ズバ抜けた変化球1つに変化しない中身? | IWGB

ズバ抜けた変化球1つに変化しない中身?

2015.02.18.Wed.16:29
「ゆきこいめると」の体験版をプレイしてみました。

既に予約済みでしたし間違いなく購入するつもりでしたから
体験版を特にやる気もなかったんですけどね。

先日OPムービー見たら、っつか正しくは
OP曲聴いたら瞬殺されてまして。

はなさんの神曲2曲「空気力学少女と少年の詩」・「Eden's song」
を作曲された松本氏の曲でヴォーカルがDucaさんって時点で
既に期待値はMAXだったワケですが。

や、こう来るとは(ノ∀`)

冬の澄んだ空気と高い空と白い雪のイメージを
これでもかと叩き込んでくる綺麗なイントロで「おお!」と思わせといて。
中身が始まってみるとすっげぇ変化球が多いというか。
はなさんの曲の時は高音の伸びに物凄く特徴があるように思えたんですが
今作ではあえてそこをぶった切ったり、リズム付けたり
メロディラインもあえて一度下に振ったりしてる印象がありまして。

はなさんの曲をストレートとするなら、やっぱり変化球、って印象。
これはこれで面白いです。当然今年の年間ベストエロゲ1位候補。
というか暫定1位。

まぁDucaさんでストレートも聴いてみたかったなぁ、
という思いがあるのも正直なところですが、
「ゆきこいめると」自体の作風からしたらこっちのが合ってますよね。

んでまぁこの曲聴いたら関心が一気に高まりまして
スルーしてた体験版にも手を出した次第。

音から入ったのでBGMの感想から言うと。
「ピュアガール」「イノセントガール」と比較して
ElementsGardenの藤田氏からPeak a Soul+のANZEE氏に変わった・・・
ハズだよなぁ?って感じ?(ノ∀`)

CUFFS系列のANZEEさんの曲に慣れてると、
あまりソレっぽく聞こえないというか。
まぁ藤田氏が(ElementsGardenの中では)
ピコピコに頼らないメロディのしっかりした曲を作るから、
ってのもあるんでしょうけど、正直あんまり変わった気がしない(;´▽`)y-~~
これはFrontWingとCUFFSの音質の違いのせいもあるかもしれません。

シナリオもあんまり変わった印象はないですね。
萌えどころの描写とフェチのこだわりがパないinsider氏が加わってどうなるのか、
というところに注目してますけど体験版時点ではコレまで通り、という感じ。

や、冒頭からはこれまでのハーレム寮生活とは違うのか、と思ったのですが
やってみればお約束な展開で。
キャラの配置やネーミングも前作前々作を踏襲した感じ。

黒髪のリーダーはやっぱり露出狂だったのかー、とか
保護者の飲んだくれもやっぱり露出狂だったのかー、とか。

個人的に「ピュアガール」はかなり高評価したんですけど
「イノセントガール」はそれなりな評価だったので
今作の期待値の付け方が難しいですね。

七央さんが変態そのままにキャラゲーに専念してくれてて
insiderさんがラブリケ同様に書いてくれてれば
ピュアガール超えもあると思いますけど
変に綺麗にまとめよう、とかされると
イノセントガール以下もあるかなぁ、という感じ。

個別見ないとどうにも判断つかないですね。
まぁ体験版としては非常に上手く機能してると思いますがw

・・・ワタシ的にはこの作品最大のみどころは
現状、やはりOP曲、ってコトになりそうです( ̄▽ ̄;)ゞ
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