期待していたものはありましたがソレ以外はほとんどなかった | IWGB

期待していたものはありましたがソレ以外はほとんどなかった

2014.11.12.Wed.22:24
速攻でクリアし終えた「彼女と俺と、恋するリゾート」ですが。

購入時点で思っていたんですよね。
「エロシーンとDucaさんの歌以外になにか見所はあるのかな?」と。

で、やってみた感じ。
・・・記事タイトル通りの感想でしたorz

「ととと」サイドのほうは、とにかくエロシーンのラッシュw
本編でサブだったつくしと小乃花を中心に
シナリオの全80%くらいはエロシーンという構成というか攻勢。

本編同様3Pも多かったんですが、
人気キャラだったハズ優子辺りもほぼオマケ扱いで
つくし・小乃花以外のファンにはかなり物足りない気もしましたね。
ちなみにこちらサイドでは恋リゾキャラとコラボはなし。

「恋リゾ」サイドは、本編ヒロインとのアフターのほか、
本編でサブだった夕陽・小波のルートがあるのが最大の特徴でしょうか。

この2人のルートは主人公と2人で頑張って成長していこう的なノリで
ベタではありましたがその分読みやすかったですね。
正直本編で余計としか思えなかった鬱要素が一切なかったのもそう思えた点。

アフターのほうでは、メンヘラを卒業した莉帆に安心感はありましたが
逆に本編で唯一マトモだった羽海がただの甘えキャラになってたのが痛恨の一撃。
あんなに媚びるコでしたっけ?
個人的に夕陽と小波で加点した分を全部ここで吐き出した感じ。

また、こちらのサイドでは「ととと」のキャラが何人か登場してきますが、
どうせなら中の人が複数被ってるだけに1人2役の長台詞とか欲しかったですねw

GJと思ったのは日焼けパッチの仕様。
本編では立ち絵のみがその対象でしたが、
今作ではHシーンのイベントCGでも切り替えできるのはなかなかの仕様でした。

そんなこんなで採点表投下↓
totoreso.jpg
恋リゾ本編よりシナリオ評価が1ランクアップしてるのに
満足度が5下がったのはお察しくださいw
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