2019年09月 | IWGB
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月が変わってもツキは変わってなかった

2019.09.15.Sun.02:18
7月8月だけで感想キャンペーンに4回当選して
さすがにもう打ち止めか、と思ってたのですが。

milimiliさんの「ちんかもツインズ」
monoceros+さんの「甘やかせカノジョ」
原画が同じなえなえさんという縁で始まった
コラボRTキャンペーンに当選させていただきまして、
クリアファイルが届きました↓
190914.png
これ両面印刷で片面ずつ、
それぞれの作品のキービジュアルが印刷されてます。

なのでどっち向きにして飾ろうか・・・
なんて考えながら封開けてびっくり。

2枚入ってる(・∀・;)

いやぁ悩みご無用な太っ腹ぶりにびっくりでございます。

milimiliさん、monoceros+さん
ありがとうございましたーm(_ _)m

ちなみに「ちんかもツインズ」のほうは公式通販から購入すると
ヒロイン2人の声優さんのサイン入ポスターが付いて来ます。

「甘やかせカノジョ」のほうはパッケ版だと抱き枕カバー付12000円しかありません。
(抱き枕カバー単体なら11000円で売ってますw)
エロゲのみならDL版1300円で入手できます。

キャラデザ的にはこっちのほうが自分の好みなのでどーすんべー・・・
と思ってたところに、この当選通知が来たので
もう迷わず抱き枕カバー付をポチっておきました。

そ し て (・ω・)

milimiliさんってアミューズクラフトさんのブランドなんですよね。
つまり「めくいろFD」に続いて本年2度目、
通算6年連続8度目の当選と相成りました。

毎度毎度ご贔屓誠にありがとうございますm(_ _)m


ちなみに過去7回の当選はいずれも応援バナーキャンペーンだったので
RTキャンペーンでの当選は初めて。

更に下半期5回目の当選ですが、
過去4回はいずれもアンケートキャンペーン。

いやぁ、いろいろ展開を変えてくれる一撃でした。
ツキは変わってなかった、というより
上手いことつなげてくれたなぁ、という印象。

背中押されたところもありますし
いろんな意味でありがとうございましたーm(_ _)m

若葉色というかNursery色?

2019.09.12.Thu.23:30
「若葉色のカルテット」終わりました-。

ケモ耳2人にメイド1人は前作「よりくれ」でもあったラインナップ。
そこから妹→幼馴染みに変わって
基本的な構成は前作と変わらないハズなんですが・・・
まったく別物に見えました。

ここ数年の角砂糖は、システムかストーリーで
一捻りしてくることが多かった印象があるのですが
今作はひっさびさに直球ど真ん中なキャラゲーだった印象。

特に存在感あるなぁと思ったのがアイ。
ケモ耳ロリは角砂糖でも王道中の王道ではありますが
めっちゃ眼力を感じさせるケモ耳ツリ目ロリとなればアレです。
「Nursery Rhyme」のクルルを彷彿とさせるなぁと。

クルルは華奢な体に似合わず線の太い眼が奇跡的にハマってましたが
今作のアイは瞳の塗り、燃えるような琥珀色に惚れましたね。
元(?)猫設定とも相まって神秘的にすら感じるくらい眼に惹かれましたわ。

そして主人公もヒロインも全員同居、という設定も
「Nursery Rhyme」を彷彿とさせまして。(Nurseryは1人隣人でしたが)
あれから不快要素を取り除いて軽くしたらたぶんこうなるだろうなぁ
的な作品に感じました。

それでいて。
シナリオ的にくさびになるのはケモ耳2人ではなく
タレ目ロリ巨乳なひより、って配置も上手さを感じたところ。

一番最初に出てくる本妻はほっといても存在感ありますし
(しかも卯衣さんの脱力演技が妙にハマってますし)
めちゃくちゃ良いコではあっても性格的に一歩引いちゃうコに
告白からのメイド志望をさせて冒頭に置いたのが
キャラ的にも作品的にもくさびになって良いなあと。

