ヴィジュアルはダントツ | IWGB
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ヴィジュアルはダントツ

2019.04.30.Tue.22:13
「家の恋人」さくっと終わりましたー。

前作同様ではありますが、
キャラの良さとヒロインとの距離感を丁寧に描きつつ、
滑らない手堅いお話にしてくるなぁと。

同居の過程に若干ご都合さは感じましたけど
まぁこれくらいの偶然と無防備さがないと
あの2人とは距離詰められないよね、というところでは
ある意味ナットクでした。

で、その後は無名のミュージシャンのサクセスモノ、
というテイストを無理なく絡めてくるのは上手かったですね。
連作とは言え、前作までとは違う展開があって
ダレることなく進められました。

また、前作の感想時点で言ってますが、
この2人理帆より見た目に華があります。
その理帆が2人を指して「デーハー」と言うのはウケましたw
また、絢萌より巨乳なチカと、理帆より貧乳なユリ
という組み合わせもかなり卑怯w
そして上手いこと、2人のキャラを引き出してたと思います。
お互いの関係や背景も無理なくまとめてきたなぁと。

や、この辺の安定感はもうさすが。
絵の方も巨乳のチカをヒロインにしてるだけあって
前作よりおっぱいメインに来てて
ヒロインよって見せ場を変えるという意図もしっかりしてて
ワタシ的に好印象でしたね。

あとはラスト近くでポサラさんに唄わせてたのが意外でしたね。
Aメロ・Bメロの時点で「おお!初めて聴いたけどうめぇじゃん!」
ってところまでがサプライズ。

サビになって「あー」ってある意味ナットクでしたけど、
ただ、ちゃんと練習すれば相当に上手いんじゃね?
とかなりのポテンシャルを感じる唄でした。

そんなところで採点表↓
uchinokoibito-.jpg

前作より少し落ちてるのはもうヒロインの差ですね。
個人的に前作のメイン:理帆がかなり良キャラすぎでした。
不思議ちゃんな2人と仲良くなる過程も良かったですが
理帆独特のほんわかさほどには刺さらなかった感じです。

そしてこれでシリーズ三部作終了になるワケですが、
このシリーズ、ロープラ作品の中でも良心的な作品だったと思います。
話は滑らないしカワイイしエロイ、という安定感は抜群でした。
Argonautでまた次のシリーズがあるなら期待大ですね。
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