2019上半期総括1 | IWGB
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2019上半期総括1

2019.07.31.Wed.23:59
7月いっぱい掛かってしまいましたが、
上半期発売作品でワタシが購入したエロゲは
全作終えることができました。
というワケで一旦締めて恒例の総括記事を投下。

上半期に購入&プレイした作品の一覧はこちら↓
2019result-1sthalf.gif
エロゲ49本・非エロゲ3本の合計52本。
昨年は48本でこパーソナルレコードでしたが
またエロゲだけで上回ってしまいましたね(;´▽`)y-~~

で、満足度を見ると、なんと1/4に当たる13本が90点以上。
当たり年だとは思ってましたが、
ここまで乱発したのはさすがに初めてで。
通年で2018年10本、2017年7本、2016年6本

80点以上で見れば半分以上の28本なんで
まぁ明らかに採点基準が甘くなっただけってことなんでしょうけど、
実際に今年は当たりが多かったとは思います。

そんなところでまず上位作品を振り返ります。
.


【1位】97点:「月の彼方で逢いましょう
この記事の直前の記事で感想挙げたばかりですがw
個人的にはここ数年で最大のサプライズ作。
シナリオでは毎度パターン化されてるところを上手く利用しつつ
まったく新しい要素も入れて、だいぶイメチェンしてきたなぁと。
それでいて元々鉄板な絵と音もレベルアップをして
もう圧倒的な存在になっちまったなぁと。

【2位T】93点:「9-nine-はるいろはるこいはるのかぜ
過去2作と異なり、緊張感のあるシーンが少なく緩いシーンの連続。
「今回は平和だなぁ」と思ったところで
不意に一気にお話が進む様が凄かったっすね。

「ここいろ」の時点では一番存在感薄そうだった先輩が
とんでもなく濃いキャラしてたのも上手いと思ったところw
先輩が自分でお注射してしまった分がスルーのまんま終わったので
次回作でどう回収するのかも楽しみにしたいと思います。

【2位T】93点:「pieces/渡り鳥のソムニウム
これもここまで点数稼ぐとは思ってませんでした。
各キャラの良さを引き出す描写も
設定の伏線の回収の仕方も
過去作よりかなり丁寧だった印象があります。
またOP曲・ED曲のレベルもかなりのモノだったなぁと。

【4位T】92点:「ソーサレス*アライヴ!
異世界で部活モノ?と思わせてからの急展開とそれを受けてのラスト。
構成がめっさ上手かったですね。

前半の部活モノの時点で十分なクオリティはあったと思うのですが
転換点でのインパクトの大きさはホント凄かったです。
そこで掛かる2ndOPもかなりカッコ良かったですね。

【4位T】92点:「Memories off -Innocent Fille-for Dearest
昨年最高点を叩き出した「メモオフIF」のファンディスク。
シリーズ完結作と言われた本編からFDが出てちょっと焦りましたが
本編では言い足りなかった部分をしっかりフォローしてくれて
FDとしては十分なデキにあったと思います。

【4位T】92点:「恋嵐スピリッチュ
おっぱい要素の強い作品でしたが、
ワタシ的には猫村さんと杏子さんのボイスに
滅多打ちに萌え頃された感じの作品w

これもブランド最高点をマークしましたが
キャラゲーとしてはホント上半期最高だと思います。

その他ですが、まず7位は91点で「金恋GT」。
ラスト√がなければ多分80前後で終わってたはず。

8位タイは以下
Sugar*Style
はぴねす!2
アオナツライン
Missing-X-Link ~天のゆりかご、伽の花~
タマユラミライ
黄昏のフォルクローレ

「Suger*Style」はキャラ全員、
「はぴねす2」は作品の総合力で90をマークした感じですが
他は強力なキャラの存在でここまで食い込んで来た印象。
特に「アオナツ」の海希、「ミシクロ」の花風露、「タマユラ」のみだりさん
はワタシ的にかなり強いキャラだったなぁと。

その他90点未満のところでピックアップするなら・・・
僕の未来は、恋と課金と。
ソシャゲのカードに落とし込むという設定で
CUFFS過去作のキャラ達を勢揃いさせてるところに
まず目を惹かれましたが、
そもそもロリが目立ったCUFFS系列において
リアル等身に近いキャラ達が普段から色気振りまきすぎなところが
そもそも一番の驚きでしたね。
次作の「おなくらさん」も楽しみにしたいと思います。

あとは「BUKKAKE MINUKI
フザケたタイトルからマトモな作品とは思ってなかったのですが
その想像以上にぶっ飛んでました。
案外マトモなところも多くて安心感もあったりはするのですが
やっぱそもそもがおかしい、ってところをノリと勢いだけで
一気に突っ走ってく様がある意味爽快感ありましたねw
やたら分岐が多くてやたら3Pが多いのもなかなかない個性かとw

と、こんなところですが、振り返ってみると
やっぱ当たり年なのは間違いないなぁ、という結論ですね。

各カテゴリは次の記事にて。
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