2020年01月07日 | IWGB
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大トリ行く前にちょいとブレイク?

2020.01.07.Tue.22:42
「あにぱに」「あざスミ」を終えて残すは「フェラ神」のみなんですが。

コミケで買ってきた同人エロゲがあと2本ありまして。
「ばけらぶ」はたぶんそんなに時間掛からないと思うんですが
「巫女神さま」ってエロゲはRPGでマルチエンディングのため
たぶん相当時間掛かります(ノ∀`)

ちょいとしばらく更新が滞ったら、(RPGの)エロゲに闇落ちしたか、
とでも思っといてください。

正気に目覚めれば先に「フェラ神」やっつけて、
2019年度オレ的ベストエロゲをうpってから
そっちを再開すると思います。

凄いとは思うけど、今後もやるとしたら限定的希望?

2020.01.07.Tue.18:58
「あざスミ」さくっと終わりました。

あざらしそふととSMEE(読み方は「スミー」)の共同作品で、
副題が「あざとくてスミに置けない彼女」
ヒロインの名前も「麻布真澄」と
いろいろ「あざ」と「スミ」をくっつけた作品なワケですが、
コレが凄いのは定価税込330円、
最初はキャンペーン価格で110円という価格設定。

で、どんなもんかとやってみたら。
作中の背景はあざらし、BGMはSMEEの過去作から
引っ張って来てますね。

同じクラスの主人公とヒロインが付き合い始めて
初Hをするまでが描かれていて
ボイスカットをしなくても恐らく片道20分くらいなお話。

「片道」というのは主人公視点でそのくらい、と。
クリアすると今度はヒロイン視点でのお話が見れます。

行きの主人公視点は日常のまったりさがあざらしっぽいなぁとw
逆に帰りのヒロイン視点は突如ノリが騒がしくなって
こっちは実にSMEEっぽいなぁとw

騒がしい中でヒロインのカワイイところを
引き出すところもそうですが
ヒロイン視点になって初めて
副題の「あざとい」の意味がわかってくるところも
上手かったっすねw

正味1時間も掛からない作品でしたが
終えてみればかなり楽しめました。
自分が払った110円、定価の330円でも正直凄ぇと思います。

両者の特徴をお互いがよく補完してたと思いますし
ここまで上手いことまとめてたのは
両者の意思伝達がかなり密に行われてたんだろうなぁと。


は言え。
記事タイトル通りですが、これが大当たりしたとしても
同様な企画はそんなに望まないかなぁ、とw

短い作品でも、かなりの労力使ってることは想像に難くなく
それでもこの価格設定ってのは、
どちらのブランドも広告的というかマーケティング活動の一環で
インパクトのある企画をやってみた、って事だと思うんですが・・・

これで両ブランドのファンや、新規エロゲーマーが増えたら良いね、
とは思います。
とは言え、プレイヤー側から見ても、「コレ結構大変じゃね?」
ってお仕事に見えたので、これが大ウケしても
あんまり積極的にやって欲しくないって気持ちが正直なところですね。

もし、両ブランドが同じ絵師&同じ中の人を起用する予定なら
その人達を起用してもう一発、ってのは次のお仕事に直結するので
そのケースなら「アリ」かなぁと。

azasumi.jpg
今回のキャスト:北大路さんはSMEEの新作で主演されますけど
原画:城崎冷水さんもかなり良いお仕事されたと思うので、
ぜひまたどこかで起用して欲しいですね。

ロリロリだと思ったら

2020.01.07.Tue.15:52
「あにぱに」終わりました-。
宮坂姉妹らしい、実にロリロリしい絵柄のヒロイン達が
ウサギの妖精から依頼されて魔法少女に変身するという
実にあざとくファンシーな作品。

佐倉さんのOP曲「らぶ☆ちゅき!」も曲名もアレなら
歌い方もいつも以上にあざとくロリな印象で
「おいおい、ここまでやるのか、凄ぇな」
とここまでは正直軽く引いていたのですが。

OP終わった辺りから、割と媚び媚びさがなくなるというか
ぶっちゃけるようになるというかw

ぬいぐるみみたいな妖精が実はいつも過労気味な社畜だったり
主人公のシスコンっぷりが暴走したりと、
割と少女漫画系のコメディタッチな作品かな、って感じで
取っつきやすさを感じていたら。

流れで主人公まで魔法少女に変身するようになって
某個別に入ってビックリ。
いきなり主人公が生理になって、ヒロインから貰ったタンポン、
自分でねじ込むシーンとかもう唖然w

他の個別ではヒロインにオナニー教えたり
もうあれこれぶっちゃけすぎを通り越してブチ壊しすぎw

まぁこんなノリもこれはこれで嫌いじゃ無いんですがw
ただ、この辺のぶち壊しぶりが、各個別でだいぶギャップがあって
ライター間で温度差あるのが気になりましたね。
このテンションで突っ走るなら、統一感持たせてくれないと
そこだけ浮いちゃう感じがしちゃうもんで。

とはいえ、各個別の展開、締め方は
まとまってて良かったと思います。

任務を片付けられたら、簡単なものなら何か1つ願いを叶えるよ、
っていう設定も、各個別で上手く落とし込んでたと思います。

「簡単なもの」だけど各ヒロインで大事なこと、
自分の個別じゃなかった時に、願いをしなかったヒロイン達の理由、
その辺もそれぞれ上手くフォローしてて
プレイヤー側に疑問やストレスを残さないよう、立ち回っていたなと。

個別によってはだいぶ大暴れした√もありましたが
その辺は全√違和感なくまとめてたと思います。
企画・コンセプトまで含めて上手くカタチにしたなと。

テンションの差以外に気になった点としては1点だけ。
一番美少女で一番巨乳なマコの百合シーンを
なぜ用意しなかった、とw

某ヒロインなんて二刀流を明言してますからねw
てっきりアフターで巨乳鷲掴みぐらいしてくれるのかと期待したら
そもそも百合がないという、ワタシ的にはまさかの展開w
あんだけかっ飛んだんですから、責任もって回収して下さいよ!
的なガッカリ感がありましたw

絵の方は、みゆさん・なこさんの絵柄がドストライクな方なら
もうガッツリ大満足なデキなんじゃないでしょうか。
口パクの動きで、おちょぼ口になったりするところも
絵柄に合ってて実にあざとい(褒め言葉)。

Hシーンでもエロというよりは、ひたすらカワイイ感じでしたね。
おっぱいより表情のほうが気になるというかw

ani-pani-r.jpg

マコをHシーンに引っ張り出していたら
満足度90を越えていた気がします(ノ∀`)

や、立ち絵の時点で一番エロくはあったかなとw
ひなたより露出はなくても裸エプロンにも見えたりしてw
あれでガンガン責められる図になっていたら
ヒロイン達にはなかったエロさを感じられただろうなぁ、
と非常に勿体ない印象(´・ω・`)

とは言え。本家角砂糖では
ここまでロリにシフトした作品は出せないでしょうし
本家ではできない企画をカタチにするブランド、
としては十二分に機能していたんじゃないかな、と思います。