2019年11月 | IWGB
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エロゲの購入キャンセルは何気に初めてか?

2019.11.18.Mon.23:06
先週金曜の時点ではどうなるかわからなかったので
触れるのを自重していたのですが。

その金曜日は当日言ったとおり
「シャニシス豪華版」の大争奪戦があったワケですが。

あれ、ワタシは必要以上の大苦戦を強いられておりました。
18時開始で18:15に一度最終画面手前まで行って
クレジット情報を入力→送信まで進めていたんです。

ところがその送信中にタイムオーバーでエラー発生。
そして「最初からやり直して下さい」と無情な表示。

フ ザ ケ ン ナ 凸_(▽皿▽メ)

と当然思ったモノの、そこで諦めたら試合終了なワケで。
で、そこから更にまた15分奮戦し続けてどうにかゲット。
直後に売り切れてましたから、
たぶん最終かラス前の1つを確保したと思われます。

で。

そこまでは「良かった良かった」と思ったのですが
メール見てビックリ。

エラーになった最初の注文が有効になってやがるΣ( ̄▽ ̄;ノ)ノ

やー、あの戦死者続出の大争奪戦の最中、
4Gのスマホ回線で2本ゲットしちまったのかwww
他の皆さん、なにやってんのwww

 ・
 ・
 ・

とか、全然笑えねーっす('A`)

お一人様1本限定なのにどうしてこうなった\(^o^)/

やむなく経緯を書いて1本キャンセルさせて欲しい旨のメールを
通販サポートに送っときました。

で、週末を終えて営業日になった今日。
ウィルプラスさんから返信があり・・・

謝罪とともにキャンセル完了の連絡が来ました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

更に、通常、クレジット決済のキャンセルは手数料分請求されるそうなんですが
今回の件に限って、それも請求しないとのこと。

経緯がアレであれ、怨嗟溢れる戦死者のツイート見て
や、これ2つ買っちゃマズいだろ、とは週末ずっと思ってたので
なんとかなって良かったですわ。

あと、実はこの豪華版を買う前に
「タペストリー同梱版」も予約してたのですが
そんな人は豪華版注文時の通知欄に記載すれば
同梱版キャンセルもできたんですよね。
しかし、そんな余裕正直どこにもなかったです(ノ∀`)

まぁウィルプラスの場合、
アンケートキャンペーンがまずあるでしょうから
そのハガキがもう1枚入手できると捉えることにしますわw

めっちゃ苦戦した

2019.11.16.Sat.00:39
今日の18時から「シャニシス豪華版」の予約開始となったワケですが。

これ、出演される7人の声優さんが指定の名前を呼んでくれるという特典付。
7人の中に桐谷さんがいる時点で想像つきますが
たぶん壮絶な争奪戦になるだろうなぁと。

で、ワタシは職場のトイレにいてスマホからの参戦だったので
もう苦戦は必至だったのですが・・・

とにかくつながらない。
やっと次の画面イケた、と思っても
タイムオーバーになって初めからやり直し。

気付けば18:15を過ぎて、いつまでも仕事サボれない、
ということで職場の席に戻りつつさり気なくスマホ操作を続け。
18:25になっても最終画面まで行けなくて

「やばい、これ、絶対負けた-」と思いながら18:30になった頃
どうにか最終画面まで辿り着きました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

191115.png

自分が買った直後はもう売り切れてました。
や、マジで負けを覚悟したのですが、なんとか勝ち残れましたね。

先月までの確変は完全に打ち止めになりましたけど
ALcotのCFに今回と争奪戦の連勝は
なんとか止めずに続けられて良かったです(;´▽`)y-~~

マヒしてるだけなのか

2019.11.15.Fri.00:46
数日で積んでた4本を一気にやっつけ、
残すは「レイルロア」1本となりました。
こっからが長いんだろうなぁ、とは覚悟しておりますが
まぁあと2週間ありますのでなんとかなるかなと。

そう言いながら油断しまくって積んだまま。
ソレを繰り返している自覚はあります(;´▽`)y-~~

思えば上半期は52本もやっつけた割りに
下半期はまだ今日現在で26本とその半分。
もう完全にペースダウンしてます。

上半期は52本中13本と25%の割合で90点以上を乱発。
インフレしすぎにも程がある、と我ながら思っていたのですが
下半期は26本で90点以上はわずか3本。
うん、まぁそりゃペースダウンもするよねぇと。