これでどの√に行くにしても彼女の処遇は通らなくてはいけないワケで。
当然彼女の存在感は増しますし、健気さもクローズアップされますし
ライター4人いて、どの√でもそこをしっかり書いたのは好印象でした。

また、ライター4人いるハズなのに、各会話はもちろん
地の文での主人公の内心描写にえらい統一感ありましたね。
軽~くジャブを打ち続けるようなネタの出し方が
なかなかクセになりました。

ただ、ソフィアの扱いにちょっと各個別でギャップを感じちゃいました。
特に何度か使われてた「種族」って単語は違和感ありまくり。
これまで散々「人間」って言ってんだからせめて「民族」扱いしましょうよ。
史上初のプライベートな手紙とか珍獣扱いに思えて正直疑問でした。
またぐーたらなハズの彼女が所によっては頼りになる扱いされてて
なんかバラツキを感じてしまいましたね。

あとはひより√だけ若干鬱要素が多めに感じましたが
彼女の基本設定から一番ベストな終わり方を考えたら
まぁああするしかないよねぇとはナットクでした。

wakabairoq.jpg

まぁあれこれ言ってしまったシナリオも、
キャラを引き立てるってお仕事に関しては
十二分に役割を果たされていたのではないかと思います。

このシナリオに、ちょっと短めの尺で各ルートエロシーン4つずつ、
って構成は、萌木原さんの絵と各声優さんの演技を楽しむには
ちょうど良い按配だったと思います。

伏線投げっぱの中途半端なシナリオされるくらいなら
割り切ったキャラゲーのほうが好みなので、これはこれで有りかなぁと。

とりあえず、黒ストのレベルが毎度おそろしく上がっているので
次作は更に数が増えることを期待しておりますw
続きを読む "若葉色というかNursery色?"

流行に乗ったと思ってからの そう来るかw

2019.09.10.Tue.18:42
「ろけらぶ 電車×同級生」終わりました-。
(前作の感想はコチラ

前作からヒロイン交代。
犬属性っぽい後輩からクールビューティーな同級生になり、
設定も同棲から同じ電車で通学する仲、
と一見だいぶ現実的な設定変更に。

前作は「甘やかしてくれる女子力高いコと同棲」
と完全に流行に乗った設定でしたしね。

ところが。
やってみると2人の距離が近づくキッカケがまさかの超力業www
なんていうか前作より数倍ファンタジーwww

とはいえ、こんなムチャクチャやっといてカタチにしてるところは
さすが保住さんではあります。

キッカケができた後の距離の詰め方にデレたヒロインの可愛さ。
この辺はもう鉄板の安定感。
前作時点で一番キャラがナゾだった鳰が
ここまで可愛いと全体のキャラ評価も上がりますね-。

そして前作は乗り越えるべき存在としてヒロインの父親がいましたが
今作のソレはあくまでヒロインの思考。
そこを主人公がヒロインの期待値を遥かにぶっ放す回答をしたところは
物凄くまとまり感ありました。

おかげで経過がアレだったのに終了時点での余韻は
前作より今作のが良かったかな、という印象にw
localove-2.jpg
次は先輩になるのでしょうが、
今作の布石みるとまた「同棲」になるんですかね?
まぁ間違いなく買います。

こんな日が来るとは。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2019.09.09.Mon.22:26
先日慌ててポチったCDが届きました!
190909.jpg
夜ボク」のサウンドアルバムです。

かつて2017年度オレ的ベストエロゲソング
ベスト3独占という空前絶後の快挙を成し遂げた作品。

KITAKENさんヴォーカルの2曲はMP3販売してくれましたが
小春さんヴォーカルの2曲は全然フルサイズが発売されず
「権利関係の調整がつかなかったんだろうか・・・」
ともう諦めていたのですが。

