2019年06月 | IWGB
FC2ブログ

ホントもう行って良かった。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2019.06.29.Sat.23:46
シルプラの新作発表イベント行って来ましたー ‪ ( 厂˙ω˙ )厂うぇーい‬

参加までの段取りにいろいろ苦心しましたけども。

ホント行って良かったです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ワタシ的好きな絵師ランキング1位のきみしまさんに
好きなエロゲソング上位常連の小春さんが参加される、って事の重大性を
自分自身が実際にイベントが行われるまでしっかり把握できてなかったですね。

や、ホント幸せな時間でした。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そもそも補欠組で席は後ろのほうを覚悟していたのに
「前右奥がまだ空いてます」ってことで
なんと前から2列目を取れまして。

おかげできみしまさんも小春さんも距離が近い近い。

イベントの中身としては。
まずきみしまさん自らキャラや服のデザインについての解説。
「おっぱい」「下乳」「ガッツリお尻のシーンもあります」とか
かなりハッキリ言われるのにビックリw

シナリオのかずき氏からどんな発注があったのかも
かなりオープンにしてくれてとても興味深かったですね。

そしてワタシも気になってたことなんですが
シルプラが初めてSolfaに曲を依頼したきっかけも
シナリオのかずき氏の発注とのこと。

ワタシも好きな曲「コーティングチョコレート」をかずきさんが聴いて
今回小春さんを希望され、流れでEDもSolfaのRinさんになったと。

いやぁ、まったくもって私的なことですが
事前に小春さんへの差入として
「『コーティングチョコレート』大好きな曲です!」
って紙を付けて、チョコ掛けのお菓子を渡していたんですよね(ノ∀`)
「うお、マジかよ!」って1人勝手に盛り上がってしまいましたわ。

更にあじこさんは顔出しNGで楽屋から声だけの出演だったのですが
ホント、フリーダムな方でしたw
もう司会のたまさんに呼ばれただけで笑いが起きるという
ナゾのキャラクターぶりを発揮されてましたね。
一番露出がないのに一番目立ってた気がしますw

で、その後のサイン会は105人待ちだったのですが
フォロワーさん何人かとご挨拶できたので
ほとんどヒマせずに過ごせまして。

で、自分の順番まで回ってきたのですが・・・

や、お二人を前にしたせいかめっさテンパりまして( ̄▽ ̄;)
小春さんにはその「コーティングチョコレート」の曲名を間違える、
きみしまさんにはめっさ早口で喋ってしまう、
ともう散々。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ネットでの応募の早さはだいぶ身についてきましたが
リアルでのコミュ力はどうにも絶望的\(^o^)/

で、そのサイン↓
190629.jpg
小春さんがサインされてるタイミングで
「『Flower』から好きで聴いてます」って言ったら
「え、そうなんですか?!」と返されながら
「ありがとうございます」と書こうとしたところを
「ありがとうさん」になって却って申し訳ないことにw

しかも自分が言いたかった曲は「Feel You」だったのを
テンパって盛大に間違ったので
小春さんはおそらく内心「なにその曲?」という心境だったハズで
大変申し訳ございませんでしたm(_ _;)m

で、仕事に戻るため、サインを貰った後はすぐ撤収だったのですが
たまさんに「お仕事頑張ってください」と言われ大変やる気になりましたw

ということで、かなり濃密な2時間半、本当に楽しめました。
ホントなんとか都合付けて行けて良かったです。

突発的戦闘勃発からの完徹残業清掃

2019.06.29.Sat.01:31
昨夜、ぼちぼち寝ようかと思ったら
Gがひょっこり現れまして。

今の家に引っ越して4年以上経ちましたが
コイツを見るのは初めて。
成虫でしたから、たぶんエアコンのホースから
進入してきたとしか思えず。

「え?」とこっちが動揺してる間に、ヤツはあろうことか
自作防音壁のほうに逃げやがりまして。

昨年、DIYした時に言いましたが、
この壁、マイクロファイバー製の吸音材に
ゴム製の遮音シート&ロックウールの吸音材、
という複層構造になってまして。

素肌で触るとかぶれを起こすロックウールは大丈夫だとして、
マイクロファイバー層にGが逃げ込んだら・・・
ましてそこが産卵場になったら・・・


\(^o^)/

こんなヤツが現れることを想定してなかったので
ホントやべぇ作りにしちまった、と。

そう気付いたらもう殲滅あるのみ。

で、慌てて24時間営業のドンキ逝って
スプレー式の殺虫剤とバルサンを購入。

マイクロファイバー層にアフォほど殺虫剤を撒きつつ
バルサン発射準備のため、家電や食品などを移動。
そんなことをやっていたら朝7時過ぎでもう出勤。・゚・(ノ∀`)・゚・。

