2019年12月 | IWGB
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歌手さんの色紙当選は初めてっすね

2019.12.13.Fri.23:23
先日、シルプラ生放送で当選させていただいた
小春めうさんのサイン色紙が届きましたー。

191212a.jpg
色紙の星に合わせたこの台座は当選翌週には作っていたので
主役不在で2ヶ月放置という事態に( ̄▽ ̄;)


個人的に「オレ的ベストエロゲソング」の常連の方ですが
たぶんこの機会でなければ色紙など入手できなかったと思うので
ピンポイントでうっすいとこ来たなぁ、と我ながらビックリでございます。

小春さんにシルキーズプラスさん、
本当にありがとうございますm(_ _)m

ちなみに前にサイン会でいただいた分はこちら↓
191212b.jpg

今年のベストエロゲソング、
この「きまテン」の主題歌「Fantastic Conflict」が

何位まで行くかってところも我ながら楽しみです。

小春さんの曲では、この曲と「スタステ」の「StrangeLove」が
ベスト10入りすると思います。

単体なら普通にまとまってる作品だと思うのですが

2019.12.11.Wed.15:26
「めくらべ」終わりました-。

前作「めくいろ」から数年後の同じ学園でのお話、
ってコトで前作のキャラ達の話も出てきますし、
1人同じサブキャラも出てきますが
設定的にはだいぶ独立してますので
前作をやってなくても普通に楽しめると思います。

前作は「刃道」という架空のスポーツをメインにして
そのトーナメント大会を軸にお話が進みましたが
今回はその要素はほとんど皆無。

政府機関の学生エージェントが学園内での任務を遂行する、
ってお話になりました。

まぁ前回と同じスポ根的なお話にしてしまうと
キャラを変えても同じような話にしかならなかったと思いますので
これはこれで有りだと思うのですが・・・

前作を知っていると、如何せんお話の世界が狭すぎに感じちゃいますね。
その倒し方に違いはあれどラスボスは全√変わらず、
というか冒頭からラストまでそのラスボスのみを相手にしている設定。
立ち絵付きで登場する人物もメイン3人のほかは前作の先生と
サブのみくるとミカとラスボスとザコ敵のみ。

前作ではメインに以上にサブキャラのほうが多く、
同じトーナメントが舞台でも各個別によって各キャラのタッグ相手が変わり
決勝まで行ったキャラでも違う個別では初戦であっけなく負けるし、
賑やかし担当と思われたサブキャラが化けたりと
先がちょっと読めず、またあれこれ見せ場も多い、
っていう工夫が凝らされていたんですけどね。

また、前作で燃えたバトルもだいぶおとなしくなった印象。
演出面も少し弱いと思いましたが、
そもそも素材というか絵が少なかった印象です。

まぁ結局、悲しい現実を見せつけられたというか。
要は前作と同じ背景を使い回し、エロ以外のCGも少なめ
更に登場キャラをできるだけ少なく抑えるこの仕様。
ポサラさん・くすはらさん・御苑生さん、ってキャスト陣は豪華になりましたけど
やっぱり予算削減の匂いがそこかしこに立ち籠めてまして。

そしてその影響か、1人を残してライターさんも変わったせいなのか。
お話もだいぶ浅くなったなぁと。
冒頭時点で各ヒロインの主人公への好感度はMAX。
そこから各キャラの抱えたモノ、行動原理などの描写がドストレートすぎて
イマイチ刺さらないといいますか。
特に瑠璃√のスカスカぶりにはかなりガッカリ

お話の世界が狭い、燃えるバトルもないのに、
各キャラの内面描写も浅いとなるとどこを見ればいいのかと。

また、キャラデザについてもちと残念で。
メインの茉莉花以外の2人がもはや人外クラスの巨乳、
しかも瑠璃の制服なんて乳の上半分丸出しですからね。

そこまでの巨乳、そこまでの露出、
ちょっともうあからさま過ぎ・・・というより
頭悪過ぎって感じで萎えました。
予算削減があった中で頑張ってみたのがキャストとおっぱいかー、と。