先日、月野きいろさんの↓のツイート見て


里咲さんも白亜たんもウチに来てるけど・・・
え?サウンドアルバム出てたの?!
とここで知った次第( ̄▽ ̄;)ゞ

速攻でポチってようやく届いてくれました。
「メモリー」と「夜煙ダッチロール」初めてフルサイズ聴けました。・゚・(ノ∀`)・゚・。
やっぱ「メモリー」は小春さんの曲では「コーティングチョコレート」と
双璧でトップに来る曲ですわ、ワタシ的に。

KITAKENさんの2曲にしてもMP3で買ったファイルより
音質が断然良い感じ。

や、2年経ってこんなリリースがあるとはホント有り難い限り。
どんな事情があったかわかりませんが、
リリースに向けて努力された方と、GOサインを出した方には
厚く御礼申し上げますm(_ _)m

ツッコミどころは解消

2019.09.08.Sun.22:20
「わんこの嫁入2」終わりました-。
(前作の感想はこちら

前作でツッコミ入れた「あそこ」はある程度描き込まれ
「容量埋めにしか見えない犬知識」はバッサリなくなりましたねw
おかげで普通のロープラエロゲとしての体裁は整ったように思えました。

そして前作の2人とHしつつ、
今回の新キャラ2人とは更に濃ゆいHする、
って意図はしっかりまとまってたと思います。

その新キャラの中の人がそよかぜさんと飴ちゃん、
なかなか強力な援軍だと思いますので、ボイス目的であれば
かなりコスパの高い作品になったのではないかなと。

ただ、個人的に一番「おお」と思ったのが
わんこ化してしまったコハルとアズキ。
や、この形態が一番カワイイやん、とw
特にまるっとしたコハクの愛らしさったらもうwww
前作から通じて一番萌へたキャラでしたw

inuyome2.jpg
キャストと金額的に次作も出たら無条件買いは間違いないです。
ただ、だいぶ普通になってきましたし、ぼちぼち70点は越えてくれそうかなと。
なにか1つ爆発力があれば80越えも狙えるポテンシャルはあると思いますし。

集大成なんだろうなぁとは

2019.09.05.Thu.00:58
昨日終えた「クロスコンチェルト」の感想を。

ブランド存続の危機からCFで資金集めて
ようやくCF支援者に配布された作品。
一般発売は今月末になるんでしょうか。

「コンチェルトノート」と同じ世界観で
「シンセミア」と同じく妹がメインヒロインで
過去出演されたくすはらさん・成瀬さん・白月さん辺りをまとめて起用、
って辺りブランドの集大成的作品だなぁ、という印象でした。

中身は桐月さんお得意の伝奇モノらしく
おどろおどろしい雰囲気が漂ってますが
シミュラクル」みたいにバタバタ死にませんし、
そもそもあんまり流血しませんし
「コンチェ」ほどにも人死なない感じです。

とは言え、いきなり冒頭からヘヴィな設定を叩き込まれて
そこから始まる学園生活。
某事件が見えてからの展開はさすがの安定感でしたね。

そして上手いと思ったのは、サブヒロイン3人の個別をまとめて
プロローグに位置づけたこと。
CFのストレッチゴールとして、一定以上の金額が集まれば
サブの個別も作ります、と言って全員分揃ったサブの個別でしたが
これをおまけのフラグメントではなく、プロローグとして組み込んで
「そんな未来もありました」として本編に入るのは上手いなぁと。

そしてここに先生役のイリアさんがいるのが個人的に絶妙すぎでw
や、ひっさびさにボイス聴きました。
確かにどこか懐かしさを感じる世界観ではありましたが、
ソレ以上に懐かしかったのがイリアさんのボイスでしたwww

