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終盤で一番驚いたのはアレでした

2019.03.13.Wed.23:57
「恋課金」全√クリア&全カード回収したので
プレイした順番とは異なりますが、まずこちらから感想を。

プレイ前に「おお」と思ったのは
さくらはづきさん&白波遙さんの起用。
CUFFS系列で言うなら
さくらさんは「夏ノ雨」の理香子、
白波さんは「ヨスガ」の穹を演じられてたワケで。

このお二人を起用して、過去のCUFFS作品のヒロイン達を
ソシャゲのカードにしてしまう、という設定が上手いなぁと。
リアルな購入特典でも絵・音で過去作のモノが含まれた内容。
ブランド的にこれまでの総決算な作品に見えましたね。

で。
「コレは意外」と思ったのが4人の絵師のうち
にろさんとmaruiさんの起用。

どちらも等身がリアル寄りで脚・腰のラインが上手い人、
ってイメージがあったのですが、
それはロリ・萌え系なこれまでのCUFFSの傾向とは
真逆に思えまして。

過去をまとめつつ新たなチャレンジに入って
「随分と勝負してきたなぁ」という印象でした。

で、やってみた感じ。
まず集めたカードや課金の有無で
個別分岐するのは面白かったですね。

ただ、個別への分岐がメタすぎて違和感ありましたね。
「該当する手持ちのカードを相手に見せるor見せない」
と選択させるだけもだいぶ印象違ったよなぁとは思いました。

ソレ以外のところはかなり楽しめましたね。
個別は若干短めに思えましたが、起承転結まとまってますし
ダレるよりはこれくらいのほうが良いかな、と。

また各ヒロインに1つずつ、
CUFFS過去作のコスプレをしてからのH、
というシチュがあるのも上手すぎでしたねwww

みつき・汐里√はキャラの特性も活かしつつ
上手いことまとめたと思います。

後半3人に比べて、絵師さん的にエロには少し欠けるのかな、
と思ってましたが、脱げば2人とも十分エロかったなとw
これは塗り、特に肌色と陰影の部分が
過去作になくリアル志向だったのが理由に思えます。

穹のコスプレを同じ白髪系のみつきにやらせず
あえて最年長の汐里さんにやらせたのは
かなり思い切ったように思えましたが
一番「コスプレしてる」感があって
これはこれで面白かったですねw

そして後半3人ですが・・・
やっぱ更にエロかったw

莉央はヲタからすれば一番理想的なコだよなぁ、
とは思ってましたが、個別に分岐してからが
卑怯なまでにエロイw

同じにろさん担当のラスボス梓が
普段から色気を振りまいてるのに対し
莉央はヲタの気持ちの代弁者として
叫びまくる「友達」としてのポジションだったのに
個別に分岐してから脚や胸を強調しだすのが上手いなとw
小鳥居さんのボイスも絶妙にハマりすぎw

更にラス前の菜々。
maruiさんには珍しい爆乳キャラですが一番驚いたのは顔の造型。
首より下は相変わらずリアル系な絵柄ながら
その中で違和感感じないレベルギリギリまで
顔は萌え系にデフォルメしてきたなぁと。
にんまり笑った時の表情はこれまでのmaruiさんにない
萌え成分があったように思えました。

これ、今後お仕事増えるんじゃないかな?
と思わず感じたくらいの攻撃力がありましたね。

おかげで、「人気声優のつくりかた」のいつみのコスプレ、
オリジナルより相当可愛かったと思いますw

更にこの√では、かなりご都合的にお話が進むのに
皆さん会話にキレがあって
菜々自身の思い切りの良さと相まって
テンポ良く一気に読ませてくるなぁとw

アイドル声優設定持ちなのに
この辺りから当て馬ポジションになってしまう
みつきがとても不憫ですが
ソレも笑えるキャラとシナリオだったと思います。

そしてラスボス梓。
立ち絵といいイベントCGといい、
別格な色気を振りまきすぎでw

更にさくらさんのボイスも良かったですね。
自称するとおり「めんどくさい女」を
上手いこと可愛く演出されてたかと。

お話的にはまた前半2人と同様に
キャラ設定を活かして展開しますが・・・
終盤で驚いたのが立ち絵。

よく、これ、審査通りましたね(ノ∀`)

や、まっぱの立ち絵のたかが線一本ですが、
これ、モザイクもぼかしも要らんの?
とw

全般的にモザイク部分が小さく薄い傾向ありましたが
ここはまったくの無修正。
これで良いなら他のエロゲももっとオープンでええんでないの?
と思ってしまうくらいにはビビらされました。

あそこまで色気振りまいたキャラでこれはもう反則だろうとw
(や、ホントに反則な気もしてますがw)

ということで、王道に進む3人に、ひたすらノリの良い2人と
シナリオ的になかなかのバランスでそして絵的にエロイ、
とかなり楽しめましたね。

採点的には↓
koikakin.jpg
過去作とだいぶ傾向変えてきたので
次回作がどうなるかは注目したいですね。
そしてmaruiさんの次作も期待したいとこ。
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