ヤマを越えてもヤマだった | IWGB
FC2ブログ

ヤマを越えてもヤマだった

2018.11.30.Fri.00:47
「姫乙」終わりました-。

辛いと言った最初の感想
「ヤマを越えた」と言った2回目の感想ですが
それ以降もヤマでした。・゚・(ノ∀`)・゚・。

「ヤキモチ」のコンセプトはわかるんですが
ヒロインからサブに至るまで理不尽大王が揃いすぎっすね。

「ヤキモチ」のさじ加減を間違えたら
「カワイイ」や「萌え」は通り越して
「ウザイ」や「殺意」に変わりますからね。

普通の枠に収まってたベル√だけは普通に楽しめましたが
ソレ以外はキャラも展開もしんどいばかりでした。

終盤でヒロインが頑張る沙良√と主人公が頑張る菜乃花√は
その意図と狙いもわかるので、
それまでの経過をもうちょい普通レベルにしてくれてたら
素直に楽しめてた気がします。

結局。全員がジェラシーを爆発させた最後のハーレム√が
一番ストレスフリーで楽しめました。
マジョ子だけでなく先生までそこに入れた辺りは
「おー、わかってるー」って感じでしたしw

とどのつまり、あの設定とあのノリで
純愛に仕立て上げようとしたのが無理あったのかなと。
ハナからラストみたいな抜きゲーテイストだったら
だいぶ印象変わったと思います。

純愛モノの体にこだわるなら、ままれ作品のように
もうちょいストレス控えてくれてれば
もっと普通に楽しめただろうなぁと。

シナリオがコンセプトにこだわりすぎて
他とのバランスが崩れた印象で
絵と音が良かっただけに、かなり勿体なく思いますね。

そんなところで採点表↓
himeotsu.jpg
アリーゼ√をやった時は正直満足度30台だったので、
むしろよくここまで巻き返したもんだ、と。

中の人をここまで揃えてCeuiさんの唄も文句なしで
みけおうさんの絵も軽く及第点を超えてるのに
この点数ってのは逆に相当珍しいと思います。

普通にキャラゲーにしてくれてれば
80後半までいくポテンシャルはあったと思いますね。

まぁ前作は途中でブン投げているので
次回作以降は中の人が揃ってようがもう買わんと思われます。
Comment

管理者にだけ表示を許可する