まぁ前作で人気ありそうだったのが茉莉花と同じ系統の椿と
作中唯一の巨乳の持ち主:しおんだったと思うので
そこに絞り込んだのだろうなぁとは思うのですが・・・

あと、解せなかったのが瑠璃√のHシーン。
前後の設定とまったくつながらない背景色、
夕焼けか白熱灯のようなオレンジがかった塗りは一体なんなのか。
明度がかなり違ってて違和感バリバリでしたね。

mekurabe.jpg
前作と同じ世界観の作品であるが故に
どうしても前作との比較になっちゃうのでかなり酷評しちゃいましたけど、
点数は前作との相対評価ではなく単体の新作として見てみました。
その前提ならまぁ普通にまとまった作品ではあると思います。

AMUSE CRAFTさんもロープラブランドは引き続き頑張ってますけど
その他のブランドでハッキリ息してるのはこのCRYSTALiAさんだけ。
それでこの仕様だと先行きにかなり不安を覚えるのですが・・・

その他の会社なら買い控えて様子見なんですが
このブログはホントAMUSE CRAFTさんにはご贔屓いただいてますし
できる限り無条件購入は続けようかなとは思っております。

瞬間火力は最高クラス

2019.12.08.Sun.23:31
「アイスキ」終わりました-。

この作品の最大の特徴は各ヒロインに2つずつ個別があること。
個別分岐時に自分が「リードしたい」か「リードされたい」かを選択可能。

やってみると、「リード」というよりは
「甘えたい」か「甘えられたい」かの選択って感じですかね。
どっちもこなすと、それぞれ別の可愛さが見えてくる仕様は
かなり良かったと思います。

2つある分、個別1つの尺はこれまでより少しコンパクト。
その中で、HOOKにしては珍しくシリアス要素もほんのり入っているので
メリハリ付いてかなりサクサク進められます。

かつてのHOOKの平坦シナリオだったら
各ヒロイン×2√とか拷問レベルの試練だったと思うのですが
その辺の心配はまったく不要でしたね。

事後のピロートークでのお触り仕様などの工夫も面白かったと思いますし
HOOK本家というよりSMEEみたいなコンセプトだったと思うのですが
萌え描写の爆発力は最近のSMEEより高かったように感じました。

絵の方では。
パッと見で「あれ?」と思ったのがメインの小柚子。
ハッキリした輪郭線と目、その下のほくろが特徴的ですが
ソレ以外はとことん排除したように思える顔見て
「デフォルメ利きすぎじゃね?」という違和感が。
まぁサバサバしたキャラと花園さんのボイスがハマってて
その辺の違和感はやってすぐ消えちゃいましたが。

また各2√あることで、イベントCGの使い回しもありますけど
どっちも違和感なく使われているので全然気にならなかったです。

そして各ヒロインとも、「おおお、こりゃかわええ」とか「これはエロイ」
と感心させられる絵が複数ありました。
特に各エピローグの絵はもう素晴らしいレベル。

シナリオの萌え描写と絵とボイスがハマると
最高クラスの破壊力がありましたね。

ただ、ヒロイン4人ともに言えることなのですが
絵柄が全般的にだいぶ不安定だったように思えます。

キレイにハマった絵はホント圧倒的なクオリティしてるんですが
立ち絵にもしてもイベントCGにしても、
「あれ?」どころか「えぇ?」ってレベルで違和感ある絵もありまして。

シーン毎に顔が全然違ったり、絵によって胸の大きさがまったく違ったり
また立ち絵にあるほくろがイベントCGにはまったく反映されてなかったり。

この辺が安定して良い方のクオリティでまとまっていれば
おそらく爆発的に点数は伸びたと思います。

あとはもはやくだらない難癖ですが。
小柚子と摩耶に裸の立ち絵を使っていながら
ソレが小さい1カットだけのハンナとまったくない芽愛は
非常にガッカリでしたねw
ハンナなんて、1カット使ってるってことは
絶対用意はされてたワケですし。