家を出るときにGが現れたリビングにバルサン炊いて
午後に今日発売のエロゲを回収して一旦帰宅したら
まぁ壁や床にべったりと殺虫剤が浮いてまして。

正直ここまでやれば完全に致死量だと思うのですが
意外にもヤツの死骸は見当たらず。
またエアコン経由で逃げたのなら良いのですが・・・(´・ω・`)

とりあえずこの掃除はまた夜帰宅後にやろうと思って
明日のイベントに持ってく差入れを購入しつつ
会社に戻ったら・・・まさかの残業(´・ω・`)

完徹からの残業でもうへろへろになりながら帰宅し
殺虫剤だらけのリビングを1時間かけて清掃。

や、ホントもう疲れ果てました(ヽ´ω`)

ということで本日の回収は↓1枚で。
190628.jpg
「おにぎゅ」「Sugar*Style」「乙月」の各FDに
「たそくろ」「つきかな」「ニンジャガ」「DEAD DAYS」

期待値とプレイ順は↓
・乙月:78
・たそくろ:85
・DEAD DAYS:80
・おにぎゅ:75
・ニンジャガ:75
・Sugar*Style:80
・つきかな:78

7本と少し多めですが、FDとロープラが多いので
たぶんなんとかなるでしょう(ヽ´ω`)

もう明日というか今日ですが、イベントに備えて
ぼちぼち寝ようかと思います。

痛恨からの会心の一撃

2019.06.27.Thu.22:07
昨日届いた「WhiteBlue」、既にクリア済なんですが
アレの本来の発売日は明日なので
感想も一日自重しておきます( ̄▽ ̄;)ゞ

あとは話が長くなるので追記のほうで。
続きを読む "痛恨からの会心の一撃"

想定外なフラゲにより

2019.06.26.Wed.22:44
先月分のうち「DC4」をプレイ中で本来の予定なら
今日明日でクリアする予定だったんですけどね。

ですけどね。

ところが今月回収分のうち、「WhiteBlue」が
オフィ通で購入したら今日届きました(ノ∀`)
190626.jpg
本来明後日発売なんですが・・・
ネクストンのオフィ通ではたまに1日フラゲとかもありますが
まさか2日もフラゲとか約10年のエロゲーマー歴で初めてですw

・・・ちなみに3本あるのはオフィ通ガチャのため。
オフィ通で買うと、抽選でそよかぜさんか飴ちゃんのサイン色紙貰えるっつー。
それで別々に3本買ったんですけど結局1個口にまとめられてまして。
抽選が3回分行われたのかわかりませんが結果はハズレ。
はじめから1本で良かったんじゃなかろうか(;´▽`)y-~~

で。

プレイ中の「DC4」、現在6人中2人クリア。
つまらなくはないですが、
あれこれ物足りないところはありまして。
ええまあそもそも「エロゲ」じゃないですし(ノ∀`)

と言うわけでしばらくこちらは積んどいて
先に「WhiteBlue」から崩そうと思いますw


ちなみに。
さすがに3本はいらなかったので、祖父の買取持ってったんですよ。
発売前に買取してくれんのかなぁ?と思ったら普通にOKでした。
1本辺り10連ガチャ20回分のブツでしたが、その半分は回収できましたw

事前告知のあったブツと違ってビックリ

2019.06.22.Sat.23:45
昨日発送メール来てたので着弾するのはわかってたのですが・・・
190622.jpg
届いたブツ見てビックリΣ(・∀・ノ)ノ

これ、あめとゆきさんのPIXIV FANBOXで
うさぎさんコースで支援してる人向けのプレゼントなんですが。

告知ではタペストリーってコトで
その絵もFAN BOX上で公開されてたのに
実際届いたのはまったく違う絵のキャンバスアートw

や、半年後の次回はキャンバスアートの予定です、
ってお話だったのでソレも楽しみにしていたのですが
まさかソレが今回来るとは・・・

ご自身の直筆サインもありますし、
間違いってコトはないと思いますので
タペの商品化が遅れて、それが早そうなキャンバスアートが
先になったってコトなんですかね?

