鉄板なまんま最終章へ? | IWGB
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鉄板なまんま最終章へ?

2018.12.26.Wed.16:35
「宿ガル2」さくっと終わりました。

前作の感想で言ったことですが
今回の「2」でシリーズ全体の評価がおおよそ決まるだろうなぁ、
という見方をしておりました。

マーヤはヒロイン3人の中で一番巨乳ではありますが
堅物&地味系に見えたのでキャラの強さ的にどうか、って事と、
お話の展開的に敵側の事情も絡んで来るだろうなぁ、って事を
併せると今作が試金石だろうなぁ、という見方になりまして。

前者のキャラ的にはマーヤの足りないとこをカバーするべく
新キャラ:ペトラを投入。
マーヤの性格は前作からちゃんと引き継ぎつつ
それまでにない個性を違和感なく追加したように思います。

後者のほうは、前作の感想時に
「緊張感のある展開」を期待してたのに反し
魔神がやたらお茶目かつ律儀な一面を見せるという
ワタシの期待と真逆の展開になりましたが、
これはこれで有りかな、と。

前作までのテンションとノリはキープしたまま
次作に無理なくつなぎとしては十全に機能していたと思います。

やる前は序破急の「破」を期待してましたが
終わってみれば起承転結の「承」のポジションだったかな、と。

「転」の部分があるとすれば、
デレるマーヤの破壊力ですかねwww

前作終了時点では「どうやってイチャコラさせるんだろ?」
とまったく読めてなかったんですけど、プレイしてみたら
「ああ、こうなりそう」って説得力ある上に
「これは確かにカワイイwww」と非常にナットク。

前作同様になかなか楽しめました。
ペトラも出てきたからにはしっかりHさせるのもさすがw
そしてもうメインではないのに
相変わらず脱ぎっぷりの良い夕里も前作同様
良い味出していたと思います。

そんなところで採点表↓
shukugirl2.jpg
前作より少し下回ったのは、
地元ネタがほとんど封印されたせいでしょうかw

この分だと次回、「親の仇討ち」というヘヴィな設定のある
鹿子もさほどにゃ重いシナリオにはならなそうですけど
イチャコラと萌え描写には期待できそうですね。
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