未だ判断を決めかねるブツがいつになく多い | IWGB

未だ判断を決めかねるブツがいつになく多い

2016.07.31.Sun.01:51
免許更新やなんかの適性検査を受けると
「決断力」「判断力」のパラは大概Aになるワタシですが
未だ買うべきか買わざるべきか
悩むエロゲがいくつかありまして。

まず来月発売の「コロナ・ブロッサム」。
ピュアガール・イノセントガール・ゆきこいめるとは
プレイしてきたワタシですが・・・
割と前作でお腹いっぱいになってきたと言いますか(´・ω・`)

あとは仕様面の変化も大きいですね。
画期的な試みかとは思うのですが、
安いとは言え金払ってテスターになるほどの信者でもないしなぁと。
基本アニメはマラソンで一気に視聴するタイプなので
仮にプレイするとしても全作出揃ってからになる気がしないでもないです(ノ∀`)

キャスト陣は買いなんですけどね。
8月は現在3本しか購入予定がないので
それを片付けてからの状況次第になりそうです。

あとは「生命のスペア」。
「手垢塗れ」で酷評したアクチ実装を今回は回避したようですね。
だとしても、これも買うならDL版で十分かなぁという感じ。
作風をがらっと変えてきたとは言え、
それ以前にちょっと最近のミドルプライス商法に疑問を感じて
正直嫌気が差してる事もあり、これは珍しく他人の評価任せになりそうです。
「コロナブロッサム」同様、発売日に息巻いて回収することはないですね。

続いて9月分だと「カノジョステップ」。
当初は買う気でいたのですが、公式が更新されるたび
あからさまに低予算ぶりを見せつけられてる気がしまして。

定番の萌え絵を一旦排除した、といえば聞こえはいいですが
その萌え絵で散々エロゲをやってきたワタシからすれば
この絵はどっかのオンゲのアバターにしか見えない(´・ω・`)

あめとゆきさんはめでたくクリアレーヴに引っこ抜かれましたし
ラブラブル→ピュアコネクトと
本家HOOKを凌ぐ作品を世に出したスピリットはそっちに継承された
的な目で見てしまいますね。

10月分ではALcotの「よめがみ」は間違いなく買うんですが。
ただこれが試金石な気がしてます。
ここまで絵師を一新して仁村さんがしばらく商業絵から離れるとなると
ワタシが知ってるALcotらしさはもうみやぞうさんしかないなぁと。

作風やノリが好きでも塗りは毎回酷評してるように
正直絵だけで勝負できるブランドではないと思ってますので
他社さんでの実績が有る人気絵師さん頼みになったら
埋もれる気がしてなりません。
こんな勝手な心配を杞憂として吹き飛ばしてくれるといいんですけどねぇ。

もひとつ10月では「そらつく」。
安堂さんスキーなワタシですが、今回氏は企画・プロットのみ、
という微妙な関わり方が非常に気になるなぁと。
別名義でコロナブロッサムを担当されてるのでそっちが忙しいのかなぁ?
と邪推したくなる今日この頃。

個人的に信頼度抜群だったあっぷりけが
「ときそく」で自爆テロ起こしたようにしか見えないワタシからすると
あかべぇ系ブランドとのお付き合いは一度全面的に見直した方がいいかな、
という意識もあり、最近ちょっと慎重というか及び腰になっています。

あとは11月分で「彼女と俺の恋愛日常」。
ちこたむさんが帰ってきたのはいいのですが・・・
公開されてる絵を見ると「あるぇ?」と(´・ω・`)

塗りがアレってのもありますが、キャラデザも
ロリを強調しすぎてだいぶデフォルメされてしまった印象です。
ままれの「恋色マリアージュ」のルリア辺りと比較すると
あまりのギャップに泣けてきますわ(´;ω;`)

今回は買いますけど、ALcot同様無条件買いを続けるかは
この作品次第になりそうです。

といつになくネガティヴな見方をブチまけてみました(ノ∀`)
や、割と条件反射的に購入を続けて、
作品評価も以前に比較してだだ甘になってる自覚があるこの現状で
あれこれ引っ掛かる作品ってのは単純に共通点がありまして。

過去作のクオリティから個人的に信頼を置いていたブランドが
最近そのクオリティにない、もしくは最新作はありそうにない
ってところがソレです。
こんな勝手な言い分を盛大に見返していただけることを期待しておりますです。
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