一度発表になったタペの行方が気になりますが、
ありがたく頂戴させていただきます。

あめとゆきさん、ありがとうございましたm(_ _)m

足ではなかったw

2019.06.21.Fri.23:25
こないだTwitterのTLに流れてきて
即ポチったブツが届きました↓
190621a.jpg
Tech GIANのamazon限定版・・・
というよりワタシ的には
Tech GIANが付録でメインは左の封筒。

中身はウーサーさんの手形色紙w

一枚だけ足形があるってことで
ちょっとwktkしながら開けたら・・・
190621b.jpg
至って普通でしたw

もし足だったら枕元に置いて、
踏まれる図で寝てみようかと思ってたのですがw

割と本気で転職を考えたくなる。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2019.06.21.Fri.23:07
シルプラの新作ヤバイっすね。
シルキーズプラス『きまぐれテンプテーション』

ワタシの好きな絵師1位にランクしてる
きみしまさんが原画で
OPはオレ的ベストエロゲソング常連の小春めうさん。
ライターに「9」や「ななリン」かずきふみさん。

これだけで十分っにヤバイっすよ、ワタシ的に。
実際キャラデザも「かわええええ」の一言でしたし
OP曲も小春さんらしさ全開のピコピコぶり


シナリオも「9」「ななリン」同様
事件を軸とした展開になるようですし
これは今年のベストエロゲ最有力候補だよなぁ、と。

そしてキャスト陣も凄ぇの一言。

で。

この作品で6/29にイベント開催。
トークの後、小春さんの生歌に
きみしまさん、小春さん、あじこさんのサイン会。

・・・・・

。・゚・(ノ∀`)・゚・。


や、ホンっっっトーに行きたいです。
親族の誰か死んだことにして会社半休しちゃおうか、
と本気で考えてしまうくらいには\(^o^)/

ただ、月末&週末は会社も追い込み中でして、
これを休むとどんだけ同僚に迷惑を掛けるかわかってるのが・・・

や、ホントそろそろ本気で転職すべきでしょうか(;´▽`)y-~~

とは言え、こんな俺得なメンツ、もうないでしょうね。・゚・(ノ∀`)・゚・。
で、そんなこと言ってる間に応募受付終わってました(ヽ´ω`)

アレンジって言うよりご都合だったかなぁ

2019.06.20.Thu.22:54
「ガールズ・ブック・メイカー」100%になりましたー。

ライター陣・絵師陣・キャスト陣、
とにかく豪華な人達を集めてきた作品ですが。

ワタシは割と冒頭から試練の始まりでした。
まず「ん?!」と思ったのが
「マッチ売りの少女」の設定。

キャラデザも服装もキャラ設定もなにもかも原作ブチ壊し。
原作で死ぬことを少女本人も知っていて
その役割を演じるハズなのに結局最後までそんな素振りすらなし。

や、ここまでやったらもう何でもアリというか、むしろなんにもない感じ。
「これってそもそもマッチ売りの少女である必要あるの?」っていうか
「まるでかすりもしてない設定なのになんでマッチ売りの少女を騙ったの?」
って印象で。

更に、メインストーリーを終えた後のアフターストーリー集も
ワタシ的にはしんどかったですね。
テンポ無視で本編以上にまったりモードな進行で
とどのつまり出てきた女性キャラと全部ヤる、という流れ。

これでお話がサクサク進んでくれてれば、
絵とボイスを楽しむ作品、と割り切ることもできたんですが・・・。

2つめの「アリス」は元がなんでもあり的なハチャメチャな世界観ですから
多少は許容できましたけども
3つめの「ルパン」でもう「勘弁してくれ」と。

「マッチ」以上に原作崩壊。
勝手な設定のほうがメインになってて
もうアレンジってレベルじゃないです。
ここまでぶっ壊すならホントなんでもアリすぎなご都合感が満載で、
ワタシ的にはかなりシラケました。

また、前章までにメインストーリーを終えた物語のキャラが
他の物語のお話にまで出張ってくるのも違和感ありあり。

そしてこの辺から相手ボスキャラの言動が毎度相変わらずで
進展が全然見えないことからいい加減うんざりしてきました。
冒頭が試練だと思ったら、更にどんどんしんどくなるという。

更にテンポの悪いHメインのまったりアフターは、
主人公が手当たり次第女性を食ってるのを知りつつ
著名物語の(女性化された)作者や主人公やヒロインが
みんな股開いてく流れなのもなんだかなぁと。

正直、相手ボスキャラ並みに耐えて耐えて
どうにか辿り着いた「ファウスト」の時点では
「この絵師とこのキャスト陣で満足度30台かも?」
ってくらいには打ちのめされてました。

