体験版強化週間2「恋する気持ちのかさね方」 | IWGB

体験版強化週間2「恋する気持ちのかさね方」

2015.10.14.Wed.18:15
「恋かた」の体験版やってみました。

きみしまさんの絵はやっぱ個人的にかなり好きっすね。
特にツリ目の美桜と由希江さんは相当ツボに来ました。
ツインテながらロリじゃない美桜は
今年度のマイ嫁ランクの上位候補に来そうです。

絵に関してはもともと高い期待値が更に上昇した感じですが・・・
不安に思ってたシナリオについてはまだ評価が定まらない感じ。

きみしまさんのラインでようやく女装モノじゃないのが来た!
とは思ったものの、軸となる「学園併合」という設定に対して
なんか踏み込みが浅くてしっくり来ない感じ。
なんだかんだ理由は付けてますが、両理事長が婚約、
という個人的な事情が最大の原因にしか見えなくて。
そりゃ反対勢力がナットク逝かんのも当たり前だろ、っつーね。

またキャラ数も結構出してますけど、こちらも消化が追っ付いてない感じ。
今回のライター種村氏の過去作
「your diary」「晴のちきっと菜の花びより」でも見受けられた傾向ですけど
各エピソードの締め方が結構gdgdですよね。
ちゃんとオチがついてないのを無理矢理テンプレに押し込んで終わらせて、
次のシーンでまったく違う話に飛ぶ、の繰り返し。
なんつーか、素人目にももうちょっとやりようがある気がして仕方ないんですが。

あくまで個人的な印象ですが、上記2作は結局のところ、
ギャグも萌えも会話のテンポもすべてにおいて中途半端なのに
それを誤魔化すかのように(まったく泣けないのに)泣きゲーの体をとってるから
なお印象が悪くなる、っつーね。
絵師さんは非常に好きな方を起用されてて、雰囲気作りだけは上手いので
プレイ前の期待値は爆上がりになるんですが、
プレイ途中で大暴落を始める、というパターン。

この「恋かた」は設定的に泣きゲーにはならなそうですし、
ご都合なファンタジー設定も入る余地がなさそうなので
過去2作のようなことにはならないんじゃないか、という希望的観測がありましたが
相変わらずもっさり感の否めないテキストだったので
そこは全然不安が拭えてません。

もうギャグもテンポも期待しません。萌えさえしっかり描写してくれれば
それは評価したいと切り替えています。
というかこれすらダメだったら
これ以上好きな絵師殺しをして欲しくないので氏を使うな、
という回答をアンケに書きたいと思います。


絵の期待値は90、シナリオの期待値は40、音の期待値は85。
この3つの平均値なら70超えになりますが・・・
そこまで期待して大丈夫かな?というのが率直な印象。

だいぶ氏をディスってますけど、イイ方向に裏切っていただければ
いくらでも謝罪はする所存(・ω・)
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