なんだかんだ8月の本命はやはりコレだったか | IWGB

なんだかんだ8月の本命はやはりコレだったか

2014.09.15.Mon.01:16
個人的に実質8月分のラストとなる
「プライマルハーツ」ですが。

8本あったハズがさすがに一気に片付きすぎたので
鈍行プレイで進めてましたw
で、ようやく一人目の歌奈さんをクリア。

共通までで感じたところとしては演出面の細かさ。
もともと絵と塗りのクオリティはトップクラスのブランドですから
ここを上手く使うと表現力がホントにパないですね。

一緒に歩くシーンでminoriのように背景とキャラを動かしているのもその1つですが。
(胸は揺らしすぎだろう、とも思いましたが意図はよく伝わるのでアリかとw)
ソレ以上に印象的だったのは立ち絵の使い方。

いきなりドアップを多用するビッチさんと対照的に
ガードの堅い賀野ちゃんは遠目を多用。
比較的懐くのが早かったゆづきは打ち解けてからはアップが多くなる、
といった使い方が上手いなぁ、と。

ここでそう印象づけておいて。
賀野ちゃんがふと無防備になった時に
初めて見せる表情とともにドアップで攻めてくるのが演出面として実に秀逸。
これはイヤでも「ドキッ」とさせられますねー。
萌え描写はシナリオ・絵・演出、いずれにおいてもかなりハイレベルかと。

ちなみに初回特典のパッチはプレイ開始後数分してからもう使ってませんw
コンフィグでoffを選べたらまだ良かったんですけど
パッチ入れたらデフォでずっとおっぱい全開とか却って萎えますw
該当ファイルを隔離したらoffに出来たのが救いでしたが。

また、シナリオ面ですが、主人公がチート入ったお調子者、
という設定は前々作「恋色マリアージュ」でも見られましたけど
「恋色」の時は共通でシナリオが息切れしてた印象が残ってるんですよね。
個別に入るとそんな主人公の設定もどうでも良くなる感じがしましたし。
今回は歌奈さんのルートではあの時よりは多少良化してるかな、って印象。

前作「星の音サンクチュアリ」ではもう個別は星とか一切関係なしの共通とは別物、
って感じの作品でしたので、最悪そのレベルも覚悟はしていたのですが
しっかりいちゃいちゃとエロは描きつつ、お話もそれなりにまとまってた印象。

まぁシナリオの本筋は賀野ちゃんと陽姫になると思いますので
もっと良化すると期待してます。

BGMと唄はここまでもう文句なしのクオリティ。
OP曲の「プライマル」は発売前からデモムービーで散々聴いてましたから
そのレベルは把握してましたけども。

歌奈さんのED曲「コーティングチョコ」がワタシ的にツボすぎるwww
未だ「百花繚乱エリクシル」の「FEEL YOU」をヘビロテしているワタシですが
ソレ同等のインパクト。イントロからハマリまくり。
「FEEL YOU」同様、絶妙なピコピコ具合にこはるんの声が良く合ってます。
これ聴いて、買ったつもりで買ってなかったキャラソンCDの存在を思い出し
歌奈さんのエピローグ見る前に速攻でポチって来ちゃいましたわw

・・・これで賀野ちゃん、陽姫ルートのシナリオが期待以上だったら
どんだけの点数になるかまったく見当がつきませんねー。
シナリオ以外の評価は既に相当高いです。
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