途中で唯一楽しみだったのは
見れるまでやたら引っ張ってたアリスのHシーンw
それを回収したのでもういいや、的に思っていたのですが。

お話が完全オリジナルになる第7章以降から
素直に楽しめるようになってきました。
「やりたかったのはこれ」ってのが
ようやく見えてきたのも大きかったですね。

よくわからないアレンジをしまくった既存の物語より
キッチリ作ったオリジナルのほうがそら面白いワケで。
こうなれば、元々絵とボイスはレベルが高いんですから
そら更によく見えますよ、という。

絵の方は、シナリオにだいぶ良さを殺されてたと思いますけど
ネクストンらしいねっとり感というかエロさは健在で
各絵師さんの絵も良かったと思います。

そして特筆すべきは音。
豪華キャスト陣はもちろんですが
BGMのデキがやたら良かったですね。
一番「冒険してる」って雰囲気を演出してくれたのは
このBGMだったと思います。

そんなところで採点表↓
gbm-r.jpg
図書館のお話だけでだいぶ盛り返しましたw

しかしソレはソレでこの作品自体の存在意義が・・・
まぁワタシの趣向には合わなかった感じですね。

や、RPGですが、各物語の世界観を忠実に再現し各々独立させつつ
上手く本編と絡ませていた「キングダムハーツ」をもう少し見習えや、と。

「KH」のハートレスとこの作品の「虫」がとても似ていた気がしたので
製作陣も少なからず意識はあったんじゃないかな、
と妄想はしてるのですが、ちょっと各物語の世界観が
製作陣にとってご都合が良すぎた印象です。

前に自分で言ったことをナゼ忘れたのか

2019.06.18.Tue.13:51
「Eスクールライフ」終わりましたー。

なんていうか、平坦まったりな日常に
ヒロインと少しずつ距離を詰めてくという描写。
かつてのHOOKが帰ってきたなぁ、と言う感じでした。

ただ、以前までのHOOKだと共通も長ければ
各個別もやたら長かったのですが、
今作はヒロインが大量7人もいるだけに各個別は短め。

これまでと中身に変わりはないと思うのですが
各個別は短くなった分、
そっからはメリハリが付いたように見えますね。

ヒロイン7人とも、「お、カワイイ」と思わさせる瞬間はありますし
かつてのHOOKヒロインズと似たような設定・雰囲気のキャラも多いので
その辺が好きな人は結構ハマれると思います。

思いますが。

ただでさえ平坦なのに「どっかで見たなぁ」的な展開も多く
かつてのヒロインはまかこさんやらっこさんのキャラだから
受け入れられたワケで・・・
と感じてしまうワタシのようなタイプはちとしんどいだろうなぁと。

その中で瑛美と望愛はシナリオでも絵でも
(かつてのヒロインズとは関係なく)
彼女達らしい可愛さをかなり発揮してたと思います。

全員がこのレベルだったらヒロイン4人で例え各個別の尺が短めでも
十分に満足できたと思うんですけどね。

絵の方では。
キャラ7人描き分けできてて立ち絵の服装も種類が多いですし
見た目に結構楽しめるのですが。

前にも同じコト言いましたが、
SMEEと似たような絵柄の割りには塗りが数段落ちる印象で。
ちょいちょい「お」と思わせる攻めた構図もあるので
SMEEの肌色の塗りを真似るだけでエロさは格段に上がるのになぁ、
と勿体なく思ったり。

あと、今回から導入された仕様2つはちと滑ってた印象。
「STAND TALK+」はいつもの学園内MAPからヒロイン選択をする前に
モブキャラと立ち話をして各ヒロインの情報を仕入れてから
当該ヒロインを選択すると、展開が少し変わる、という仕様。

これ、ホントに面白いと思ったんですかねぇ?
ワタシ的には、面倒な手間が増えただけ、でした。
まぁ今までHOOK本家のモブは酷いの一語でしたから
そこがいくらかマトモになったなぁ、とは思いましたが。

また、Hシーンで半裸か全裸か選べる、という仕様ですが
これは可能性を感じましたが、今作ではちと中途半端だった印象。

全裸を選ぶと、立ち絵では全着衣なのに
イベントCGに切り替わった途端、差分もなしでいきなりまっぱ。
ある意味イリュージョンな瞬間全脱衣w

全Hシーンでこの仕様はどうなのよ。
青姦や放課後教室でのHシーンで
いきなり全裸ってのはだいぶ違和感ありましたw

半裸選択にしても差分はほとんどなくて。
全裸or半裸でテキストになんら変わりはないので
むしろCGの差分が少なくなっただけでは?
という印象もあり。

全裸の場合でも、一旦は半裸で
そこから半裸のままor全裸にするかの選択をさせるとか
中or外の選択同様、コンフィグ設定で固定できるようにすれば
まだ少しは印象が違ったと思うのですが。

更にこれでテキストを少しでも変化を付ければ
かなり化けそうなポテンシャルを感じる試みだったと思いますので
今後はここをもう少し工夫してみてほしいですね。

ということで採点表↓
e-school.jpg
前作「アイテ」の感想で次作はもう買う気ない、
とか言ってて、今回もつい買ってしまったのは
偏に猫村さんと白雪さんが出演されてたからですが・・・

なんていうか、お二方も違うキャラのほうが合ってたような?

