旅画像をひたすら投下する記事 | IWGB
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旅画像をひたすら投下する記事

2019.06.07.Fri.23:36
昨日まで行ってた北海道の画像を
ひたすら投下しておきます。

エロゲと関係ないのばっかりなんで
ご興味の無い方はスルー推奨。
.

今回のスタートは釧路
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市場近くの食堂で軽くメシ食った後、細岡展望台に直行
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雄大な景色を楽しんだ後、
気まぐれに近くにあるっぽい釧路湿原駅を目指したのですが
「ほんとこんな森の奥に駅があるのか?」
っていうほどの山の中。
しかし辿り着くとそこで物凄く大きな警笛が。
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ちょうど列車が来るところでした。
駅で待ち構えていた撮り鉄さんと、
列車から降りてきた撮り鉄さんに混じってワタシも撮影っと。
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スマホで撮ったのはワタシ一人w
みんな一眼レフっぽい高そうなカメラ持ってましたわ。

その後厚岸に向かい、道の駅到着。
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ここでカキフライ定食を平らげてから漁協直売の売店へ
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えっらい安かったこともあり、父の日のプレゼント代わりに
花咲ガニを実家に送りつけておきました(ノ∀`)
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あ、送ったのはこの生きてるのじゃなくて冷凍モノです。

そして厚岸大橋を渡った後に南下。
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ピリカウタ展望台。
特になにもないところですが
遙か昔のPS作品「風雨来記」をやったことある人なら
ピンと来る場所なハズw
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ちなみに展望台には通行止で行けませんでした(´・ω・`)

そこから東に向かいあやめケ原へ。
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雰囲気のある森を抜けると開けた草原地。
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ちょっと時期が早くて、咲いてるあやめはごくわずか。
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これが満開になったら↓ここが紫でいっぱいになるんでしょうね。
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続いて更に東に向かい涙岬。
ここも風雨来(ry
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ルパンが目立つ看板ですが、これはモンキーパンチさんの出身地が
涙岬の所在地:浜中町のご出身だからですね。
しかしなぜ次元でなくとっつぁん?
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昨年行った神威岬を彷彿とさせる遊歩道ですが、
アレに比べたら全然楽な道中です。
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終点はこちら。突き出た岩が
女性の横顔に見えるそうなんですが・・・
(´・ω・`)

そこから更に東へ。
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琵琶瀬展望台。ここからは海も見えますが・・・
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本命は真後ろのこちら
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霧多布湿原を一望できます。
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その湿原の中を通る木道。
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ここは民有地で入口にあるカフェが管理されてるそう。
一応わずかばかりながら募金もしておきました。
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続いては霧多布半島に入ってまずアゼチの岬
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ここも風雨来(ry
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ピリカウタからここまではよく晴れてて気持ちよかったですね。

で、霧多布の街に行くとこんな通りが・・・
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モンキーパンチさんは正に霧多布のご出身だったそうで。
で、ここはつい先日マンホールが新調されたばかりでした。
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更にこんな店舗も。
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ただ、この3店舗はあくまで仮想。営業はしてません。
そのお断り文↓
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ここまで来たところでまず霧多布で一泊。
実は前日ほとんど寝てなかったんで
よくここまでやったもんだと我ながら呆れましたw

で、翌日。
まず霧多布岬に行ったら・・・・
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濃霧\(^o^)/
視界ほぼゼロw
昨日、もうちょっと頑張ってここまで来るべきだったかw
まぁ霧の霧多布もネタとしては悪くないかなと。

で、ここからは更に東に向かい根室を目指します。
その道中。
何度か出くわしてはいたんですが、初めて親子連れの狐と遭遇。
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カメラ起動させてる間に子ギツネは道路脇に隠れたんですが
尻隠さずなところが実にプリチーw
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お母さんキツネは子供を気遣ってか、
逃げずにこっちを威圧してきましたけど
まぁなんという目力w
親子の時間をあんまり邪魔する気もなかったので
この2枚を撮ったところでさっさと撤収。

