2019年08月22日 | IWGB
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会社が変わってどうなるか

2019.08.22.Thu.22:49
「流星ワールドアクター」終わりましたー。

企画・シナリオが衣笠氏、ってところで
容易に想像はできてましたが、案の定でしたね。

かつて手掛けた「暁の護衛」は
完結作と謳った第3作で未完成品を販売。
その後の「レミニセンス」も第3作で完結かと思いきやの
第2作で尻切れ終了。

今作も続編があるとかなんにも聞いてませんでしたが
まぁ十中八九どころか9.9はそうなる、
と思ってた人が多かったんじゃないかと思います。

で、続編前提だとしても今作は今作でカタチにしてよねー、
と思いながらプレイしたのですが。

・主人公のアクの強さは衣笠氏だからまぁ許されるところかなぁ
・伏線はあからさまでも数をガンガン打ってくるから
 そこはまぁ楽しめますよねー
・世界観はかなり好き
・個別分岐後、お互いいつ意識したかも微妙なまんま
 流されHからの「好きだ」「好きだ」で、えぇ?
・後の3人はまぁルカを意識した理由はわかりますが
 クラリス以外いくらなんでもチョロすぎね?
・全員だけど流され初Hからの2回目3回目も流されっぱなし
 これも衣笠氏なら許されるのかなぁ?
・セーブ画面が重ーい、ここで無駄な演出いらなーい
 オナニーなら他でやってくださーい
 エンドロールのアシスタントプロデューサー見て
 「もしや?」と思いつつもそこはもうスルーします
・ルカが教団に拘る理由がアレだけでは薄いような
 まぁ今後次第?
・男性キャラの中では宗佑が存在感ズバ抜けすぎ
 普通なら殺され役筆頭候補、
 係長もあからさまに敵側臭がしますが
 衣笠氏なら両方ないか

ってな感じ。
各個別が初Hから盛ったサルのようにヤリまくる展開もそうなら
結局各個別での事件も完全解決には至ってないので
あれこれ不完全燃焼な印象が残りました。

とは言え、世界観と男性キャラの個性付けはさすがの安定感。
この辺の男臭さが際立ってるから
女性との恋愛描写がかなり雑でも
許されてしまう部分もあるのかなぁと。

絵の方は春夏冬さんの絵柄は割と好みでした。
等身が若干低い気はしますが、
キラキラしてないおめめに腹や背中の線がかなりリアル寄り。
また上から見たおっぱいの陰影の付け方も
「お」と惹き込まれる感じで、いわゆる乳だけデカい萌え絵よりは
かなり色気を感じたのですが。

小町さんとかクラリスで顕著でしたが
H中に表情を崩しすぎちゃうのが勿体なかったなぁと。
崩し方がちと方向外というか。
せっかくリアルに色気感じさせてるのに
いざ本番でデフォルメされた絵を出された感じで
「あれ?」って違和感がありましたね。

ただまぁ初Hの時、4人全員順を追って脱衣させてるところは
なんか強烈なこだわりを感じて、そこはツボでしたw

mwa1.jpg
不完全燃焼なところが多いですが、
そこはこの先の展開次第ではあります。

あかべぇ系のまんまなら絶望的でしたけど
DMMに変わったので以前よりは期待出来るかなぁと。

「護衛」の完結編が未完成品だったのは
社内他ブランドとの発売日の調整が絡んで
納期がカツカツすぎたのは容易に想像できますし
そもそもの資金力も違うでしょうし
流通出身のトクナガさんがプロデューサーに入ってるので
中身はともかく未完成品を出すような愚行はしないだろうと。

期待薄程度以上には期待したいと思っております。