絵師が変わってもクロシェットはクロシェットだった、紛れもなく | IWGB

絵師が変わってもクロシェットはクロシェットだった、紛れもなく

2015.12.12.Sat.01:03
プレイ中の「ここ夏」、ユノ→アリカとサブストーリー2つを終えて
折り返し地点ってところです。

絵師がせせなやうさんになってクロシェットらしさがどうか、
ってのはプレイ前から1つの注目点ではありました。
エロさよりカワイイというか萌え系に見えるせせなさんの絵柄でどうか、
って感じで。

しかし・・・杞憂でしたな(;´▽`)y-~~

やっぱ塗りがパないわw

背景もさることながら、ぱんつやらおっぱいが出始めた辺りから
めっさ本領発揮(ノ∀`)
ぱんつ・おっぱいのその質感まで伝えるそのクオリティはさすがの一言。

せせなさんの原画も以前よりだいぶムッチリしてて正直エロい(≧∇≦)b
そして氏の繊細な表情の描き分けを塗りが全部拾ってる感じで
凄まじい相乗効果を感じますね。

立ち絵の時点でもうヤバイ。
微笑む寿の異様なまでの色気や無邪気ないろはの透明感とか
よくまぁそこまで表現しとるわと。

またおっぱいに関しても立ち絵の時点でこだわりが実にスバラシイwww
乳のデカさだけは変えるけど、さきっちょは皆同じ色と形状してる作品が
大多数な中で乳首だけでなく、乳輪の色やデカさまで各自変えてるのは実にGJ
特に一人やたら色の濃い寿はマジでエロすぎるw
サブストーリーのなかった小萩もキャラモードで剥けるのはかなりのサービスw

そしてエロシーンも実によくわかっていらっしゃいますね。
例えばサブでもクラレッタさんが1枚ずつ脱衣するところとか
アリカの川での水着のズレ方とか、
エロさの演出というか見せ方まで非常に練られていると思います。
単におっぱい出しときゃいいだろ、
的な作品とは明らかに一線を画してますな。

絵がこのクオリティならストーリーはそこまで出しゃばらなくていい、
ってポイントも上手く押さえてますね。
過去作より尺は短めですが、その分冗長さやダレるところはないですし
伏線部分も過去作と比べたらだいぶ大人しくて
あくまでハッピーエンドを裏付けるだけに抑えてるところも好印象。

そしてキャラもかなり良いですね。
現代人の2人に比較すると若干弱く見えた未来人の2人も
いざ個別をやってみたらかなり良かったです。

そしていろはの扱いが上手いなぁと。
シナリオでは無邪気でひたすらカワイイ描き方してるんですけど
絵では時折「お」と思うレベルで大人びた表情する時があって。
ただ、村のマスコット、主人公の妹的な存在になってますけど
自分からするとどうにも娘っぽく見えるのはトシのせいか(;´▽`)y-~~

や、こんな娘がいたらパパ、毎日ボロ雑巾のようになるまで働いても
楽勝で生けていける気がしますわ(ノ∀`)

う~ん、この次はいろはルートに進むつもりなんですが
なんか凄ぇ罪悪感が湧いてくる(ノ∀`)

ちなみにラストまで取っておく寿は今年のマイ嫁ランクトップ候補。
ののちゃん・彩音・めぐるのTOP3には食い込んで来ると思うのですが
どこまで来るか。

作品自体の評価も期待値80が申し訳なくなってくるデキなので
こちらもどこまで伸びるか楽しみですね。
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