このこだわりは凄いwww | IWGB

このこだわりは凄いwww

2016.03.31.Thu.23:47
先日クリアした「おさこい」の感想を。

恋人までとは踏み込めないまでも、
親密な関係続けていた主人公と幼なじみが
主人公に惚れた第三者が現れ関係激変。
それから始まるHなアピール合戦・・・

という流れは直前にプレイした「間宮家」にも通じるものがありますが。

この展開だとヒロイン数絞ってコンパクトにまとめた
こっちのが正直断然やりやすかったです。

プレイヤー側にストレスにならないようなテキストに
Hなアピールも付き合うまでは本番なしという展開。
どっちにも言える共通点なんですが、
さすがに6人同じような展開はキツかったもんでw

こちらはメイン2人にサブの妹1人のヒロイン数に合った
短めの尺でしたけど、メイン・二股それぞれに
妹も付けるか付けないかで6つ分岐し
更にもう1つ二股エンドが存在するので
短い割には飽きさせない工夫があったなあと思います。

絵の方では、第一印象で思った以上にキャラデザの良さが光ってました。
体験版時点で一時評価が落ちたんですが、
アレは背景のあまりのショボさと立ち絵の少なさに
引いてしまったんですよねw

ただ、キャラデザに絞ればかなり良い仕事してますし
塗りもキャラだけなら優に及第点をクリア。
キャラのかわいいところをしっかり描いてたと思います。

で。

特筆すべきはそのこだわり。
とにかくおっぱい重視な構図が目を引きますw
ムービーで動くシーンもあるんですが、
挿入シーンよりフェラかパイズリのシーンのほうが多いくらいで
そこでどうおっぱいを動かすかに注力したその姿勢がパないっすwww

その辺まったくブレてないのでそこらの「おっぱいゲー」より
よっぽどおっぱいおっぱいしてたなぁとw

ムービーは表情の変化がなかったり多少ぎこちなかったりと
同系列スミレの「恋クマ」同等のモノを望むのは酷ですが
ムービーによるシーン数16ってのは
ミドルプライスな値段考えたらかなり頑張ったなぁと思いますね。

そのほか、一見やる気なさげな曲が並ぶBGMも
時折「お」と思う曲があって、よくよく見れば
作曲担当はぱれっとでおなじみのBURTON氏だったりするところも
侮れねぇと思ったところw

キャラを可愛くエロく見せるところにとことん本気を出して
背景やら曲辺りに漂わせてるチープな雰囲気は
あえてそうしてるのかなぁ、と思わせる作りでしたね。
ああ、あとOP曲も本気度全開でしたね、
このゆる~い作りの中で、片霧さんまで起用したOPはかなりマトモで
そのギャップにちょっと驚きましたわw

で、恒例の採点表↓
osakoi.jpg
キャラデザがツボに来ておっぱい大スキーな方ならまず外さないデキかとw
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