凄いとは思うけど、今後もやるとしたら限定的希望? | IWGB
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凄いとは思うけど、今後もやるとしたら限定的希望?

2020.01.07.Tue.18:58
「あざスミ」さくっと終わりました。

あざらしそふととSMEE(読み方は「スミー」)の共同作品で、
副題が「あざとくてスミに置けない彼女」
ヒロインの名前も「麻布真澄」と
いろいろ「あざ」と「スミ」をくっつけた作品なワケですが、
コレが凄いのは定価税込330円、
最初はキャンペーン価格で110円という価格設定。

で、どんなもんかとやってみたら。
作中の背景はあざらし、BGMはSMEEの過去作から
引っ張って来てますね。

同じクラスの主人公とヒロインが付き合い始めて
初Hをするまでが描かれていて
ボイスカットをしなくても恐らく片道20分くらいなお話。

「片道」というのは主人公視点でそのくらい、と。
クリアすると今度はヒロイン視点でのお話が見れます。

行きの主人公視点は日常のまったりさがあざらしっぽいなぁとw
逆に帰りのヒロイン視点は突如ノリが騒がしくなって
こっちは実にSMEEっぽいなぁとw

騒がしい中でヒロインのカワイイところを
引き出すところもそうですが
ヒロイン視点になって初めて
副題の「あざとい」の意味がわかってくるところも
上手かったっすねw

正味1時間も掛からない作品でしたが
終えてみればかなり楽しめました。
自分が払った110円、定価の330円でも正直凄ぇと思います。

両者の特徴をお互いがよく補完してたと思いますし
ここまで上手いことまとめてたのは
両者の意思伝達がかなり密に行われてたんだろうなぁと。


は言え。
記事タイトル通りですが、これが大当たりしたとしても
同様な企画はそんなに望まないかなぁ、とw

短い作品でも、かなりの労力使ってることは想像に難くなく
それでもこの価格設定ってのは、
どちらのブランドも広告的というかマーケティング活動の一環で
インパクトのある企画をやってみた、って事だと思うんですが・・・

これで両ブランドのファンや、新規エロゲーマーが増えたら良いね、
とは思います。
とは言え、プレイヤー側から見ても、「コレ結構大変じゃね?」
ってお仕事に見えたので、これが大ウケしても
あんまり積極的にやって欲しくないって気持ちが正直なところですね。

もし、両ブランドが同じ絵師&同じ中の人を起用する予定なら
その人達を起用してもう一発、ってのは次のお仕事に直結するので
そのケースなら「アリ」かなぁと。

azasumi.jpg
今回のキャスト:北大路さんはSMEEの新作で主演されますけど
原画:城崎冷水さんもかなり良いお仕事されたと思うので、
ぜひまたどこかで起用して欲しいですね。
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