第5弾「花咲」で一番驚いたのは中身じゃなく中の人 | IWGB

第5弾「花咲」で一番驚いたのは中身じゃなく中の人

2015.02.26.Thu.01:33
体験版強化週間第5弾は「花咲ワークスプリング!」。
花咲ワークスプリング!応援中!

サンプルボイスとか全然聞いてなかったので
この体験版やって知ったワケですが(・ω・)

知らない名義の人が大概知ってる声で
非常に安心感がありました(ノ∀`)

特にののかの中の人はあざとすぎるだろ、とwww

彼女の声で「お兄ちゃん」は販促もとい反則www

や、「けよりな」の麻衣が未だ嫁ランク上位に食い込んでいるだけに
同じような趣味の人には間違いなく販促になるとは思うんですがw

沢澤砂羽さんはワタシ的には「ざわざわざわ」と
カイジ的に読みたいところですが、
この方も非常に聞き覚えのある声ですね(ノ∀`)

みとことみさんはたぶん別名義でも名前は平仮名3文字なような。
これまでの役どころからも先輩役はぴったりなイメージ。

あと、声だけじゃなくてキャラも安心感あるラインナップですね。
基本いいコが揃ってるというか。
ののか・ヒカリの癒し度と若葉のイケメン度の高さのおかげで
あれこれ上手く丸く収まってる印象。

で、声とキャラに対する安心感がパないとわかったところで
シナリオの中身ですが。

未練に縛られてどこにも行けない、行きたくない、
という心境・状況を「幽霊」となぞらえたのは面白いと思うんです。
そして次の自分を見つけたらその「生」を精一杯がんばれ、
という考え方も良いな、と思ったんですが。

注目点はこれがどこまで中身にフィードバックされるか、ですかね。

前作「カルマルカ」はワタシ的には世間様の評価よりは
上に見てると思うんですが、
それでも「七つの大罪」と「業(カルマ)」を扱っておいて
そこへの踏み込みは甘かったよねー、
というところが残念な点として残ってまして。

こちらも体験版の時点で、
キャラ達がそんな「幽霊状態」には見えないところが
正直引っかかるワケですが、まぁこれは個別次第ですかね。
この流れだと前作同様、わりかしヘヴィか
鬱要素を含んだ個別になるのが必然かなぁ。

あれこれ振り回され放しの理不尽ドタバタの体裁を採っていますが
ワタシ的には
「絵を最大限に活かした萌えゲー・キャラゲーには今回もしないよ」
というメッセージを感じましたね。

もしこの予想通り「カルマルカ」路線をまた続けてるなら
かなりギャンブルな気はするんですよね。
それまでの四季シリーズが切なさを上手く織り交ぜてキレイに
完成度高くまとめてるだけに。
それだけにやるならやるでとことん突き詰めた作品にして欲しい、
という気はしました。
や、まったく逆方向の「やっぱりキャラゲー」だとしても大歓迎ですけどね。
どっちつかずな中途半端にはならないことを願っております。

これ、期待値付けるのが難しいなぁw
なにせ想定できるブレ幅が大きすぎるw
上は90以上も有り得ると思いますが、
下は60を切る可能性もあるかな、と。
wktk半分、gkbr半分で発売日を待ちたいと思います。

ということでこれで来月購入予定分のうち5/6の体験版が終了w
残すは「Golden Marriage JD」の体験版のみですが
これはスルーします( ̄▽ ̄;)ゞ

や、ただでさえ短そうな作品なのに
それを先取りするのはもったいないだろうと。

明後日の発売日に備えて明日はとっとと寝ようと思います。
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