2019年05月30日 | IWGB
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無駄に人事は尽くした(ノ∀`)

2019.05.30.Thu.23:59
とりあえず目標の「カミュ」までやっつけたところで
残す積みゲは「初めての彼女」「白グラ」「メモオフIF」の3本。
今月は中5週あったとは言え、よくここまでやったもんだと(;´▽`)y-~~

「あいミス」もこないだから始まったイベント、
全アイテムとっくに回収してやりましたので、
積みゲ崩しに専念できます。

で、明日回収するのは↓
・タマユラミライ ×3
・ガールズブックメーカー
・DC4
・Eスクールライフ
・トメフレ
・恋嵐スピリチュ

とらで頼んだ「Eスクールライフ」が未だ
連絡ないのが怖いとこ(´・ω・`)

で。

先週言った「来週チャレンジしたいこと」の根回しは
今日嫌ってほどしてきました。
たぶん、今日はここ数年で一番仕事したと思います(ノ∀`)

「なんでそんなに?」
と上司同僚が目を見開いてましたが、そこで
「や、明日の取引先での仕事も時間掛かりそうなんで
 今日終わらせられるところまでまとめて片付けたいんです」
と。

これで明日も忙しそう、という認識は植え付けられたハズ。
で、明日、取引先に行くんですが、そこでの仕事も
今日できるところはほとんど片付けたので
まぁ通常1時間半前後掛かるところを
たぶん10~15分で片付けられるハズでして。

そこを今日の行動でいつもより更に時間が掛かるように
見せかけたワケで・・・

そしてその取引先の最寄駅は新幹線停車駅(ノ∀`)

乗り換え1回でアキバまで40分弱で行ける位置。
移動時間往復で1時間半ならギリギリ誤魔化せるかな、とw

ええ、行けるなら明日、
アキバでの各社発売日イベントに参加してやりますわ(ノ∀`)

少なくとも祖父でGBM・トメフレ・恋嵐はイベントやりますし
宿ガルも予約者対象の配布があります。

先週、取引先の場所なら新幹線が使える、
って事に気付いて、やれるならやってしまえ、
という根回しもパーフェクトに演じてきました。

ひとつでも予定外な事態が起きると一気に計画崩れますけど
できるようなら決行したいと思います(ノ∀`)

ストーリーはオマケ、「青」を感じろ、って感じ?

2019.05.30.Thu.23:17
「青い空のカミュ」終わりました。

ミドルプライスの作品ですが、4~5時間あれば終わる感じで
ボリューム的にはロープラ作品同等になるんですかね。

ただ、音のクオリティが圧倒的なのと、
雰囲気・世界観の描写が秀逸で
差額3000円くらいはナットクできちゃうデキだったなと。

タイトルとは真逆に冒頭からいきなり脱出系のホラーが始まって
逃げ切れないとバッドエンドで
ヒロイン2人が陵辱されちゃうという流れ。

ロリ絵で陵辱、というブランドお約束の流れですが
時折挿入される「マヨヒガ」の世界観が
これまでにないオリジナリティを感じました。

突き抜けた青と白に染まった世界、そこでのBGMも物凄く印象的で。
暗い世界との対比で青の映え方が半端ないですし。
どこまでも広がりながら、どこまでも孤独で
とてもキレイなのにどこか寂しくブキミ、っていう
空気感がこれでもかと伝わって来る感じがしました。

で、そこからヒロイン2人が実は読書家ってところから
だんだんテイストが変わってきますね。

そしてここをスルーするか多少は意味ありと見るかで
エンディングの評価が真っ二つになるのかなぁと。

タイトルの「カミュ」はフランスの小説家アルベール・カミュのことで
彼の「不条理」の思想を基にしたシナリオなんだろうな、ってこと。
そしてカミュと敵対していた哲学者サルトルの
「不条理」の言葉も複数回引用してて
要はカミュやらサルトルは知らなくても
「不条理」がこの作品のキーワードなんだろうな、
と心構えしてないとあの締め方は「は?」って感じになるのかなぁと。

OP曲のタイトル「完璧な世界」と彼女のラスト近くのセリフ。
そして例の青い世界観。
これらを材料に考えると、なんとなく浮かんで来る物がありますね。

なんていうか、ワタシ的には完璧というよりは潔癖に見えましたが
「不条理」の中で精一杯やりきってキレイなままなほうと
そうは思えずに青に溶けたほう、って事かなと。
まぁ作品やってないと何言ってんのか自体が意味不明だと思いますけどw

ホラーな陵辱ゲーにあえて哲学をブッ込んだ作品で、
わかったようなわからんようなテキストをこれでもかと繰り広げて
あれこれ難しく考えればいくらでも考えられると思いますけど、
この作品、単純に記事タイトル通り「青」さを感じること自体を楽しむものかなぁ、
という印象。

榊原さん、蒼衣さん、成瀬さんのお三方の演技は鉄板。
OP曲の榊原さんはもちろん、挿入歌・ED曲の霜月さんも半端なく。
そして先述のとおり、BGMも印象的で。
どこまでも突き抜けた青さを感じられたら元は取れるかな、と。

そんなところで採点表↓
kamyu.jpg
既存のカテゴリで評価するとすっげぇ採点が難しいんですがw
世界観とか雰囲気という項目があればもう満点です。
非日常を楽しむには最適な作品ですね。