正直、年内で期待値90以上なのは「喫茶ステラ」1本だけ。
積んでる「レイルロア」もソレを越えられる
可能性はあるかもしれませんが・・・。

ただ。
書いてて思ったのですが、
現状おそらく下半期は35本前後に落ち着きそうなんですが
数年前ならむしろ多いほうなハズで。

更に90点以上も半期で3~4本なら数年前なら
至って普通ペースだったハズ(ノ∀`)

感覚が狂って単にマヒしただけなのか、
とも思いましたが、1つ理由が思い浮かびました。
買ってる内、半分近くがロープラ作品、ってのが
そこまで買ったり本数こなしてる自覚が持てない理由なんでしょうね。

妹感はかなりありました

2019.11.14.Thu.22:50
「ちんかもツインズ」もさくっと終わってます。

同じなえなえさん原画で同日発売の
甘やかせカノジョのいる生活」と
どうしても比較になってしまうのですが。

あちらよりはシナリオに中身もあり、
ヒロイン2人の個性付けもきちんと描かれてます。
特にヒロインのダメダメなところでのワガママ具合と、
押せ押せなところの甘え具合のバランスが上手かったですね。
かなり「妹」感があったように思います。

CGのほうは差分なしで25枚と倍以上、
立ち絵にケモ耳を付けたり裸にできたりと
ロープラ作品とは思えないサービスも付いてて
あちらと比較してお値段はほぼ倍高いですけど、
それでもお買い得さで言えばこちらが上かなぁと。

ただ、あくまでワタシの好みで言えば
キャラデザはあちらのほうが上かなぁと。
元々そういう絵柄とは言え、こちらの2人は目もアゴも相当に鋭角で
ちょいちょい違和感感じるレベルだったので。

t-twins.jpg
「甘やかせ」の絵のクオリティで、このシナリオだったら
満足度も80超えしてた気がします。

で。
比較しての結論ですが。

気になってるなら両方買え(`・ω・´)

ですかねw

絵目的なら

2019.11.14.Thu.22:28
「甘やかせカノジョのいる生活」さくっと終わりました。

というか尺が相当短いのでそら速攻で終わります。
ロシア人と結婚した姉の娘、つまり姪っ子と突如始まった同居生活。
昨今流行りの「甘やかせ」設定ですが
この作品の場合、冒頭で料理作ってくれて膝枕してくれるくらい。
そこから都合良く初Hしてからはひたすら流されまくりで
選択肢もなく立て続けにエロシーンをつなげてあっさり終了。
シナリオの中身は正直ほぼ皆無です。

絵で見ると。
内訳としては差分無しでイベントCG10枚、内エロ9枚。
着衣エロが当然の傾向してる中で全裸エロが6枚。
更に前半でおっぱいメインで攻めつつ、後半でケツをメインに
右・左・正面と角度を変えてるところにこだわりを感じましたねw

同じなえなえさん原画で同日発売の「ちんかもツインズ」と比較して
キャラデザも塗りもこっちのほうが上に思えるので
単純に絵が目的の人にはお値段以上の価値はあるのかなと。
あちらが3000円に対し、こちらはDL版だと1500円を切りますし。

amayakase.jpg
もうちょいキャラの良さを出してくれてキャラ評価が8になれば
全体評価も一気にハネ上がったと思うんですよね。
ブランドデビュー作でそれくらいできるポテンシャルは感じたので
次回作以降に期待ですね。

まぁ元がアレでしたし

2019.11.13.Wed.12:56
「千桃-花あかり-」終わりました-。
(本編の採点記事はコチラ

本編発売から3年経過してのFD発売。
ぶっちゃけ、本編は「超大作」と銘打って予算ドカドカブッ込んだ割りに
中身ペラペラ設定無理ありすぎな映画と同じような印象しか持てなくて。

