2018上半期総括2 | IWGB
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2018上半期総括2

2018.07.29.Sun.02:41
前の記事に続いて総括記事後半。
今度は各カテゴリ評価を振り返ります。

【シナリオ】
トップは10で1位の「まおてん」と別枠の「メモオフ最終章」。
10評価は2~3年に1本出るかどうか、なペースだったのに
さかき氏は半年で2本も10を叩き出しましたし
それとは別にもう1本別枠とは言え10が出ちゃうんですから
ホントとんでもない年ですわ。

3位タイの9は「将軍様」と「君めざ」。
まぁ別枠を含んだ上位ベスト4がそのまま、
ここでも上位を形成しましたね。

【絵】
トップは10の「RIDDLE JOKER」。
絵でここまで稼いで作品的には90点台にわずかに届かず。
まぁ絵の安定感はピカイチなので、シナリオ次第で
また上位争いに確実に絡んで来ると思います。

2位タイの9は計7本。
「よりくれ」「少女グラフティ」「あくまで、これは~」「9そらいろ」
「てんぷれっ!!」「神待ちサナちゃん」「サマポケ」

この中で優劣を付けるなら
「てんぷれ」=「少女グラフティ」>「よりくれ」=「サナちゃん」
がベスト4ですかねぇ。
9に2本入ってるつばすさんもさすがの安定感。

【音】
トップは9の3作品。
「バタフライシーカー」「メモオフ最終章」「サナちゃん」がそれ。
前者2つはBGMで、サナちゃんは主題歌とCVで稼いだ印象です。

【キャラ】
トップは10の3本。
「まおてん」「将軍様」「君めざ」
別枠以外のベスト3がしっかりここでもトップをキープ。

4位タイの9は6本。
「メモオフ最終章」「9そらいろ」「リドル」「ロスエコ」
「リアエロH×3」「サマポケ」ってところです。
今思えば「てんぷれっ!!」は9でも良かった気がするような。

残る2部門は追記にて。
.

【エロゲソング】
1位:Innocent Desire(神待ちサナちゃん)
2位:Magenta Tear(働くオトナの恋愛事情2)
3位:夏色ラムネ(夏色ラムネ)
4位:Pure Circuit(君と目覚める幾つかの方法)
5位:白き闇のアラベスク(バタフライシーカー)

こんなところですが、1位を100とすれば
2位以下は60点台の背比べ、ってくらいの差はある感じです。
1位以外は下半期にはガラッと変わってそうですね。

【俺の嫁】
1位:八雲 舞花(君と目覚める幾つかの方法)
2位:佐倉 希乃(二人と始める打算的な恋愛)
3位:笹浦 すずな(縁りて此の葉は紅に)
4位:浅野川 そら(働くオトナの恋愛事情2)
5位:三衣 珠樹(将軍様はお年頃)
6位:高尾 紗波(神待ちサナちゃん)
7位:恋祝 星七(てんぷれっ!)
8位:藤宮 凜音(てんぷれっ!)
9位:新妻 みより(かりぐらし恋愛)
10位:在原 七海(RIDDLEJOKER)

さすが当たり年。ヒロインも大豊作でした。
正直ここが一番悩みましたね。選外に漏れた
ゆず(メルキス)や美咲(夏色ラムネ)、朱美(少女グラフティ)も
例年ならランクインしてるレベルにあると思うのですが。

1位・2位は正直僅差。明日にでも順位が入れ替わってるかも。
や、2人ともとにかくかわええっす。
舞は「御大のキャラだし目許もっさ・・・くねぇ?!え、やだ、なにこのコ、カワイイ」
とほぼ一目惚れ(ノ∀`)
希乃は秋野さんでなければもうちょい下だったと思うのですが
反則的にハマってましたね。こら惚れるわ。

3位のすずなは1月時点では筆頭候補だと思ってたのですが
上位2人に比べるとシナリオでのアシストがなかったのが痛かったか。

4位のそらはコミュ症設定とは裏腹に
表情豊かだったのがかなりツボに来ましたね。

5位のたまは上原さんボイスでフルボッコにされた感じ。
6位のサナちゃんも月野さんボイスの効果が大きいですね。
7・8位の「てんぷれっ!」コンビはもぉね。
唯一複数ランクインさせておいて作品賞には引っ掛からないところが
ホントもどかしいと言いますか。

ちなみに9位はひよりじゃなくて、みよりさんで間違いないです(ノ∀`)
この中から結婚するなら誰か、と聞かれればみよりさんと答える気がw
・・・ってあれ?それだと「俺の嫁」ランクは1位になるような?

ワタシにとって最強と思われる義妹属性持ちで
くすはらさんCVの七海がギリでランクイン、って辺り
ホント、今年の層の厚さを感じますね。

下半期にも期待できるヒロインが既に複数いますので
更なる下克上もあるかと思います。

・・・ちなみに。
【別枠というか別格というかもはや別次元】
・嘉神川 ノエル(Memories off -Innocent Fille-)
・日紫喜 瑞羽(Memories off -Innocent Fille-)

この2人は↑にランクインさせるのが難しいなぁと。
や、なんかもう作品自体と切っても切れない感じで
ヒロイン単独で評価できないと言いますか。

この2人、どちらが欠けてもどちらを選んでも
あの絶妙な世界観が作れないと言いますか。

作品の高評価ごと、この2人もパッケージして
記憶しておきたい感じです。


ということで。
さかき傘氏の強さと「メモオフ最終章」がバケモノすぎた、
というわかりきってたコトを再認識したところで
上半期の総括を終わらせたいと思います。

ここまで長々とお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
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