堅くいくなぁw | IWGB

堅くいくなぁw

2014.04.30.Wed.01:19
プレイ中の「レーシャル・マージ」。

エルル→モリー→アリシアとクリアして
折り返し地点ターン。

個別が思ったより短いのでサクサク終わりました。
来月分発売まで5週あるのでのんびり逝くつもりでしたが
結果的にペースが落ちてない。

3人クリアした現時点での第一印象は
「過去作の中でもズバ抜けて手堅いなぁ」ってところ。

お話の筋はこれでもかっつーレベルで王道。
悪人を作らないハッピーエンドも徹底していて、
わかりやすいストーリーで絵本のような「めでたしめでたし」、
つまりお約束的な展開、締め方にかなりこだわってる感じ。

ヒロイン達の好意や萌え描写も
過去作以上に相当にわかりやすく描かれてますね。
とは言え相変わらず押さえるべきツボはきっちり押さえてるので
出てくる感想はどうしても「手堅いなぁ」とw

あとは主人公を中心に周囲の意識が変わって結束する様は
北側氏の前作「Dolphin Divers」に通ずるところもありますね。

や、責めてるワケじゃないです。
これはこれで安定感抜群でハズしたとは思ってませんので。

その中で上手いと思ったのは共通の締め方ですかね。
1つ個別を終えたくらいの濃さがあったかな。
ここは過去作の傾向を越えたと思ったところ。

で設定も、同じコトが言えますよね。
前作同様、中世っぽい世界観。
前作が久々に「Princess Frontier」みたいな世界観してるなぁ、
と思ったら、今度はこれを続けますか、っつー。

これも今作まではこれはこれで良いかな、とは思えます。
けど、さすがに次作もこれだったら勘弁かなぁ。
以前「Like a Butler」から「Dolphin Divers」まで
「かしまし~」を除いて特殊職業の訓練校という設定が続きましたけど
さすがに3本・4本続くのもね。

AXLは偶数作・奇数作でシナリオライターを振り分けているハズなのに
どうして同じような設定が続きやすいのか、という。

あと、前作で出演されなかった松田さんと桜川さんが帰ってきたのも
1つトピックだと思うんですけど。
個人的に中の人で気になったのは
「桃井いちごさん・御苑生メイさん・ヒマリさん」の3人組。

「イノセントガール」「ハーヴェスト・オーバーレイ」といい
共演が続いてるように思えるのは単にワタシの気のせい?

さて、いつも通りならフィリスを最後にするんですが、
今回、このお約束を飛び越える存在がいるとしたら
それはメリルかなぁ、という期待感があるので
彼女をラストに回して次はフィリスに逝きたいと思います。
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