また本編発売後はブランド的にはどう見ても
「あいミス」最優先だったように見受けられるのですが
ここでこんなFDを出してきた意図がちと掴めない印象で。

そんな先入観を持ちながら始めたら
本編サブのヒロイン昇格組はもちろん、本編のメインヒロインズも尺が短い短い。
先入観と相まって「まぁこんなもんですよねぇ」と。

「余談」で多少アフターをフォローしてますが
要は各ヒロイン1人あたり、エロシーン×2のそれを含んだ各エピソード×3の配分。

メインヒロインズの各アフターもヒロイン昇格組のアナザーも
例外除いて基本的にはイチャイチャするだけで中身はやっぱりペラッペラ。
個人的に例外と思えたのは古杜音アフター。
ここだけは社会全体の終戦後の価値観の急変を描いてて
古杜音のキャラをフルに活かしつつ上手いこと描いたなぁ、と
ここだけは読み応えがありました。


そして絵も「あるぇ?」という感じ。
ここ数作顕著だった表情の劣化ぶりが更に進行してるのは想定してましたが
各Hシーンの構図も似たり寄ったり、塗りにもだいぶ違和感があって。
「あれ?」と思ってスタッフロール見たら塗りはCUFFSへの外注。

いやぁ、やっぱ「あいミス」優先で外注できるところは外注したんでしょうが
こんなクオリティでわざわざ出す意図がやっぱりわかんねぇなぁと。

またこれは完全にイチャモンですけど、
中の人もだいたいが「あいミス」に出演されてるので
「あいミス」毎日やってる身としては
「千桃」キャラとしてより「あいミス」キャラとしての会話に
脳内変換されてしまうのも大誤算w

エルザが多少距離を保った感じで古杜音に話しても
ラディス大好きなエルミナが喋ってるように聞こえてしまうというw

senmomofd.jpg
「あいミス」で一度時間掛けてリニューアルした時に
「あ、やめるんではなくリニューアルでテコ入れするってことは
もうパッケージ作品ではなくソシャゲに本腰入れるってことかな」
とは思ってたんで、このクオリティはまぁ想定してましたが
あえてこれを出した意図を穿って考えると
「これで打ち止めっていうケジメ?」ということなのかなぁと。

一番目立ってたそこが一番勿体ないデキとは

2019.11.12.Tue.16:00
「アイキス」終わりました-。

「キスアト」の数年後、同じ学園でのお話、
という設定ですが、ライターも絵師も一新。

個人的にキスシリーズにおいて絵で最高なのは「キスベル」。
中身で最高なのは「キスアト」という印象を持ってまして。

その「キスアト」の後継作がスタッフ一新でどうなるか・・・
と思ってたところで体験版やった時には

リアルな世界観が売りなのに
幼馴染みの双子美少女とか先輩2人との出会い方とか
単体ならまだしも立て続けに来られると浮き世離れしてるなぁ、
という第一印象で。
シリーズ中で低評価の作品はことごとく
男女間の距離感が最初からおかしい、という特徴があるのですが
今回もソレに近いなぁ、ということで
正直製品版にあまり期待が持てなかったんですよね。

ついでに言えば「キスアト」は男女間の距離感とともに
天才と凡人の距離感も上手いこと描かれてて
そこのジェラシーやらジレンマからのシンパシーとか
単なる恋愛関係以外の描写が物凄くリアル感あって
それで中身としてはブッチギリ評価だったのですが・・・
体験版時点ではその辺あんまり伝わって来なかったんですよね。

まぁそんなワケであんまり期待しないで始めてみたら。
「あれ?どの√も尻上がりにキスアトっぽくなるぞ?!」とw

再会の仕方や出会い方になんか嘘っぽさを感じたのに
付き合うまでや、初Hまでの流れや、ラストの締め方が実にソレっぽいw

「あー、うん、こんな会話の応酬だったよねー」って辺りの印象から
もし双子が1人だけだったらとっくにくっついてた、
3人だったからつかず離れずだった、という描写にナットクしたり、
メンタル豆腐のハズなのに、製作という一点においてはやたらタフな杏に
やはりメンタル鋼なヒナ、という凡人の描き方は前作にないもので
この2人の個別はなかなか面白かったですね。

純子先輩は「キスアト」の例のシーンを彷彿とさせる展開を
まさか軸に据えてくるとは思わず、ここは意外さに噴きました。

ただ天才サイドのアヤ√は結局ヒナ主体になってて
そこだけ踏み込みが甘かったかなぁと。
天才だけど一番常識人で一番気弱、って辺り
もうちょっと書きようがあったと思うんですけどねぇ。
天才側の視点があれば、だいぶ評価は跳ね上がってたように思えて
かなり勿体なかったと思います。