本編に入ってからは、瑠璃以外の3人の個別が短い事に驚きつつ
「莉都ゲー」と言われた「コンチェ」同様、
やっぱこれは「瑠璃ゲー」だったか、とナットクでもあり。

そこからコンプまでの流れで
さほどに人死なない理由も把握できましたね。

望む未来を手に入れるため、
戦うというより抗ってるワケですからね。
これはこれでこれまでとは違う余韻があったと思います。

そして最後に莉都のエロシーンまで入れて終了。
桐月さんらしくあれこれカッチリ決めて
最後にファンサービスまで入れて完成度はかなり高かったと思います。

が。
個人的には「コンチェ」が好きすぎてるみたいで
今作はそこまでには刺さってこなかったですねぇ。

「クロスコンチェルト」の「クロス」が持つ意味も複数思いつきますし
好きな仕掛けも多々ありましたけど、
「コンチェ」のほうがテキストに熱があったなぁと。

桐月さんの経験値が上がった分、
テキストで描写する範囲もすごく広がって
圧倒的にわかりやすくなってるんですが・・・

「コンチェ」は簡潔に切り取られたテキストの行間に
作中だけでは窺えない膨大な設定があれこれ垣間見えて
そこを意識すると更にテキストが深く見える、という仕掛けが好きでして。
更にそこに込められた各キャラの感情を意識すると
とんでもない熱さが感じられて、そこが非常に魅力的でした。

今作では主人公が、
自分を思う瑠璃の心情を慮る一言がありましたが
そこを言うまでもなくこれでもかと見せつけられてましたから
「コンチェ」に比べるとわかりやすい分
さほどに奥行きや深さは感じられなくて。

あれこれ上手いとこに落として来たなぁ、とは思いますし
理屈の面では納得ずくなんですが
感情にダイレクトに来るところはあんまりなかったって感じ。

正直、一番刺さったのはイリアさんと
小夜璃さん役の風音様のボイスだったかもw

絵の方は塗りのほうで進化を感じました。
肌色と顔の赤みはかつてのベタ塗りとは段違いだなぁと。
おかげでおっぱいの質感が
ブランド過去最高のデキになってたように思いますw

crossconcerto.jpg
鷹石さんのBGMはもうさすがの安定感でしたね。

一応、この「クロスコンチェルト」でまだ次の展開もあるようなので
そこも楽しみに待ちたいと思います。
・・・その後はまたその時判断しようかなと。

ケツとボイスは大満足(ノ∀`)

2019.09.03.Tue.15:47
「アマアネ」さくっと終わりました-。

「一方的に甘やかしてくる母性ヒロインモノ」
は個人的にまーったくもって刺さらないのがわかりきっていたのに
それでも買ってしまったのは記事タイトル通り(ノ∀`)

顔はロリ系、乳だけ異様に盛り盛りで
その他のボディパーツはやたら貧相なヒロイン、
ってのが溢れかえっている現状、
個人的には人間の体格的にバランス取れた貧乳のほうが
まだ色気を感じてしまうワタシの性癖ではございますが。

今作のアリスさんは乳に負けないプリケツと
それを支えるのに適したムチムチなフトモモの持ち主。

こういうバランスが取れてれば、まったく話は変わりますw
特にフトモモは某SSSSなアニメの影響か
ニーソからはみ出るレベルのフトモモが実にワタシ好みw

ただまぁ開脚するとフトモモが腰の数倍太くなるのは
ちょっとやり過ぎかなぁとw

とはいえ、そこらの肉付きを良くして
全体的にバランスを取ろうとした意図は素直に称えたいです。

笑った時とかにちょくちょく「あれ?」って
違和感感じることもありましたが
キャラデザの概ね好みでした。

あとは短い尺の中に10回以上のエロシーンをブッ込んだのも
素直に凄ぇなとw
そこにやたら甘いボイスされてる花澤さんの配役も
ピッタリだったと思います。
というか抜き系ロープラ作品の花澤さん率高すぎw
御園生メイさんと花澤さんでかなりのシェアになりそうw


amaane.jpg
「ウソ」シリーズや「キミラブ」等、ロープラ枠の中では
結構高得点を稼ぐイメージだったCampus作品ですが
ここんとこはシナリオが足引っ張ってる印象。

ロープラなんで絵師買い・中の人買いはまだするでしょうけど
それが合わなかった場合のブランド無条件買いは
そろそろないかなぁ、という印象ですね。