あと、そのほかでは瞬間最大火力の高さに中の人のボイスの力もあるのは当然で
他の3名様も存分にらしさを発揮されてたと思いますが
個人的に「おお」と思ったのが芽愛の飴ちゃん。

このテの元気系後輩ポジが一番ハマる人ではありますが
「ぬきたし」同様、そこにバブみが入るととんでもない破壊力になるなぁとw
「甘える」「甘えられる」の両面設定が一番ハマったキャラだったと思います。
更に絵のおかげもあったか、艶技のほうもこれまでより
かなり良かったように思えました。

isuki.jpg
前述の絵の安定感があれば90オーバーだったと思います。
シナリオが完全にキャラゲー仕様でかなり高レベルの萌えしてたので
絵がそのレベルに伴っていれば相当な爆発力があっただろうなぁと。

この辺は実績十分の綾瀬さん・ねたろぅさんより
ハンナ担当のものとさんのほうが今後の期待大ですね。
氏の次回作はHOOKでなくとも抑えたいと思います。

とは言え。
個人的にはHOOKのここ2作
「IxSHE Tell」「Eスクールライフ」よりはかなり楽しめました。
次回作以降でこっちの路線を進むならもっと積極的に買いたいですね。

ギリギリつながった縁で・・・今年だけで3回目(ノ∀`)

2019.12.05.Thu.22:13
さすがにもう来ないだろうと思って早5年。
それから当選を重ねること既に7回。

や、もうポスター飾るところないし
さすがにもう来ないだろうと思って8回目。

これらがことごとくフラグなんですかねぇ?

さっき届いたメールの件名↓
【白刃きらめく恋しらべ】キャンペーン当選通知/CRYSTALiA

・・・また当選させていただいちゃいました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

これでアミューズクラフトさんのブランド6年連続9回目、
今年だけで3回目、CRYSTALiAさんは3作リリースされて3作連続、
と記録ずくめの当選と相成りました。

というか、前回の当選は当選通知が不着で危うく権利失効、
ってところからの逆転劇があって
「ギリギリご縁がつながったー」とか言ってましたが
ホントにまたつながってくれました。

アミューズクラフトさん・CRYSTALiAさん、
本当に、本当にありがとうございますm(_ _)m


で。
今回の賞品も中の人のサイン入ポスターになりますから・・・

ポサラさん・くすはらさん・御苑生さんのお三方のサイン入り・・・

ってマジかよ、凄ぇな、おい(・∀・;)

とりあえず、ポスターフレーム、ポチっておかなきゃ・・・
で、どこに飾ろう\(^o^)/

前回の当選で既にリミットを迎えておりまして。
現在ポスター5枚を横並びに飾っておりますが、
6枚目のスペースはありません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

また考えとくべ・・・

深みを排してえぐみは倍増どころじゃないw

2019.12.04.Wed.11:26
「まなかし」終わりました-。

原画るび様&シナリオ和泉万夜氏ってコンビは
同じバグシステムの「にくにく」以来なワケですが
アレより更にグロいっすねwww

耐性のなかったスカトロ以外はまぁ平気だった、
とか言ってた「にくにく」ですが、今作はその要素は薄め。
ただ、猟奇的な描写は大幅にエスカレートw

いやぁ、見てるコチラ側があちこち痛くなるような場面のオンパレード。
「にくにく」では「あれ?案外俺大丈夫じゃね?」とか余裕ぶっこいてましたが
今回は「ああああ、これは無理無理」と思わず目を背けたのが複数枚。

またCG量も多いのですが、痛めつけられる差分量だけでも結構な数があって
るび様自ら企画されただけあってノリノリで描かれたのかなぁ?とw

立ち絵の差分量もハンパなく、ミドルプライスとしては
絵はかなり頑張った質量だと思います。

またワタシ的にツボに来たのが真奈美のキャラデザ。
いかにも薄幸の美少女っぽい、可愛さにキレイさもあるヴィジュアルに
八尋さんのボイスもかなりハマっててめっちゃ庇護欲そそりましたね。
・・・で、逆にムチャクチャにされるというギャップがもぉねw