絵の方では。
黒髪主体のリアル等身の作風は受け継ぎつつ
パッと目を惹く絵柄だったので、絵師一新で正解ですねー、という印象。
「キスアト」を最後に以後デブ専になってしまったみことさんは
さすがにもうキツイだろうなぁという印象でしたし、
タケイさんはもうエロゲンガーやられてないみたいですし。


ヒナと純子先輩はパッと見から華ありましたし
杏はあざといまでに男ウケするキャラですしね。
アヤは双子ということでヒナに似せたけど少し崩した感じ?

ただ、立ち絵や非エロのイベントCGはキレイでも
エロシーンになると途端に表情から体型まで崩れてしまうのは
かーなーり勿体なかったですね。

キスシーンまではキレイに描けるのに
あれこれポーズや構図を変えなきゃいけないエロシーンになると
突如不安定になるんですよね。
これはエロゲンガーとしての経験値か・・・と思いましたが、
みことさんもタケイさんもそうだったっけ(ノ∀`)

あと中の人ですが、シリーズ皆勤のあじ子さんは
今回が一番ハマり役だったように思えました。
少しカタコトな「キスアト」の有紗もかなり良かったと思うんですけど
今回のヒナはお姉ちゃんポジションの収まりというか安定感が半端ないです。

しとやかに見えて変態な純子先輩のまやさんに、
ぶっちゃけトークに実感というか真実味の籠もり方があった飴ちゃんも
なかなか良かったと思います。

反面、アヤの中の人は、そのまんま設定で
YOUTUBERデビューまでしてましたけども・・・

終わってみると、アヤ一人、企画先行で浮いてた感じします。
シナリオも絵もそこだけもうちょっとなんとかなったんじゃ、
という感じでしたし。

aikiss.jpg
アヤの扱いがもうちょい良化してれば
全体的に評価が上がって、かなり化けてた気がします。

あと、ワタシはヒナ√を最後に回したんですが、
そこのラストでご本人降臨が一番サプライズでしたねw

え、これ、激しく悩むやつでは?

2019.11.09.Sat.22:30
昨日1分以上もたついたのに、なんでか勝ってしまった某CF
ぶっちゃけ、メインの出演声優さんの色紙にしか目が逝ってなかったんですが
今更改めてリターンの確認したら、かなりパネェっすね(・∀・;)

・宮蔵直筆のお礼状
・開発日誌閲覧権
・プレスCD
・記念ピンズ
・PRIMIL描き下ろし B2ダブルスエードタペストリー
・限定色架空ライブセット(マフラータオルとTシャツ)
・収録決定したキャラクターからのお礼ボイス 全キャラ分
・収録決定した声優さんの直筆サイン色紙全員分
・宮蔵とミニ打ち上げ会(飲食代は弊社持ち。会場は東京都内となります)
・あおなまさお描き下ろし直筆イラスト入りサイン色紙
(キャラクターのリクエストができますが、弊社キャラクターに限ります5キャラまで)
・弊社既存の立ち絵を使った等身大ポップ1体
(縦160cm程度。キャラクターのリクエストができますが、弊社キャラクターに限ります)

や、他のクロハコースくらいまでのリターンに色紙セットが付くのかなぁ
とか思ってたら、それより金額が下のコースのリターン、
キャラの指定権以外全部付くとかwww

お礼ボイス全員分は全然考えてなかったっす。
お礼ボイスが1人3万弱。色紙1人が5万弱。
ソレ考えると現状9人全員分全部セットで30万弱はえらい安いなぁ・・・
と思ったワタシはもう麻痺してるんでしょうか?(ノ∀`)

で。

あおなまさおさん直筆色紙も全然確認してなかったリターンなんですが
それだけでもビビったのに5キャラまで指定可ってどゆこと?(・∀・;)

