体験版強化週間とりあえず打ち止め(ノ∀`) | IWGB

体験版強化週間とりあえず打ち止め(ノ∀`)

2015.10.21.Wed.21:49
まだ積んでる体験版も結構あるんですが
明後日「サクラノ詩」が発売されますし、
とりあえずここらで強化週間を終了します。

この間につくづく思ったことがありまして。
下半期に入って割と低評価作品も増えて来ましたが
それらの共通点は「塗りがベタベタ」「背景が雑」ってところ。

その辺が雑でもシナリオは良作、って作品は以前なら結構あったんですけど
最近はその辺のクオリティがそのまま(一定のレベルまでは)
作品のデキにも直結するようになった気がします。
丁寧に作ろうと思えばカタチから入るのはまぁ当然っちゃ当然ですしね。

逆に背景・塗りはめっさ凄いけど、シナリオはスッカスカ、
というパターンもありがちですが、そちらも減ってきた気がしますね。
その辺をしっかり作ってくるブランドは、ストーリーがなくても
キャラゲーとしてはしっかり作るようになってきたというか。

一番油断しやすいのは絵師・キャスト・歌手を有名どころで揃えていた場合。
いかにもお金を掛けてそうですけど、これでも塗りや背景がアレなら
スルーした方が正解だと実感しました。

結局のところ、評価の対象となる部分の大半は
歌やら声やら入れる前の段階でほぼ占められてるワケで。
もちろんシナリオや背景も外注するブランドが多いとは思うんですけど
要はここで名前だけで無くどこまで予算と時間を注ぎ込めるか、
もしくは丁寧に自主製作できるか、が評価の分かれ目になると。

言い方を変えればサボろうと思えばいくらでもサボれるところなんですよね。
そこをちゃんと仕事してくるかさせてくるか。
そういう仕事をちゃん押さえるところなら、
作品自体のデキも一定以上にはなってる、という当然の話で。

そしていくら良い絵師さんを捕まえても、原画殺しの塗りを当てれば
絵師の良さはかなりの部分消えちゃうというこの事実。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ゆえに(・ω・)
稀にスルーした作品の中から大当たりが出ることもあるかもしれませんが、
塗り・背景を見て購入するかどうかを判断する、
という判別法は相当に有効な方法だと思いますね。
ここ数ヶ月、異様に購入本数が増えてる現状もありますし( ̄▽ ̄;)ゞ

あと体験版をプレイしてから購入するかどうかを決めても遅くない、
っつーところも反省点でしょうか。
早期予約特典で欲しいブツがあれば、ソレだけ押さえて
実際に購入するかはまた検討、ってことにしようかなと。

公式サイトでは塗りも背景も良さげだったのに
体験版やったらgdgdだった、っつーケースもありましたから(;´▽`)y-~~

例外は特典のCDやらグッズが目的の場合。
まぁワタシの場合、これは年に数本レベルなのでまぁいいやと。

これでトラウマレベルの地雷を踏むコトはもう防げるハズ(ノ∀`)
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