結論としてはジャンルを間違えた? | IWGB

結論としてはジャンルを間違えた?

2014.05.12.Mon.00:26
ラストに「コトナ編」を残すのみとなっていた「恋剣乙女~再燃~」ですが
鈍行運転の末、ようやくクリアしました。
(今回プレイ分以前の感想はコチラ→


や、ストーリー自体は短めだったので
プレイしたら割とあっさりクリアしたんですがw

これをクリアした後の第一印象を言ってしまうと。

記事タイトル通りだなぁ、とw


アフター4編はともかく、このストーリーとアナザー3編は
いずれも本編共通ルート直後からの設定になっていました。

ここでハッキリ言うとね。
ワタシが本編で面白いと思えたのは共通までだったんです。
個別は共通で広げた風呂敷がグダグダにしわになって破れて
あれこれ悲惨な状態に見えてしまいまして。

故にアフター4編はそんなお話の後を見せられてもねー、
という印象にどうしてもなってしまうワケでして。

更にアナザー3編もこないだ言ったとおり、
ここに来ての後付け設定が多すぎて
そこまで弄らないとお話作れないキャラかなぁ?
って感じるのとともに、
ソレは本編でも同じコトだったんだよねー、と。
やっぱ共通以降がグダグダになっちゃうんだなー、と。

まぁ昇格組3人はFDのお話と割り切って
だいぶキャラゲーにシフトしてたように感じられたので、
その分ヒロインの萌え描写にニヤニヤできたのは
本編より良かったところだと思いますけど。


で、本編の共通は何が良かったのかと言えば。
あぶれ者同士がチームを組んでバトルを通じて成長する、
というありきたりながら王道なお話が良かったワケで。

そこを唯一受け継いでいたコトナ編はちょっと違う印象を受けました。
正直違和感を受けたヒロインの本編とのキャラの違いも
このストーリーだけはあまりないように見えましたし。

また、最終的なバトルの引き金を引いたのが茜なら
誠一が勝利を確信したのが茜の言動、というお話の持って行き方もベタながら王道で
短い尺の中でちょっとした深みを与えていたようにも思います。

まぁ、敵も主人公もあれこれチート過ぎた気もしますけど
本編の対抗戦からレベルアップした戦いとなるとこうなっちゃうか、と
ナットクではあります。
話を追うごとにバトルの進化の度合いが際限なく広がった
ドラゴ○ボールを考えればこれくらい普通の範疇だろうとw

つまり。ハナからバトルモノとして作っていれば
こんなgdgdな印象は受けなかったんじゃないかなー?
という結論に。


絵の方は前にも言ったとおり、本編よりだいぶ良化してたように思いました。
特にケツのラインは本来の立羽氏のソレが戻った感じ。
本編はどーしてこーなった?的なケツやら脚だったので。
でも、オリジナルPCの千代田のケツ、アレはない。まったくない。どーしてこーなった。

というワケでいつもの採点。
koikenfd.jpg
シナリオさえマトモなら。
というかバトルを中心に据えたモノだったらたぶん完全に化けた印象。

って、ソレ、本編やった時にも同じコト思ったんだっけ。
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