ということでやっと辿り着きました。
最東端の地、納沙布岬。
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しかしギリギリまで民家が建ち並んでますし、
あんまり最果て感はなかったですね。
神威岬のほうがそれっぽかったというか。
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初日からずっと曇で時折雨も降ってたんですが、
目的に着くと晴れるところが持ってる感じしてましたw

ちなみに根室は釧路厚岸より魚介類が安かった。
こっちで居酒屋で煮付けを頼んだら
確実に1000円台後半は取られそうなカレイが
1枚50円で売ってたのには衝撃w
その他爆買いしてまた実家に送りつけましたけど
地元の3割くらいの価格で買えた気が。

そして。
「お!」と思ったのがコチラ。
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この字で「オンネトー」と読むんですね。

「アメグレ」の舞台となった「オンネトー」は足寄町にあるもので、
また夏休みになったらいくつもりなんですが
まさか根室にもあろうとは。
ちなみにここの温根沼は↓
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まぁ文字通りの沼っすね(;´▽`)y-~~

ここから北上して次の目的には↓
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風蓮湖。ここの道の駅で休憩。
1コ500円するここ限定のカップラーメン
「花咲ガニラーメン」もネタで購入し、
次は一気に北上して↓
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野付半島。
一番狭いところだと東西で30m幅くらいでしょうか。
両サイドが海という道路はなかなか面白かったですね。
そして、道路からもよく見えるナラワラ↓
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木が海の塩分にやられて立ち枯れした場所です。
ネイチャーセンターから40分ほど歩けば
ここより有名なトドワラもあるのですが、
雨が本格的に降ってきたので撤収。

後の予定を切り上げて中標津の街でお土産を漁りつつ、
標津町で一泊。
そして3日目最終日。

朝7時にホテルを出た時点ではまだどんより曇ってて
途中の計根別辺りでは雨までパラついてくれたんですが・・・
養老牛を過ぎた辺りから一気に晴れてきまして、
今回の旅の最大の目的地についた時はこの快晴ぶり
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摩周湖は湖西側にある第一展望台とお第三展望台が有名ですが
東側にも展望台がありまして、それがこの裏摩周展望台です。
風雨来記的にはメインヒロインと再会するとこ。
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wktkしながら展望台を登ったら・・・
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Σ(・∀・;ノ)ノ
や、言葉を失くしましたね。なんという蒼さか。
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摩周湖も霧の多い場所ですが、
よくもまぁここまでスッキリした天気に恵まれたものだと。・゚・(ノ∀`)・゚・。
や、ホント、この風景を見れただけでも
今回来た甲斐があったなぁと。

そしてここから近くの神の子池にも行ってきました。
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キレイすぎて生き物が住めないという池は透明度がクソ高く、
波紋も起きないので水面はもう鏡同様の美しさ。

そして池の奥は・・・
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碧色がかった色に
倒木が沈んでなんとも幻想的な雰囲気。
この池の水は摩周湖と同じ水源だそうで、
色が変わって見えるのは光の反射の仕方によるそう。
つまり摩周湖のあの蒼さは
空を反射してああなったのかなぁ、と妄想。

そして今回最後に訪れたのが開陽台。
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地球が丸いかはわかりませんでした( ̄▽ ̄;)ゞ

そしてこの開陽台から中標津に向かってすぐに見えるのが↓
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北側19号線ともミルクロードとも呼ばれるこの道。
開陽台から中標津方向を見ると一直線に伸びた道が
空に向かってくように見えることから
「天に昇る道」とも称されているそうです。

そして最後に中標津空港
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走行距離600km超の旅でしたが、全然行き足りんわ(´・ω・`)
夏休みにもう一回逝く予定ですが、
とりあえずぼちぼちエロゲに戻ります(ヽ´ω`)
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