1強。まるでセ・リーグのような圧倒的戦力差ww | IWGB

1強。まるでセ・リーグのような圧倒的戦力差ww

2014.04.09.Wed.19:16
当初の予定を変えて「恋する夏のラストリゾート」を
プレイしてたのですがあっちゅー間にコンプしましたw

汐璃→さんご→莉帆→渚→羽海
とクリアしたのですが、どれも個別が短いっすねー。

で、やってみた感じ。

最初の3ルートをクリアした時点で短い割に結構お腹いっぱい。

一夏だけバイトで行ったリゾート地、
という設定に合わせたんでしょうけど。

まず個別のかなり早い段階で各ヒロインから告白されて
なし崩しに流されるようにOKする主人公。
 ↓
軽いノリで一夏の思い出的に流されるのかと思い来や
ヒロインはそれぞれ裏であれこれ業を抱えてました、
その癒やしのためにこの地に来てました-。
という展開ばかり。
 
その業の描写はあまりにストレート。
他作品と比べたら全然あっさりなんでしょうけど
それまでのノリを考えたら明らかに鬱要素をドバドバ入れすぎですね。

そしてその解決への流れを語るには絶対的に尺が足りてない。
なにせ先述したとおり、どれも個別が短いですから。
おかげで、ラストはみんな「そんなんで解決していいの?」
とご都合的にしか見えないお話ばかり。

前作「ととと。」は軽すぎてなんだかなぁ、という作品でしたが
今作は無駄に重くしすぎててこれもなんだかなぁ、という感じw
全体的にそこまで鬱要素が必要だったかなぁ?と。

ただ、渚さんと羽海ルートではほど良い程度で安心できました。
他ルートもこれくらいで十分だった気がします。

で、逆に全般的に欠けてるのが萌え描写。

一人の例外を除いてそのキャラの良いところや
かわいいところの描写が少なすぎっすね。
その少ない描写にしても、鬱要素との裏返しにしてる設定が多いので
結局かわいいところより鬱要素ばかり見せつけられてる感じ。

中でも莉帆はビジュアルとおっぱいと中の人で
てっぺんにも来れるキャラだと思うんですけど
シナリオで良いところをだいぶ消された印象。
単純にもったいないなぁと。

で、結果的に。
付き合うまでの過程において唯一段階を踏んでいて、
萌え描写多め&鬱要素少なめのバランスも良かった
羽海ルートがもう圧倒的な火力www

このルートだけなら満足度は80を越えますし
今年のヒロインの中でもかなり上位に来そうなキャラでしたね。


絵では前作より更にmaruiさんの良さが出てた印象。
おっぱいやらフトモモの肉感と腰のくびれはもうさすがの安定感。
ワタシの場合、この辺りをキチンと描ける人でないと
エロさを感じないのですが、この点は優にクリアされてましたね。
ただ、塗りはもうちょっと丁寧さが欲しかったかなぁ。
特にチクビの塗りが雑すぎるw

率直に言って複数原画じゃなくて
maruiさんのピンで作って欲しかったっすね。

あとはDucaさん&ANZEEさんがヴォーカル曲を担当されてたワケですが。
南国リゾートな舞台設定からいつもと違うメロディラインがクセになりましたね。
ソレがレゲエなのかボサノヴァなのかよくわかりませんが
Ducaさんの声にはこんな曲も合うんだぁ、と新発見したような感じ。

シナリオ以外で残念だったのは、アペンドとの分割商法ですね。
他ブランドなら予約特典にするレベルのモノを揃えて3800円はねぇ。
発売日が被った同社内の作品「桜舞うミニFD」もアレでしたけど
これも正直なんだかなぁ。

分割商法そのものもちょっと引くんですけど
それ以前に「そのクオリティで金取るの?」ってのが一番アレっすね。
追加されるHシーンも本編に比べると原画から手抜き感を感じたのは
ワタシの気のせいなんでしょうか。

Ducaさんの曲だけCDで別売ならまだナットクできたんですけど
今後もこの商法を続けるならもうバッサリ切れる自信があります。

というワケで恒例の採点表。
koirizo.jpg

分割商法云々は抜きにしてプレイしてみた印象だけで採点。
羽海ルートがなければ満足度は40を切ってたかもw
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