更に等身大POPもあんのかよ、とwww
急遽直前にこれ目的のコースが増えたところまでは確認してましたが
まさかここにもあったとは。

現時点でパッと思い浮かぶだけで
フェアチャの悠姫、大統領のエル、クロデのつばめ、
ラブレコの乃梨、将軍様の義宗。
ハニカムも有りなら、あえて無視するの計やナナギーに、
キッキンの聖に、となこいの莉奈、天使の十花辺りと
候補がいくらでも浮かんできてまして。

や、これ、色紙もPOPも選べねーよ、と(ノ∀`)

更に。
みやぞーさんと打ち上げもコレ入ってたのかよ、とwww

シルプラのライブでプラチナ取得済で、
こっちも打ち上げ参加権があるんですよね。
こちらはもう2/1開催が決まってるようですが
まあたぶんALcotもやるとしたら週末でしょう。

そうなるとワタシは仕事を休まねばならないのですが
さすがに2日休むのは無理なので、
これもどちらか選択せねばなりませぬ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

や、いろいろどーすんべー(;´▽`)y-~~
基本即決なワタシですが、これはかなり悩むことになりそうです。

やっちまった( ̄▽ ̄;)

2019.11.08.Fri.22:26
先月今月とエロゲ購入本数が少ないこともあって
ダメ元で勝負してみようかと思ってた↓のCFに吶喊したら・・・

191108.jpg

勝っちまった( ̄▽ ̄;)

や、仕事中でスマホ参戦だったのでもう諦めてたんです。
5人のみの枠(参加声優さん全員のサイン色紙)狙いでしたし。
しかも吶喊中、ちょっと入力にもたつきましたし。

「やっべ、これ、負ける」と絶望的になりながら入力終えたら・・・
まさか勝ってしまうとは。・゚・(ノ∀`)・゚・。

一応準備はしてたんです。
さっさと垢作って、元々参加する気もなかった
同じトコでやってる某CFにも低額コースで参加して
クレジット情報は前もって残しておく、なんて小細工もしてましたw

やれることはやってました。
だからなんとかなったんだと思うんですが・・・

これからの財政はなんとかなるんだろうか(;´▽`)y-~~

とりま、来月のボーナスで新PC買うつもりでしたが
来年夏のボーナスで買えばいいか、と方針転換。

今のメインPC、Win7なんでそろそろサポート終了するんですけど
これはもうしゃーないっす\(^o^)/

生存報告・・・のつもりがなぜこうなった

2019.11.01.Fri.23:19
10月分を回収してからもう1週間なんですね。

ちなみにあれからまだエロゲを開けてすらいません( ̄▽ ̄;)ゞ

どうやらモチベが底まで落っこちたようです。
少数精鋭と思った9月分がワタシ的にイマイチで
現在食指が動く作品があるワケでもなくついダラダラと。

一応、「あいミス」「すばこ」の作業は並行して
ほぼ毎日こなしちゃいるので
一度エンジンが掛かれば一気に行くと思うんですけどね。

まだしばらくまったりさせていただこうかと思います(ヽ´ω`)




っつか、明らかにエロゲを出す会社が
ここ2年で目に見えて減りましたよねぇ。
興味惹く作品も当然めっきり減りまして。

解散したminoriや潰れたFengみたいなのはもちろん
ブランド自体は生きてるハズなのに、
ツイッターのアカウント以外息してないブランドや
スミレやラプラシアンみたく、
同人市場に走るブランドがちらほら出てきたなぁと。

3rd Eyeがなんとか「レイルロア」出しましたけど
ワタシ個人の印象ではこれが最後の零細の星、ってイメージ。

もう新規や勢いのあるブランドもほぼ皆無。
会社の規模にかかわらず、力のある人が数人いれば
面白い作品が出せる業界ではありますが
もはや中堅未満は生きてくことすら難しいのかなと。

ゆずやVAくらいの大手ならばまだ体力あるんでしょうけど
アミュクラやウィルプラス系でもだいぶ動きが少なくなってきましたし
ネクストンも活発なのはロープラとシリーズ作品くらいなもんで。

年間数本の大手作品と絵師売りのロープラ作品、
それに定番化したシリーズ作品のみの市場、
って現実がだいぶ近づいてきたような気がしてる今日この頃。

数年前まで一生エロゲヲタのつもりでおりましたが
世知辛い現実ってヤツは趣味の世界も木っ端にしてくれるんだなぁと。