お話的な本命は意外なところに | IWGB

お話的な本命は意外なところに

2014.12.04.Thu.22:34
「ココロ@ファンクション!NEO」クリアしました。

プレイ前は智慧とベルと朝顔メインな作品なんでしょ、
と思っていました。

まぁ実際にソレに近い内容でしたね。
特に智慧会長は本人のアナザーストーリーだけでなく
他のアフターストーリーでもあちこちで見せ場がありましたし。

ただ、ストーリーで見ると一番お話の完成度が高かったのは
聖のアフターだった気がします。

聖本人の個性とエロさを活かしつつ、智慧もそこに取り込んだ上で
「ココロファンクション」という設定に対しても実に満足のいく終わり方。
本編や他のアフターと比較しても唯一きっちりと完結していて
引っ掛かるところや疑問に思うところのないハッピーエンドだったと思います。
まぁ某キャラはいなくなっちゃいますけど、そこも含めてナットクだったなと。

逆に他のストーリーは結局「ココロファンクション」という
お話の根幹となる設定をあれこれ投げっぱにしてるのが
個人的に結構ストレスでした。

ただまぁ、冒頭で述べたことに関連しますが、プレイ前から
「この作品は智慧とベルと朝顔の萌えとエロとがありゃソレでいい」
くらいには割り切っていましたから、
その視点から見れば十分及第点はクリアしていたと思います。

特に智慧の脆さと強さ、それと朝顔の萌えっぷりは
なかなか丁寧に描かれていたと思います。

この2人を中心に描くと水菜の存在感が薄くなりそうなところですが
「実は怖い人」というキャラ付けが利いてて
なんだかんだポジションを確保してたな、と。

絵の方では一部エロシーンに動画を採用しているところが
最大の注目点でしょうか。
ぶっちゃけそれを売りにしている「softhouse-seal」系列の
アニメーションに比べると、ぎこちないところも目立ちますが
そこが却ってエロく見えたりもするのでこれはこれでアリかなぁと。

あと、本編の時点で個人的に気になっていた
基井氏担当の水菜と朝顔の巨乳コンビのB地区が
なんかヤケに平べったいというか位置もちょっとおかしくない?
って違和感が結構解消されてた印象。
正直まだ違和感はありましたけど、エロさは格段に増したと思います。

また、ひなた氏は本編の時点で、それまでの他ブランドでの作品より
かなりエロくなってると思ってましたが、
今回更にレベルを上げているところが恐ろしいw
ケツやら鎖骨の描き方に色気があり過ぎww

他ブランドで目立ってたゆる~い感じのお姉さんキャラより
こういったツリ目キャラのほうがハマってると思いますね。

唯一動画なかったことやシナリオの尺的に無理矢理ねじ込んだ感の強い
白草姉妹に関しては・・・まぁ仕方ないよね、という感想ですかねぇw

とここまで能書き垂れたところで恒例の採点表投下。
kokoroneo.jpg
聖アフターが他と同じレベルなら、シナリオ評価は4だったかなぁ。

その割に満足度が高めなのは、まぁ先述のとおり
最初からあまりそこには期待していなかったためw
発売日に言った期待値を1点超えたのは、つまりそーゆーコトですねw
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