2015上半期総括1 | IWGB

2015上半期総括1

2015.07.27.Mon.02:20
「ピュアコネ」をクリアしたところで
個人的に上半期購入分の積みゲを全部崩すコトが出来ました。

その数、計24本。
例年50~60本/年をプレイしてきたので若干落ちた印象。
というか体調崩してエロゲをプレイしない日が明らかに増えましたし
そもそも金欠で購入本数自体控えてましたから、まぁこれもやむないかと。

・・・いや、控えて24本ってヤバくないか?(;´▽`)y-~~

で、その24本の採点表を一覧に落とすとこうなった↓
2015-1st-half.gif

満足度90点台が4本。
昨年上半期が3本ですから悪くない数字とも言えますが
前評判の高いサノバ・花咲に、
個人的期待値の大きかったレイラインを含んでこの数字なので
個人的には若干物足りない印象も。

とは言え、昨年上半期は50点未満の作品が3本あったのに対し今年はなし。
50点台の作品は同じく3本ずつ。60点台は昨年上半期11本で今年は3本。
つまりは70~80点台の作品が多く、安定感はあったのかな、と思います。

これを受けて上位作品から振り返ってみると。
.

【ベスト4】
92点:サノバウィッチ
毎回キャラゲーとしては高評価を叩き出すゆずソフトさんですが
今回はお話的にも丁寧な描写が目立ってましたね。
純愛要素が強かったところも後味の良さを引き立ててました。

もちろん過去作同様、絵や中の人は申し分なし。
特にめぐると和奏は個人的にツボに来ました。
カテゴリ評価で唯一10点満点を2つマークして
サブパラ合計点はブッチギリの36点。
文句なしの上半期トップ作品でした。

91点:花咲ワークスプリング!
採点記事で言っているとおり過去作の反省点をほぼ解消しつつ、
それでいてブランドらしさを忘れない展開が得点を押し上げた気がします。

・・・や、マイ嫁ランクでトップを爆走する
ののちゃんの存在が一番大きいのは間違いないのですがw

また茉宮さんのメイン昇格も完全に当たった印象。
有末さんも十分以上に戦力になっていたと思いますし二枚看板も健在。
これで絵の良さを活かしたシナリオでの萌え描写を増やせば、まぁこうなりますよねー。
今作はもちろん、次作まで楽しみになるクオリティでした。

90点:時計仕掛けのレイライン-朝霧に散る花-
前作が凄まじいまでのインパクトを残しての今回の完結編、
と言うことで個人的な期待値も凄まじいまでに跳ね上がっていたのですが・・・
採点記事で言ったとおりですが、
前作を盛り上げた最大の要因である衝撃・緊張感・狂気という部分に対し
今回はそこを更に盛り上げるのではなく、
そこにあれこれ理由を付けた点が個人的な点数の伸び悩みにつながったかな、と。
丁寧さ、説得力はあったんですけどね。

まぁこの点数付けてあれこれ文句言われる作品は皆無かとw

90点:ピュア×コネクト
直前の記事で採点したばかりで特に言うことないんですがw

あくまでワタシの個人的な傾向ですが、
「今作が試金石。ダメならブランド卒業」って作品が
この上半期にはいくつかあったんですよね。

この「ピュアコネ」もそうですし、何気に2位の「花咲」もそう。
また5位の「ソレヨリノ」もそうでした。他では「あやかしコントラクト」もそんなポジション。
ここら辺はキレイに裏切られて、次回もよろしくお願いします、というクチ。
結局「ここでさようならー」という作品は1本だけでしたわ(ノ∀`)

【ソレ以外からピックアップ】
上記の通り「ソレヨリノの前奏詩」(89点)も見直した作品の1つ。
個人的に脱いだらストライクゾーンから外れる珍しいブランドですが
脱ぐ直前までの絵のクオリティはダントツトップw
次回作に期待しております。

また、カテゴリ評価合計値34で2位の「花咲」と同ポイントながら
上半期10位に終わった「ぼくの一人戦争」は、
絵的にはめっちゃ好みに進化していたものの、
どうしても中途半端な仕様に見えてしまって満足度は伸び悩んだカタチ。

同様に案外伸び悩んだところでは「花の野に咲くうたかたの」。
ブランドの予算的にもうシンセミアクラスの作品は出せない、
っつー記載が公式にありましたけど、そういう規模的な話じゃなくて
企画段階からちとこぢんまりとしていた印象が残りました。
予算がさほどない中でもコンチェを生み出したブランドだけに
次回作に改めて期待したいと思います。

各作品に関しては以上。
次の記事でそれ以外を振り返りたいと思います。
Comment

管理者にだけ表示を許可する