これで瑛美と望愛がいなければ
絵・キャラとも評価は5になってたと思います。
そうなると満足度は50を切ってたかなぁ。
やっぱり次作はねーなぁ、と思っちゃいるのですがw

試みは買いますが、ペース配分が

2019.06.16.Sun.01:14
「トメフレ」終わりました-。

この作品、ヒロイン5人いますが個別が存在しません。
最初から最後までずっと共通。選択肢もなし。
あえて言うならハーレム√オンリー。

エッチなしの泊めるだけの関係「トメフレ」という設定を軸に
定石破りのシナリオしてますが、
何気にボリュームはかなりあります。
多分、ヒロイン5人の個別を用意したのと変わらないくらいには。

その中でいかにしてハーレムが形成されていくか、
陰キャの主人公にどうやってヒロイン達が惚れていくか、
そこらの描写は割と説得力ありましたね。
家出娘の特徴を捉えて上手いこと描いてる部分も多々あったと思います。

ただ。

「エッチなし」の設定を終盤まで引っ張るもんだから
初Hはほとんど終盤w
そこからラストまで怒濤の勢いでハーレムHを繰り広げるワケですが、
なにせヒロイン5人分のボリュームでひたすら共通を繰り広げ
延々と10時間以上日常生活を描き続け、やっとヤッたのがラスト60分から。

まぁぶっちゃけダレますよね、そりゃ。

そのためか、合間合間のイベントCGで意味も無くポロリさせてますが
テキスト上では別に脱いでない扱いなので、なんとも微妙。
意味の無いパンチラはマンガやアニメでも多々ありますが、
それがおっぱいぽろりだと唐突感というか後付け感パネェな、という感じ。

序盤だけは相当に苦しかったのですが、それを乗り越えてから中盤までは
割とサクサク読めてたんですよね。
中盤で水着での混浴から、みんなおっぱい出す、ってエピソードを投下して
一気に場をあっためて来たなぁ、と思ったらまた一気にトーンダウン。

この辺から正直しんどくなりました。

や、単なるヤリサーじゃなくて、
アホなテキストの中でも家出娘のナイーヴな機微を描く、
という意図は察しますけども。
とはいえ純愛モノではなく設定的にもキャラデザ的にも抜きゲ志向で
ここまでエッチを引っ張る意味はあったのだろうか、と。

これなら個別はなくとも、同じハーレムでもいくつかの分岐を用意して
展開を変えてくれるとかもうちょいメリハリ付けてくれてれば
印象は大幅に変わった気がします。

絵の方では。
パッと見からわかってましたが、ここまで乳盛る必要あったのかとw
妹一人を除いてみんなメートル超えw
その妹以外みんな乳輪までだらしないレベルでデカく
まぁ正直そこはワタシの性癖からはだいぶズレてたんですが。

ただ、乳以外の造型は割と好みだったんですよねぇ。
一人だけやや小さめな椎菜は普通というかレベル高く見えたので
みんながこのレベルのおっぱいで収まってくれてれば
絵の評価は爆上がりしてましたね。
ツリ目4人にタレ目の愛美というバランスも良かったですし。

音の方では。
ブランドが違うとは言え、同じCandySoft系列の
らぶこみゅ」とキャスト陣がほぼ同じなんですよね。
ちなみに事務所も皆さん同じところw
ただ、今作ではあえて違う事務所の人気声優:飴ちゃんを入れたのと
大島はるなさんをあえて「エロティック大島」として
OP曲のクレジットしてるところが「お」と思ったとこw

採点表はこんな感じ↓
tomefrie.jpg
乳のサイズが椎菜レベルで収まってれば絵は8、
それに伴ってキャラ評価も8まで行った気がします。
これにシナリオのボリュームに変わりなくても、
途中で分岐を入れていれば6以上どころか
7・8まで見えたと思うので、
これを全部勘案すれば80後半以上はイケたと思うんですよね。
ポテンシャルは感じましたが、だいぶ勿体ないなぁ、という印象。