キャラゲーとしては申し分なし | IWGB

キャラゲーとしては申し分なし

2015.12.16.Wed.12:33
「ここ夏」残りの2人もクリアしましたー。
(前回感想分はコチラ
だいたいの感想は前回分に書いてしまった気もしますが
まずは今回クリアした分の感想から。

個別の展開というか最後の落としどころが
先の2人と似たり寄ったりになるのは設定上まぁ仕方ないですかねぇ。
その分、キャラ描写を濃くしていたのは大正解だと思いました。

いろはの無邪気な可愛さからの全力なエロに
寿の大和撫子っぷりからのムッツリエロ、
という流れも非常にナットクなデキw
先の2人も含めてキャラ描写はもう申し分なしでした。

少し消化不良感があったとするなら
クラレッタさんの真の目的が
意味深に置かれっぱだったことですかね。

クラレッタさんのサブストーリーでもその辺は触れずじまいでしたし
小萩さんの個別も含めてこれはFDへの伏線か?w

絵についても前回感想で述べたとおりですが、
いろはルートで思い知ったのが立ち絵のクオリティの凄さ。
ドアップにしても鮮明に表示されますし
表情の差分数がパないので
他社作品のイベントCGよりよっぽどキレイなクオリティ。
これでやたら動き回ってきますし
1つのセリフの間にもめまぐるしく表情・ポーズが変わるので
まあ表現力がホントに凄かったですね。

若干気になったのは、立ち絵が綺麗過ぎた分、
イベントCGのほうでむしろ顔が違って見えたものがいくつかあったとこ。
と言ってもこれも重箱の隅をつついてる感じですが。

あとは中の人のハマリっぷりも良かったですね。
特にちょっと一筋縄ではいかないユノにくすはらさん、
ってのは相当に合ってた気がします。

そんなところで恒例の採点表↓
kokonatsu.jpg
また90点台を出してしまいました( ̄▽ ̄;)ゞ
これはホントに良作が揃っているのか単にワタシの評価が緩いのか
自分的にどちらが理由かわかりませんが
まぁ楽しませて貰ったのは確かです。
Comment

管理者にだけ表示を許可する