ブランク半年のデキじゃねぇ(ノ∀`) | IWGB

ブランク半年のデキじゃねぇ(ノ∀`)

2016.06.22.Wed.14:02
「みあげてFD」、追加のひなみんルート含めて全編終わりました-。
(本編の感想はコチラ

本編発売直後からこれの製作発表があったように、
本編製作と並行してこちらの製作も
既に始めていたのはもう明らかでしたね。

当初からその計画だったと思われますから
本編のシナリオもソレ前提だったということかなと。
おかげで今作のシナリオも概ね後付け感なくすっと読めた感じ。

特に今回ヒロイン昇格の先生+吉岡さんルートは
本編時点で「こんな話があったらなぁ」と妄想してたところを
そのままズバリ出してくれた感じで非っ常に満足できました。

特に、やっぱ先生はとんでもない美人だなぁってところと
目覚めた吉岡ちゃんが実はエロい、ってところは非常にナットクw

いやー、本編の感想で自分が惚れるとしたら吉岡ちゃん、
とは言ってましたがその時点で、
このコ絶対エロい(ノ∀`)
男側に自制心がなければたぶん孕むまでヤリまくるタイプ、
とまで妄想してたもんで
今作で尚更惚れ直しましたわwww

先生ルートではちゃんと働く先生の描写が欲しかった
ってのがちょっと残念な点ですね。
とは言えこの2人のルートだけで見れば満足度は90超えかと。

また、もう1人のヒロイン昇格であるひなみんルートも良かったと思います。
ひなみんが天文部だけでなくバイトも主人公の後を継ぐ、
という設定は各アフターで共通してましたが、
それを補完したこのルートも説得力あったなぁと。

そして冗談の通じる素直で可愛い後輩、ってポジションは
下手に凝った妹キャラよりおいしいんだなぁ、とも思わされましたw

本編ヒロインズのアフターでは、
やはりぴかりんと通い妻ちゃんの2つがズバ抜けてましたね。
本編でもそうでしたが、お互いのルートで設定を補完しあってるところは
かなり完成度の高さを感じました。

また、この2人のアフターで見所の1つになるのは
「あぶれた一人をどうやって仲間はずれにさせないか」
ってところだと思ってたんですが。

暁斗がひかりと沙夜の関係に嫉妬すれば
かなり丸く治まる(ように見える)のは
「あー、こーゆー手があるのか」と感心でしたw

残る2人については本編同様の印象になりますが・・・
白鳥先輩はやっぱり他ルートで輝く人ですねw
吉岡ちゃんルートの先輩はホント大恩人でしたし。

お話的に見れば、メーカー主催のイベントってのがあまりにご都合的で
この作品全体を通してもスゲェ違和感がありました。
や、イベント内容までむつらぼしの会に丸投げさせてくれるなら、
そしてプロジェクトスターライト発端の地ってことで会場をそこにするのなら、
普通、最初からむつらぼしの会に連絡が行きませんか、と。

世間常識の壁、正論の壁をいかに突き破るか、
ってのが本編の見所の1つでもあったので、
このアフターは「自己否定もいいとこ」って印象が拭えなかったですね。

そしてころなですが。
本編時点で彼女の立ち位置・キャラがイマイチ掴めないって言ってましたが
更に突っ込んで言うと、彼女ルートの締め方も
イマイチよくわからんかったんですよね。

電波観測がホントにやりたかったコトなの?と。
どちらかっつーと、そんな観測方法もあるんですよ、
と紹介したいライター側の思惑のほうが目立ったなぁと。

なので、そこが曖昧になってもう一度見つめ直して
また方向性が決まる、という今作の流れは
なんていうかライター側の贖罪のようにも見えました。

個人的にはそこより、
ボケキャラを確立したことのほうがデカかったなとw

本編ではころなをイジる役はぴかりんだけでしたが
今作ではたまきんという新たなツッコミ役を得て
以前より存在感が増したように思いました。

というところで採点表投下↓
miageteFD.jpg
8しかなかった本編とほぼ似たり寄ったりですが
サブ3人が良かった分、キャラ評価はそら上がりますね。

あとは先輩ところなアフターのデキが本編を凌いでいれば
上半期チャンプの目もあったと思うんですが・・・
まぁワタシの採点傾向からすれば、FDとしてはかなり高得点だと思います。
・・・ってアレ?
直前にプレイした「恋クマSE」「乙りろ」でも同じコト言ったような?( ̄▽ ̄;)ゞ
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