2018上半期総括1 | IWGB
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2018上半期総括1

2018.07.29.Sun.02:39
もう7月も終わろうとしていますが、ようやくワタシが
上半期に購入した作品をプレイし終えましたので、
一旦締めて恒例の総括記事を始めたいと思います。

上半期に購入&プレイした作品の一覧はこちら↓
2018-1sthurf-result.gif
エロゲ46本・非エロのギャルゲ2本の計48本。
非エロっつっても、どっちも下ろした髪でB地区隠すセミヌードまではあるんですよねー

一時は年間で50~60本だったことを考えると驚異的なペース(ノ∀`)
まぁ1~3月までで30本逝ったことを思えば
第2四半期はよくブレーキが作動した、とも思えますが・・・
やっぱ多いわ( ̄▽ ̄;)ゞ

で。90点以上が7本もあり、これはかなり豊作かと。
数年前は年間60本くらいやって4本しかない、って年もありましたしね。
・・・単にワタシの採点基準が甘くなっただけ、という説も有力ですが。

80点台も14本あり、90点台と合わせると21本。
全体の43%で80点以上を稼いでます。
昨年の上半期は90点台4本・80点台11本で
80点台以上の率が33%。
やっぱり、今年は結構な当たり年かと思います。

まぁ、実際、今年はやっててしんどい時期が
ほとんどなかったように思えますからね。

そんなところで、上位作品やピックアップ作品を
振り返りたいと思います。
.


【ベストエロゲ上位6作】
【1位】95点:まおてん

昨年年間ベストエロゲに輝いた「金恋」に続いて
シナリオのさかき傘氏は2期続けてのトップ。
作品の方向性はかなり違うのに、よくまぁここまであれこれ書けるもんだと。

かなり長いテキストをサクサク読ませるセンスはさすが。
更に個別で感じた「モヤッと」に、ラスト√で見せつけられた絶望感を経て
最後に「おっとこう来るかぁ!」と上手くかっさらった感じの締め方が実に秀逸でした。

ハッピーエンドを必要以上に重くさせない配慮は、
そのままメインヒロイン:梨多のパーソナリティにも通じる気がして
スカッとカラッとした余韻も良かったです。

【2位】94点:将軍様はお年頃
この作品をこの位置に付ける人は少数派なんですかねぇ?
プレイ直後は年間ベストも有り得るか、と思ったのですが
ちょいと出た年が悪かったようです。

ここまで評価が高くなったのは、感想記事でも言ってますが、
1:庄名さんの絵(というかおっぱい、というか美乳)
2:上原さんのボイス
3:帰ってきたみやぞー氏のお約束的熱いシナリオ
が、ことごとくツボに来たせいですw
こないだ発表のあった続編も楽しみにしております。

【3位】93点:君と目覚める幾つかの方法
長く続いた「つり乙」シリーズを終えてどうなるか、と思ったら
サスペンス要素強めな新作で実にびっくり。
更に西又御大の絵柄が更に洗練されててもっとびっくり。

またシナリオも完成度高かったですね。
採点記事でも言いましたが、共通→各個別→最終章→エピローグで
それぞれ異なる構成と作風しているところも面白さを感じたところ。

この作品でシリーズ化するのはちょっと大変そうですが
サブも含めたヒロイン達の活躍はもっと見てみたいですね。

【4位T】90点:バタフライシーカー
このテのサスペンスはトリックや推理などの完成度・収束感も大事なんですけど
どう終わらせるか、ってのも大きな見せ場だと思うんですよね。

この作品、採点記事で言ってますが、ラストの一文はもう見事の一言。
これがなかった場合、どんな点数に落ち着いていたかは、もう想像がつきません。

これもFDの発売が発表されてますが、
そこでこのラストをぶち壊しにしてないことを祈るのみです(・人・)

【4位T】90点:9-nine-そらいろそらうたそらのおと
「ロープライス作品では異例な高得点」と言った作品その①
前作とは打って変わって、お話を一旦キチンと締めてくれたので
続編前提とは言えそれなり以上の満足感が得られました。

おそらく次のヒロインとなるであろう春風先輩のチョロいところを
見せつけてきたのも上手さを感じたところ。
続編を楽しみにしております。

【4位T】90点:神待ちサナちゃん
「ロープライス作品では異例な高得点」と言った作品その②
や、「9そらいろ」でロープライスでダントツトップ、と言ってた翌月に
「9」と違って、単発モノのロープライスでタイ記録に並んだ作品。

シナリオ・絵については質も量も圧倒的でした。
下手なフルプライスより断然上。
CVの月野さんのボイスも映えてましたし
単純にサナちゃんが可愛かったのもありますし
更に主題歌のデキもダントツで非常に楽しめました。

採点記事で言ったとおり、点数こそ「9そらいろ」と同じですが
ロープライス作品の中では歴代トップな作品だと思います。


【別枠】97点:Memories off -Innocent Fille-
歴代最高得点をマークした作品ですが
これ、非18禁のギャルゲ作品なので
「オレ的ベストエロゲ」からはノミネート外となります( ̄▽ ̄;)ゞ

ここまで点数が上がってるのは、過去作をやってるからこそ。
過去作の世界観とダークさを存分に堪能できましたし
素晴らしい終わり方をしてくれたと思います。
また、終盤のWヒロイン制も面白さを感じたところ。

それなりに長いADVゲーマー歴ありますが、
ここまでいろんな意味で何度も度肝を抜かされた作品は初めてでしたね。

【その他ピックアップ】
まず取り上げたいのは「ひとツバ」。
ホントに発売されて良かったなぁ、と思う反面。
もう少しシナリオはあれこれ書けたんじゃないかなぁ、と
勿体なく思うところもかなりある作品でした。
カグユヅさんのキャラと日野さんの塗り、
それに一彩のプリケツはもっと見たかったなぁと思います。
ただまぁ、本編発売もやっとな印象だっただけに
FDやら続編は望み薄ですかねぇ。

あとは「ロスト・エコーズ
こちらも度重なる延期にヒヤヒヤした作品でした。
シナリオは中盤で前後のつながりがないなど
ちょっと「あるぇ?」と思う部分はあったものの
案外デキは悪くなかっただけに、
もうちょっと丁寧に描いてくれれば
大化けするポテンシャルは備えていると思います。

絵師さん的には非常に魅力のあるチームでしたので
また同じ原画陣で次作があればめっさ期待したいところですね。

もう1本に「てんぷれっ!!」。
この原画陣とこの絵でなんで点数が伸びないんやー!
って作品があれこれやと目立つ中で、
これも同じ印象を抱いた作品でしたが、この作品が他と違ったのは
絵とCVのクオリティだけはガチだったところ。
もうちょっとなんとかできたでしょー、ともどかしく思った作品でしたね。


作品はこんなところ。
各カテゴリは次の記事で振り返ります。
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