2020年05月12日 | IWGB
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ご都合上等

2020.05.12.Tue.19:29
「白詰指輪」終わりました-。

好意を持たれた幼馴染みの四つ子と10年ぶりの再会からの同棲、
どちらの親にも公認の最初からハーレム確定状態というお話。

爛れた生活がダラダラ続くかと思ったら、
そこは案外バランス取ってきた印象。

最初からグイグイ行く痴女担当の長女と
ロリ&無防備担当の四女に対し、
素直になれないツンデレ担当の次女と
肝心なところでヘタれる悪友担当の三女、
の対比で中だるみせずに展開させてたように思います。

痴女担当がのっけからぶっ飛んでますが
ワタシのプレイ前の妄想からすれば
それくらいまでやんのかな、
と思ってたところがそのラインだったりするので
それを他3人が否定するのが結構新鮮でしたw
もし他3人が痴女に負けまいと更に変態行為に走ると
最近発覚したワタシのアレルギー反応に触れちゃう展開ですからね(ノ∀`)


まぁ四姉妹ならともかく、四つ子にするには
かなり無理のあるヒロイン達だとは思うのですが
わかりやすい4人の属性に合わせた話を順繰りに展開し
ラストだけ3P投下、って流れは純愛っぽさを残しつつ
ハーレムするには良い流れだったと思います。

絵の方では。
あかべぇ同時3本リリースの中で、
他2本が商業デビューの絵師さんを起用しているのに対し、
この作品だけは実績のあるベコ太郎氏起用ってコトで
ヒロイン4人いてもさすがの安定感でしたね。

氏の原画作品なら必ず出てくる聖水シーンも当然標準装備w
これまでの作品と塗りの傾向がかなり異なりますが
おっぱいの塗りに問題がなければ、かなり楽しめると思います。

個人的に「お」と思ったのは、次女役の飴ちゃん。
元気な後輩orロリ系が一番ハマりそうなところを
一番オクテなツンデレを演じられてますが、これがまるで違和感なし。
そのクセ、好き好きオーラ出して来る辺りも含めて
かなり幅が広がられた印象。

痴女な白月さんにゲスな柚原さんと対比して
役柄がマトモなのもおいしかった気もしますがw
あとはロリロリな蒼野さんも演技の幅が広いっすねぇ。

shirotsume.jpg
3本同時リリースの中で唯一フルプライスでしたが
ベコ太郎さんの絵か、お目当ての中の人がいるなら
全然アリかと思います。