2020年02月10日 | IWGB
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いろいろ「あれ?」

2020.02.10.Mon.23:44
「あまショコ」さくっと終わりました-。

や、全然情報見てなかった上に
抱き枕カバーとセットのブツ買って
1.5万円くらい払ってたせいで
完全に勘違いしてました。

これ、ミドルプライスでヒロイン2人の作品なんですね( ̄▽ ̄;)ゞ
しかもそれに気付いたのが2人をクリアしてからw

その壮絶な勘違いから「短すぎる」という第一印象は
さすがに封印しようと思いますw

ただ。
ソレ以外の印象は変わらないですねぇ。

きゃべつそふとの過去2作はあれこれヒネったシナリオしてて
個人的にそのイメージが強かったせいもあり
「今回はもうキャラゲー全開なんすね」と。

これまでりこさんのピン原画だったところに
しらたまさんを迎えただけに、
ひたすら絵でゴリ押しするのもアリだとは思うのですが
随分極端から極端に走ったなあとw

久々にエロゲンガーされたしらたまさんの絵は
かなりレベルアップされたように思いました。
他の絵師さんなら描かない、横に広い輪郭線なのに
とにかくカワイイのはもうさすが。
表情を変えた時のギャップも良くて
この絵柄でここまで描き分けられるのは凄ぇな、と。

ただ、欧州的な街のカフェが舞台で、しらたまさんの絵で
ウーサーさんが演じられるヒロインが大企業のお嬢様ながら店員の1人、
ってのはもう「しゅがてん!」と丸被りなワケですよ。

「しゅがてん!」と違うのは「ケモ耳」なワケですが
シナリオの1人、しげた氏は角砂糖作品も複数参加されてるので
当然、ケモ耳もそこで散々やってきたワケで・・・

おかげできゃべつそふとらしさはどこにも感じられなくて
他のどこかで見たような世界のお話だなぁという印象で。

そしてりこさん担当のキャラ2人がわかりやすすぎるキャラしてるのも
過去作からの傾向とちょっと違う印象で。

amachoco.jpg

人気の絵師さん2人に背景とか音とか、
結構お金掛けてるっぽいことは伝わりますが
この尺でヒロイン2人なら、他社ならロープラじゃないかなぁと。

とは言え今回のサブ2人が次作でメインになるなら
結局買っちまう予感しかしませんがw

個人的にこの作品で一番印象的だったのは
BGM「昼下がりのコーヒーブレイク」
アコーディオンの音がめっちゃ世界観に合ってて
物凄く良い雰囲気を演出してたと思います。
これにしらたまさんの絵がピタッとハマるように感じるのは
やっぱ「しゅがてん!」のせいですかねぇ。

正直、これ次作があっても、
それより原画:しらたまさん&シナリオ:さかき傘氏の
同人作品のほうが楽しみですね(ノ∀`)