物凄く自然でナットクな終わり方 | IWGB
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物凄く自然でナットクな終わり方

2018.07.22.Sun.00:54
「みあげてIF」、ラストのクイズもクリアして全編終了しましたー。
(本編の感想はコチラ・FDの感想はコチラ

「ころげて」に続いて人気作となった「みあげて」もコレで終了、
って位置づけだったワケですが。

や、今までで一番ナットクな終わり方でしたね。
ぴかりん・沙夜たん・暁斗の3人なら
そーゆー方向になるのが一番自然な成り行き、
ってところにすんごい説得力があったというか。

そしてそれを見守るサブキャラ達も変わらず良い味出してましたね。
少し懐かしくてでも変わらない世界観に浸れて非常に楽しめました。

前2作に比べると、ころなの存在感がますます弱くなって
その分、ひなみんのソレがますます強くなってる感じがしました。
FDの感想でも似たようなこと言いましたけど
素直でカワイイ後輩ポジション、って王道だけに
変にヒネった妹キャラより数倍攻撃力あるなぁと。

あと、個人的に加納先輩にもちょこっと出番があったのは嬉しかったですね。
本編時点から言ってましたけど、ワタシ自身がむつらぼしの会にいたら
惚れたのはたぶん吉岡ちゃんだったと思うんですが。
・・・対抗馬はたぶん加納先輩だったとも思うんですよね(ノ∀`)

華のある先輩や後輩に振り回されながらもしっかり役目をこなす
って共通点がある気がしますが
その辺ワタシのツボをめっさ刺激してきますのでw
そして、なんだかんだ2人ともエロそうw
と言う気もしてまして。

そんなワケで、いつか彼女にも幸せが訪れるといいなぁ、
と思いながら先輩のエピソードを見ていました。

織姫先輩のラスボスっぷりは期待通りでしたし
一番の萌えキャラは何気にコタロウってのも変わりなかったですし
沙夜たんの嫉妬にぴかりんのデレ、などは期待以上。
更に沙夜たん一回目の蔑んだ眼での
「サイテー」の一言はワタシ的に新しい世界を
開拓しそうになるくらいの攻撃力がありましたw

それらを交えながら、変に話を大きくするでもなく
自然なほうへ自然なほうへ流れるお話で
こういう終わり方もありだなぁ、と最後までナットクでした。

そんなところで採点表↓
miageteif.jpg

余計な演出が多すぎて、サクサク読めないところが唯一の難点ですかね。

それを差し置いても前2作より評価が落ちてるのは、
単純に尺の問題かと。
さすがに今回のボリュームで前2作同等の評価はできません。
とは言え、スピンオフの短編としてはかなり高評価ではないかと・・・
ってFDでも同じコト言いましたっけw

あとは、アスタ氏の次回作に変わらず期待、ってところですかね。
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