アレの耐性はまだないというかたぶん一生ないことが判明 | IWGB

アレの耐性はまだないというかたぶん一生ないことが判明

2016.08.16.Tue.02:54
「にくにく」全CG埋まりました-。

普段基本萌えゲーしかやらんワタシが
陵辱&グロ系に手を出したのは
ひとえにるび様氏のゴスロリ絵でホラーをやったらどうなんのか、
ってところに興味があったからです。
るび様氏のピン原画、ってところにも当然魅力を感じましたが。

バグシステムの前作「スクイの小夜曲」もやってるんですが、
絵師もライターも総替わりですしもはや別物と思ってプレイした感じ。

で、やってみたら
・・・思った以上にグロいっすね(ノ∀`)

かなり可愛く描かれたメインヒロインの美亜が
まぁいろんなカタチで殺されたり陵辱されたりで。

その描写も「ここまで描くか?」ってくらい
かなり絵で表現してくれてるので耐性ない人は
ホント手を出さないほうが良いかと思います。

ワタシは刺されるまでは普通に耐性あったみたいですけど
焼死体やバラバラもまぁなんとか、
内蔵飛び出るところも絵ならなんとか、
って感じで進められたんですけど
スカトロだけはダメだったorz

まぁそのマニアが一人だけだったので
その人以外なら身構えなくていい、
とわかってたのは救いでしたがw

で、上手いと思ったのはたまに入る美亜の笑顔や照れた顔。
普段が普段なので単純にも「こりゃかわええ」とw
るび様氏は原画だけでなくグラフィックのチーフも担当されたようなので
塗りもナットクのクオリティでしたね。

そしてシナリオは、まぁのっけから攻めっぱなしなんですが
その中でループのルールを説明的にならずに
自然に置いてるところがまず上手いなと。
特段説明はしなくても終盤になってくればもう把握できますからね。

そして終盤で明かされる設定がまた上手かったですねぇ。
あれだけ攻められた陵辱描写をそう活かすのか、と。
収束感がハンパなかったです。

あと、復讐エンドの存在も面白かったですね。
終わったと思ったら、まだ空きCGがあってあれこれ悩んだんですけど
ある条件揃えたらエンディング後に追加シーンがありまして。
中身は苦手なアレでしたけど、
こういうサービスを追加してる心意気は称えたいなぁと。

まぁそんなワケで前作はアレだったシナリオが一気に良化しましたわ。
ライターの和泉万夜氏は直近では
あかべぇ3の「手垢塗れの天使」を手掛けられてて
ワタシはそれを酷評したんですが、今作はまるでデキが違うなぁと。

ゴスロリホラーにOP曲のメタルも作風ピッタリでしたし、
なかなか印象的な作品でしたね。

そんなワケで採点表↓
niku-niku.jpg
このテのジャンルの作品は、ワタシの傾向だと普通50点台、
いいとこ60点なんですけど、これはちょっと見直すデキでしたわ。
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