2019年11月01日 | IWGB
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生存報告・・・のつもりがなぜこうなった

2019.11.01.Fri.23:19
10月分を回収してからもう1週間なんですね。

ちなみにあれからまだエロゲを開けてすらいません( ̄▽ ̄;)ゞ

どうやらモチベが底まで落っこちたようです。
少数精鋭と思った9月分がワタシ的にイマイチで
現在食指が動く作品があるワケでもなくついダラダラと。

一応、「あいミス」「すばこ」の作業は並行して
ほぼ毎日こなしちゃいるので
一度エンジンが掛かれば一気に行くと思うんですけどね。

まだしばらくまったりさせていただこうかと思います(ヽ´ω`)




っつか、明らかにエロゲを出す会社が
ここ2年で目に見えて減りましたよねぇ。
興味惹く作品も当然めっきり減りまして。

解散したminoriや潰れたFengみたいなのはもちろん
ブランド自体は生きてるハズなのに、
ツイッターのアカウント以外息してないブランドや
スミレやラプラシアンみたく、
同人市場に走るブランドがちらほら出てきたなぁと。

3rd Eyeがなんとか「レイルロア」出しましたけど
ワタシ個人の印象ではこれが最後の零細の星、ってイメージ。

もう新規や勢いのあるブランドもほぼ皆無。
会社の規模にかかわらず、力のある人が数人いれば
面白い作品が出せる業界ではありますが
もはや中堅未満は生きてくことすら難しいのかなと。

ゆずやVAくらいの大手ならばまだ体力あるんでしょうけど
アミュクラやウィルプラス系でもだいぶ動きが少なくなってきましたし
ネクストンも活発なのはロープラとシリーズ作品くらいなもんで。

年間数本の大手作品と絵師売りのロープラ作品、
それに定番化したシリーズ作品のみの市場、
って現実がだいぶ近づいてきたような気がしてる今日この頃。

数年前まで一生エロゲヲタのつもりでおりましたが
世知辛い現実ってヤツは趣味の世界も木っ端にしてくれるんだなぁと。