上がってからの突き落とし・・・からの盛り返し | IWGB
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上がってからの突き落とし・・・からの盛り返し

2018.11.05.Mon.02:13
「俺不可避」ラストの胡桃まで終わりました-。

キャンペーンのためプレイした体験版の時点で思ってましたけど
ヒロインにハズレがなく、非常にレベルの高いラインナップだったなぁと。

パッと見では、白亜がダントツかと思いきや
花音・桜良辺りもヴィジュアルでは負けてないですし
プレイしてみたら瑠璃・ノアもかなり良いコですし。

おかげで白亜に至るまでの瑠璃・ノア・桜良・花音の
4人の個別の時点で相当に楽しませて貰いました。

共通時点で会話のテンポが物凄く良かったように思いましたし
中の人のボイス・演技もバッチリハマってましたし、みんなええコでしたし。

各個別に分岐後も、軸となる設定をブレずに置いておきながら
各ヒロインの良いとこを引き出してるなぁと。

おかげで白亜ルートに辿り着いた時点では
「どこまで満足度が上がるのだろう?」
と青天井くらいな気でいたのですが。

白亜ルートやってポカーン。

もともとOPムービーで余計なワンカット入れてたのも
正直ガッカリだったんです。
よりによって白亜のあのカッコの絵を差し込まれたら
どんな設定が伏せてあるのか容易に想像ついちゃいますし。

そして、ご都合的にこの√だけ現れる主人公ママンにも
思わずお口あんぐり。お前普通に家にいたのかよ、と。

そしてクライマックス。
瑠璃√・桜良√での展開から、ある程度の予想はしてましたが・・・
その予想を軽く下回る片付け方。

や、かなり雑というか乱暴さすら感じてしまいました。

アトポロスという設定そのものの説明が
だいぶ端折られてる印象なところにもってきて
その着地の仕方でハッピーエンドだと
アトポロスという設定そのものを自己否定してないか、とね。
つまり、アトポロスになる必要性がどこにもねーじゃん、というね。

そこから派生してこの場合監視者はどうなるんだろう?
という点も投げっぱにされた気がしてもやっと来る物があったんですが。

話は少し逸れますが。
サブの2人にもHシーンがあるのは、
「鑑賞画面」を見てわかってたのですが
個人的には白亜ルートの前にやりたくて、あれこれ足掻いてたんです。
ところがどうにもそっち分岐してくれなかったので
やむなく白亜ルートから片付けて、
評価が青天井どころか90を切ったところでようやく
「あ、ラストにこの2人のアナザーがあるのか」と判明した次第で。

で、この2人のアナザーは楽しめました。
単にHシーン目当てのオマケ的なお話かと思いきや
白亜√でオープンになった設定を踏まえて作られてました。

梓さんアナザーで白亜√で感じた残尿感が少し消えて
胡桃アナザーでスカッとしましたね。

実は一番カワイイ人なんじゃないかという梓さんに
他のヒロインに比べてなにも持ってない
胡桃の使いどころが実に痛快だなぁと。

おかげで白亜√で落とした満足度もだいぶ持ち直して終了となりました。


絵の方はもう文句なしですね。
キャラデザもツボでしたし、各Hシーンもかなりエロめに攻めたなぁと。
個人的には「With Ribbon」の時点から
性癖にぐさぐさ来る美乳の評価が高いのですが
今回はケツ・フトモモを意識した構図も結構あって
質量ともに存分に堪能させていただきましたw

というところで採点表↓
orefukahi.jpg
途中までは年間トップの手応えもあっただけに勿体ないなぁと。
まぁキャラゲーとして捉えるなら文句なしにトップクラスですけどね。

ええ、そんな印象なので、なんだかんだ言いながら
多分出るであろうFDも特典次第で複数吶喊です(;´▽`)y-~~
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