開始数分であれこれ伝わるデキでした | IWGB
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開始数分であれこれ伝わるデキでした

2020.04.06.Mon.23:34
「俺不可視」ハーレムまで終わりました-。

前作「俺不可避」では時間を停められる設定。
今作では透明人間になれるという設定。

どちらも男の妄想としてマンガやエロゲなど
もはや古典の時代から扱われた題材を
ブッ込んでくるところがさすがだなとw

ただ、前作では時を停めつつ、エロいことを試したのは冒頭のみ。
それもブラの上から乳を軽く揉んだだけ。
それが今回は凄かったっすねw
そもそも透明人間になる前から堂々とイトコの着替を覗くというw

で、結果的に透明人間になって個別分岐前にヒロイン全員の着替えを覗き
ラスボス以外のオナニーまで目撃wそのラスボスも個別ではしっかりニーオナ回収。
や、製作側的に前作の反省点をどう捉えていたのか、
非常によくわかる改善ぶりでしたw
そんな古典的題材で行くなら、責任持ってとことんやろう、
的な意図を感じた次第w

シナリオの進行的には、さくさく読めてスケベもガンガン投下されて
非常に読みやすく楽しめたのですが。

主人公の設定とトラウマが
イマイチ噛み合ってない気がするんすよねぇ。

まず過去の事故から、自己犠牲の度が強く
生か死か不確かなところがある・・・
という割にエロに忠実すぎるだろうとww
亜芽の風呂に乱入する様なんてもうエゴのカタマリやん、と。

また、そのトラウマに関してヒロインとの絡みも不発気味というか。

最大の当事者である亜芽はさすがに噛み合ってるのですが
某ヒロインと某ラスボスのはちょっとさらっと過ぎるというか。
あえて重さはできるだけ排除する意図があったとは思うのですが
ちと削りすぎたかなぁという印象。

で、削った分ノリ良く軽いかと言われれば、ワタシの印象的にはそうでもなくて。
ちょっと亜芽を都合良く使いすぎに見えて、かなり不憫に見えてしまいました。
最初からしばらくは完全に脱ぎ要員。・゚・(ノ∀`)・゚・。
他の個別では当て馬的に使われたり、
それでもとても良いコで主人公:晴季にとっては(設定的にも)とても大事な存在で。

彼女自身がそんな扱いにまんざらでもなさそうなのが
ライターさんの工夫ではあると思うのですが
ラスボス√はさすがにかなり可哀想に思えちゃいましたね。

重い設定でも前作より軽く描こうとした意図は感じるのですが
その分亜芽があれこれ背負わされたように見えちゃって
そこはちょっと微妙でしたね。

また、ラストのハーレムはエロに極振りした今作なら有りだとは思うのですが
何分前作のラスト、胡桃√が締めとしてあまりに秀逸だったもんで
今作では霧ねぇか紫緒がそんなポジションに来るのかと
勝手に期待しちゃってました( ̄▽ ̄;)ゞ

途中で「あるぇ?」と思った前作よりは全般まとまってたと思うのですが
ラストと亜芽の扱いで点数落とした結果、
シナリオ的には前作と同等って感じです。


絵の方では。
前作でもレベルの高さに圧倒されましたが
ヒロインのラインナップは今作も凄かったですねぇ。
みんなカワイイ上に良いコでエロイw
シナリオ上、立ち絵の脱ぎっぷりの良さが凄いので
まぁいつになく肌色成分強くて良いなぁとw


またここ数作の傾向同様、乳首つまんだりアヘ顔も躊躇なくブッ込んだり、
エロさの表現・演出が純愛系の中では相変わらずズバ抜けてるなぁと。

その中で個人的に一番ツボに来たのが琥珀。
黒髪で華奢なコ、となると「嫁ヤバ」の菜々華以来ですかねぇ。
あの時も一番ハマったコなので、まぁそうなるのも必然に思えますが。

あれこれ演出したイベントCGを差し置いて、
個人的に一番クルものがあったのが
琥珀と裸でロッカーに入ってしまった時の図。

黒髪ちっぱい系(言うほど小さくないですが)の魅せ方を
良くわかっていらっしゃるなーとw
他の挿入やら咥えたりとか挟んだりしてるシーンより
だいぶエロさを感じたシーンでしたわw

また、琥珀は上原さんのボイスがめっさハマってるように聞こえて
そこも好感度を爆上げさせてましたね。

会長が思った以上に頼れてカワイイ人だった事、
最後までやって何気にもう一人奇跡的な存在だったと知る冬羽、
亜芽・琥珀以外のヒロインもつくづく半端なかったですね。
orefukashi.jpg
前作とほぼ変わらないんですが、大台か否かを分けたのは
どうにも不憫なヒロインがいたかどうかの差ですかねぇ。

今作はチトチトを取ると亜芽が報われず
冬羽以外のヒロインだとチトチトにむごい結末なので
前作の胡桃みたく、冬羽をラストに持ってきたら
かなり印象変わったように思えて勿体ないっすね。
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