ある意味今月の本命 | IWGB

ある意味今月の本命

2015.10.18.Sun.00:06
帰宅したら予定通り届いてました。
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Ducaさんの3rdアルバム「albero」です。

収録曲の過半数は既に所持してる曲でしたけど
新曲が4曲入ってる、しかもこれまでのパターンからすれば
そこに良曲が入っているのは間違いないので
まぁ速攻で押さえましたよ、と。

さらっと聴いてみた感じ。
キレイなメロディの「snow crystal」から
すべてを消したいという「0~zero~」、
そこから応援歌の「I'me in the side」の流れが凄ぇなぁと。
ホント並んでる曲からハッキリとした流れを感じるというか。

で、1曲挟んで「Nothing」は曲調とタイトルで「アレ?」って感じたんですよね。
タイトルだけ見た時点では意味が近い「0~zero~」と同じ系統?
と思ったので。

これもこの曲だけ聴いたのならまた印象が違ってるんでしょうけど
「0~zero~」「I'me in the side」を聴いているからこそ、
また違う解釈も生まれまして。
悩んで悩んで走って走ってこの結論に至ったのだろうなぁと。
そしてそこに至ってもずっと「I'me in the side」なんだよ、と。

で、そう思わせといての「恋想葬」はヘヴィやなぁ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
落ちて上がってふと憑きものが落ちたように
自然体を取り戻したと思ったらまた絶望かよ、
そして新曲のラストがこれかよ、とね(ノ∀`)
いや、そんな流れがホントの自然体なのかもしれませんけど。

そしてこの曲を含んでラスト3曲はピアノのキレイさの中に
怖いまでの迫力を感じましたわ。
ラスト2曲はもともと知ってる曲だったワケですが、
や、この流れだとそんなキレイな音の中でも
ヘヴィさを孕んでいると思わされてまた印象が違って聞こえるなぁと。

そしてそこからの特典CD。
これもピアノ(アレンジ)曲なのがとっても示唆的ですが、
前3曲を聴いてからこれを聴くと、
「あれ?やっぱり優しい?」とまた思わされてしまいますね。

なんていうか、怖いのも優しいのも
アゲアゲな時もテンションだだ下がりの時も
それ全部真実なんだよ、って思わされましたね。

で、1周して1stトラック「甘い罠」。
あー、また知ってる曲なのになんか違って聞こえる、というね(ノ∀`)

過半数所持してる曲でしたけど、全部通して聴いて思いました。
や、これは全部で1つの作品ですわ。

これからまたヘヴィロテしてきます。
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