で、絵のグロ描写以上にクるモノがあったのがシナリオ。
「にくにく」は人類を捕食対象とする異次元存在が敵キャラなので
そもそも常識が違う、という前提がありましたが
今回はあくまでクラスメイトとその関係者ですからね。

まぁつまり「コイツらヤベーよwww」っていう
レベルがもう桁違いw

「にくにく」では陵辱にも意味があった的なシーンがあり、
そこが作品に深みを与えていましたが、
今回はそう言った裏設定的なモノはなし。
ただただヤバイとw
一応、冒頭からセットされてたフェイクは
かなりあからさまだったので割とすぐにわかりましたw


また、割と「愛情」も真剣に描かれてた「にくにく」と違い
今回はひたすら倒錯的に描かれてるなぁという印象で。
おかげで読後感はまるで違うモノになりましたが
インパクトの大きさはこちらが圧倒的ですねw

manakashi.jpg
好みの分かれるところだと思いますが
個人的にはシナリオなら前作、キャラデザなら今作。
ヒロインがひたすら酷い目に遭うを見守りたい方は
今作のほうがよりえげつないかと思います。

危うく俺(死亡)不可避になるところでしたわ

2019.12.03.Tue.23:44
「俺不可避」のグッズの発送メールが来たのは
先週金曜日のことでした。

なので、翌日土曜日には届いていて、
帰宅したら不在票もポストに入っていました。

そこまでは当然の想定内だったワケですが。

まず不在票に書かれた暗証番号を元に
宅配ボックスを開けようと操作したら・・・

そもそもロックが掛かってないことに途中で気付いて
「あれ?」と思った瞬間、ワタシが手を止めたら
あろうことかそのタイミングでロックが掛かり。

「え?( ̄▽ ̄;)」

と思いつつ、この場合、自分で設定した番号が暗証番号になるので
今、押したハズの番号で解錠を試みたのですが・・・開かず\(^o^)/
どうやら、「あれ?」と思って手を止めた時に
意図せぬボタンを押してしまったなと。

一桁違いで何度かチャレンジしたのですが、
宅配ボックス前に居座っても怪しいだけですし防犯カメラは回ってますし
夜で不在だった管理人に言えば開けて貰えるのはわかっていたので
とりあえず自分での解錠はこの時点で諦めました。
これを開けられるのはもう管理人さんだけでしたし。

問題はそこより某猫の人がロックを掛けずにブツを放置したことで。
ボックスの中にブツがあるのかないのか確認できぬまま施錠してしまったので
もう言わばシュレディンガーの猫状態。
自分からすればあるかないかの可能性は等しく存在\(^o^)/

誰かが持って行ってしまって箱を開けたら
出てくるのは梓さんの巨乳全開な抱き枕カバーと
光璃のケツが眩しいタペストリーw
当然、伝票にはワタシの宛名が書かれいるワケで。

やー、もし開けた人がいたなら、少なからず悪意は存在するだろうから
その人も罰せられるべきだと思うけど
社会的にダメージ喰らうのは法的には悪くない俺の方だなぁ(;´▽`)y-~~

とか考えつつ、休日になった今日、管理人のところに行って
不在票見せて事情を話しボックスを開けて貰いました。
そしたら・・・箱ありました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

いや、なかったら、ヤ○トに猛抗議しつつ
管理人さんに防犯カメラのビデオ確認してもらって犯人特定すべきか、
とかいろいろ考えてたんですけど、
杞憂に終わって良かった良かった。・゚・(ノ∀`)・゚・。

というワケで3日ぶりにボックスから回収したブツ↓
191203.jpg

この年末と3月は宅配会社も慣れてないバイト使うんで
こういう事態も起きやすいんだとは思うのですが、
それよりまず、施錠してしまったのは自分ってとこは反省します(;´▽`)y-~~