2019年11月13日 | IWGB
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まぁ元がアレでしたし

2019.11.13.Wed.12:56
「千桃-花あかり-」終わりました-。
(本編の採点記事はコチラ

本編発売から3年経過してのFD発売。
ぶっちゃけ、本編は「超大作」と銘打って予算ドカドカブッ込んだ割りに
中身ペラペラ設定無理ありすぎな映画と同じような印象しか持てなくて。

また本編発売後はブランド的にはどう見ても
「あいミス」最優先だったように見受けられるのですが
ここでこんなFDを出してきた意図がちと掴めない印象で。

そんな先入観を持ちながら始めたら
本編サブのヒロイン昇格組はもちろん、本編のメインヒロインズも尺が短い短い。
先入観と相まって「まぁこんなもんですよねぇ」と。

「余談」で多少アフターをフォローしてますが
要は各ヒロイン1人あたり、エロシーン×2のそれを含んだ各エピソード×3の配分。

メインヒロインズの各アフターもヒロイン昇格組のアナザーも
例外除いて基本的にはイチャイチャするだけで中身はやっぱりペラッペラ。
個人的に例外と思えたのは古杜音アフター。
ここだけは社会全体の終戦後の価値観の急変を描いてて
古杜音のキャラをフルに活かしつつ上手いこと描いたなぁ、と
ここだけは読み応えがありました。


そして絵も「あるぇ?」という感じ。
ここ数作顕著だった表情の劣化ぶりが更に進行してるのは想定してましたが
各Hシーンの構図も似たり寄ったり、塗りにもだいぶ違和感があって。
「あれ?」と思ってスタッフロール見たら塗りはCUFFSへの外注。

いやぁ、やっぱ「あいミス」優先で外注できるところは外注したんでしょうが
こんなクオリティでわざわざ出す意図がやっぱりわかんねぇなぁと。

またこれは完全にイチャモンですけど、
中の人もだいたいが「あいミス」に出演されてるので
「あいミス」毎日やってる身としては
「千桃」キャラとしてより「あいミス」キャラとしての会話に
脳内変換されてしまうのも大誤算w

エルザが多少距離を保った感じで古杜音に話しても
ラディス大好きなエルミナが喋ってるように聞こえてしまうというw

senmomofd.jpg
「あいミス」で一度時間掛けてリニューアルした時に
「あ、やめるんではなくリニューアルでテコ入れするってことは
もうパッケージ作品ではなくソシャゲに本腰入れるってことかな」
とは思ってたんで、このクオリティはまぁ想定してましたが
あえてこれを出した意図を穿って考えると
「これで打ち止めっていうケジメ?」ということなのかなぁと。