2019年IWGB的ベストエロゲ1 | IWGB
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2019年IWGB的ベストエロゲ1

2020.01.18.Sat.00:30
「フェラ神」を終えたところで、
ワタシが購入した2019年発売のエロゲを
全部終えたことになりました。

恒例の総括記事に参りたいと思います。
(上半期総括はコチラ→ 1  2 

↓ワタシが購入プレイした2019年発売のエロゲ
(ギャルゲ2本+メインキャラ全員男のシャニシス含む)
2019result.gif
12/21時点では99本購入だったのですが、
年末に「あざスミ」が出たおかげで大台到達。
ただ、複数購入が多く、タイトル数で言うと80本ちょうどでした。
(ちなみにロープラ作品は22本でした)

で、90点以上付けた作品が18本w
かつては10%前後だった90点台が昨年は22.5%
80点台に至っては27本www
つまり80点以上の作品が全体の56%とまさかの半数越えw

楽しめた作品が多かったのは確かですが
やっぱ年々基準が甘くなるなぁと。
もともと70点台は「普通に楽しめた作品」だったハズなんですが
この基準だともうイマイチになっちゃいますね(;´▽`)y-~~

とは言え、同一年内であれば同一基準にしてるつもりなので
他の年度との比較はできなくとも、
2019年内の比較は序列がほぼ固まったと思います。

ということで、追記で上位作品その他について振り返ります。
.

【1位】97点:「月の彼方で逢いましょう
前作「銀はる」がカテゴリ評価40点満点中35点で満足度72、
その前の「星織」がカテゴリ32点で満足度73。
そうなってしまう理由は散々触れてきたので割愛しますが
今回はカテゴリ38という歴代トップタイで満足度も歴代トップタイの97。
カテゴリ評価の高さがようやく満足度に結びつきましたが
一気にあれこれブチ抜きましたねw

過去作のほうが好きな人ならこんな点数は有り得ないでしょうが
ワタシのツボには刺さりまくりました。

元々武藤さんと恋泉さんの絵はストライクでしたが、
今回は秋野すばるさん担当のロリ&キャリアウーマンに驚かされ
さらに地味目なキャラなハズがドエロに仕上がってる
古池屋さん担当の2人もハマってましたね。

【2位T】94点:「pieces/渡り鳥のソムニウム
例年通りなら年間トップも有り得た点数なんですが
ちょっと出た年が悪かったですね。
このデキならFD発売も当然の流れでしょう。
ただ、「メルト」本編が第一次ピークで
そのFDの頃にはだいぶ・・・ってのを経験してるので
正直ちょっと怖いところはあります( ̄▽ ̄;)

【2位T】94点:「レイルロアの略奪者
下半期ならトップタイ。
若干強引さを感じましたが、グイグイ引き込まれるお話に
めちゃくちゃ立ってる各キャラの存在感に凄いパワーを感じました。

上位作品の中ではおそらく一番小さな会社さんが
製作されてると思うのですが、
その分現状で持てる分全部ブッ込んだ的な熱量を感じましたね。

上原さん・鈴谷さんに和央さん・花園さんも良かったのですが
個人的にはあいまさんの次作はよ、って感じ(ノ∀`)

【2位T】94点:「喫茶ステラと死神の蝶
こちらも下半期トップタイ。
実績十分なライターを迎えても結果的には天宮さん色になる、
ってのがゆずの印象だったのですが。
今作の瀬尾さんにかずきさんは
主にギャグの部分で「らしさ」を発揮してた印象。
過去作より一歩突っ込んだネタが多かったように思えました。

本編の感想でも言いましたが、略称にどシモネタをブッ込んで
それを中身に反映させてしまうという仕様自体が
今回のライターさんの遊び心かなぁと。

絵のエロさはさらに際立ってきた印象。
そのフェラもよくもまぁここまであれこれ描き分けられるもんだと。
この絶対的画力があってお遊びできるってのを思い知らされました。
特にナツメのゴム外すヤツはワタシ的にやべーデキでした。

【5位T】93点:「9-nine-はるいろはるこいはるのかぜ
感想記事でも言ってますが、過去2作より割と緩い空気で
春風先輩のふんわり感というかぽやぽや感を上手く引き出しつつ
終盤の急展開はホント凄かったですね。
次作で完結するかはわかりませんが、更に楽しみになるクオリティでした。

【5位T】93点:「恋愛、借りちゃいました
前作「かりぐらし恋愛」でも一部シナリオを担当されてた八日なのか氏を
今回はピンで起用して・・・当然のようにだいぶ尖ってきたなぁとw

金のやりとりとか、ヒロインをディスったりとか
氏の作風がツボに来ない人だとちょっと合わないと思うんですが
ワタシはことごとく刺さってしまうのでブランド最高点になってしまいましたw

今月発売されるミニFDも楽しみにしております。

【7位T】92点:「ソーサレス*アライヴ!
昨年1月発売の作品なのでぼちぼち丸一年。
かなり昔にプレイした印象なのはやむを得ず(ノ∀`)

しかし中盤の大どんでん返しからの2ndOPのインパクトは
未だ強烈に残ってます。

【7位T】92点:「Memories off -Innocent Fille-for Dearest
終わって「卒業」したと思った作品のFDってコトで
「卒業旅行」な印象の作品でしたね。

【7位T】92点:「恋嵐スピリッチュ
上半期総括でも言いましたけど。
おっぱいゲーのハズなんですが、
ワタシ的には猫村さんと杏子さんのボイスに
滅多打ちに萌え頃された作品でした。

とまぁ上位はこんなところ。

そのほか90点の作品のうち、
タマユラミライ」「ミシクロ」は終盤次第でもっと点数伸びたなぁと。
逆に「アオナツライン」はメインの海希はもう文句なしでしたが
ことね√がもうgdgdで、ここさえマトモなら
確実にもっと点数稼げてたので非常に勿体なかったっすね。

更にソレ以外だとまず「シャニシス」。
豪華版の満足度ならもう100点もぶっちぎってる印象ですがw
本編もかなり楽しませて貰えました。
過去のミニゲームだと晶(子)が一番目立ってた感じですが
今回はみさきと千弘の存在感が光ってて、
この2人、ホントお互いを女性だと思ったまんま付き合えるんじゃね?
っていう妄想が捗るところも面白かったですねw

あと、今年のサプライズ大賞はもう上位の2作
「つきかな」「pieces」になりますが、
ソレ以外でピックアップするなら「乙女騎士」一択w
パツキン天音のキャラデザでだいぶ損してる感じですが
ensemble本家の作品をやってると中身はかなり笑えました。


と、こんなところ。
だいぶハイパーインフレな採点してますが
やっぱ楽しめた作品が多かったことに違いないなぁ、と。

ただまぁ、なんというか・・・
エロゲメーカーが目に見えて減っているのも
その要因の1つなんじゃないかなぁという気もしてます。
淘汰が進んである程度厳選されてきたといいますか。


各カテゴリは次の記事にて。
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