチャンスはそうそうないので
そっちには逝ってみようかなぁ、と思ったりも。

このテのイベントに参加したことないので
どれくらい混雑するのかわかりませんが
今年、キャンペーンで入賞・当選させて貰ったブランドも複数出展しますし
お礼方々逝ってみようかとマジメに検討中です。

電気外ならそこまで散財するこたぁねーだろう、とは思ってるのですが
ワタシの意志の堅さなんて豆腐レベルなんで
その辺考え直して逝けるようなら逝きたいと思います(;´▽`)y-~~

オレ、有馬で当てたらコミケに逝くんだ

2016.12.25.Sun.01:40
中小牧場の生まれで、血統レベルが数段落ちるのに
一線で活躍してるキタサンとアクターには
ワタシも世間並みには好感持ってたんですけどね。
でも今回の枠順決定でだいぶ萎えました。

実際に厳正な抽選が行われてるんでしょうけど
さすがに恣意的なものを感じてしまうのが自然な感情というか。

昔、甲子園でがばい旋風が巻き起こった時、
球児に悪意なんてこれっぽちもないのはわかってるんですが
周りの大人がそれに乗ってしまって意味不明な判定が続いて、
ホントシラケた、ってアレと被って見えちゃうんですよね。

故にもう感情120%でこの2頭は応援しません(ノ∀`)

彼らが潰れるほうの願望を元に屁理屈をこねます。

この2頭を筆頭に4コーナーでは悪くても3~4番手にはつけたい馬が
7~8頭はいると思うんですよね。

となれば前は潰れやすくなるだろうなあ、と。

で、そうなっても積んでるエンジンの性能差で
軽く突き放すのがサトノダイヤモンドかなと。
菊花賞はまさにそんなレースぶりでしたし。

そんな展開だとキタサンもアクターも粘れず
何頭かに差されると見ます。

その筆頭はやはりマリアライト。
上がりが掛かる今の中山競馬場、
普通ディープ産駒は苦手にするんですけど
異端児マリア様なら余裕で降臨かなと。

で、クリスマスのアリマにマリア様が降臨となれば神(デウス)か
「高貴な光」を意味するアルバートも連れてきそうな気がしましてw
この2頭の父、アドマイヤドンも上がりの掛かるスタミナレースは大好物だけに
前が潰れるハイペースな展開になれば
2~3着には紛れて突っ込んで来そうな期待が持てます。

あとは後ろからいく人気サイドの2頭サウンズ・シュバルも一応押さえ。
この中ではより若くてJCを連対しなかったシュバルを上に見ます。
JC・有馬の連続連対は何気にかなりハードル高い上に
5歳馬だとなお厳しいので。

ミッキーも気にはなるんですが、こちらは典型的なディープ産駒。
今の中山はちとキツイんじゃないかなと。
そして阪神Cの敗戦くらいじゃラフプレイによるG1奪取の禊ぎは
済まされねーよ、との感情で無印で。

買い目↓
16arima.jpg
11-16の馬連が40倍あるだけに、ソレ一点でも良かった気も(;´▽`)y-~~

これはもしかしちゃうかも

2016.12.24.Sat.02:56
「初恋サンカイメ」、一人目のパイセンをクリアしたんですが。

メインヒロインが登場しないまま終わる、
という超展開は想定してませんでした(ノ∀`)

√次第でメインヒロインが出て来ない、
っつーのは「夏空カナタ」以来じゃないですかね、ワタシ的に。

これでもやってけるのは、
体験版の感想でも似たようなこと言った気がしますが
ゆりのさんの存在感がパないからですよねぇ。

そして共通時点では、キャラゲーとしてレベルは高め
くらいな認識だったのですが
個別入ってグイグイ引き込まれました。

ストーリー展開はベタっちゃベタでしたけど、
丁寧な描写と共通での設定をきっちり活かしてた点で
読み応えあったなぁ、と。

そして感心したのがタイトル。もうホントそれな、と。
3回目の恋じゃなくて、初恋が3回目、
っていう意味合いがしっくり来ますねぇ。

多少ベタだろうが、「初恋」の単語の前ではそれも許されるなとw
相当な純愛モノで清々しく楽しませて貰いました。
OP曲・ED曲・BGMもその雰囲気に合ってますし
や、数ヶ月ぶりにやりながら「面白ぇ」と感じる作品ですね。

当初85だった期待値は現時点でストップ高。
まだメインすら出てきてませんから
いくらでも上を期待しすぎてしまいそうで
一旦落ち着くようにブレーキ掛けてます(ノ∀`)
ホント、現時点では今年暫定トップも有り得る勢い。

やー、この後も楽しみですわ。