更に有り得ないスコアにwww | IWGB

更に有り得ないスコアにwww

2016.09.13.Tue.03:26
「銀はる」ようやく終わりました(ヽ´ω`)

プレイ直後の第一印象は正直前回分の感想と同じです。
個別1つ1つは凄く丁寧に作られてるのは間違いないですが
ほとんどワンパなのでやればやるだけ胸焼けが酷くなるだけ。
まぁ前回どころか前作「星織」でも同じようなコト言ってますけどね。

違いがあるとすれば、前作はただただ甘いブツを口に放り込まれた感じでしたが
今回はコクや苦みもあって深みも感じられるテイストでした。
エンディングムービーもそれぞれキャラの特徴が出てて
そこはかなり楽しめました。
1つ2つだけだったら大変美味しくいただけたと思います。

思いますが。
5つの個別を5人のライターが1人ずつ担当したというのに
なんで結局全部同じテイストになるのかと。
これじゃそら飽きるどころか確実に萎えます。

なので出てくる感想はやっぱり前回分・前作分の繰り返しですね。
「じゃあこうなるとわかってて、なぜまたこの作品を買った?」
との自問については、
「絵と中の人と音は外さないと思ったから」
との自答。

実際、絵と中の人は期待通りのクオリティでした。
そして前作の感想と唯一にして最大の違いは音評価。
前作ではネームバリューのある歌手さんと
その歌手さんの曲をよく担当されてる人に作曲を頼んだハズなのに
出来上がった曲は正直どれもピンと来ないレベルで。

それに対し今作は特にエンディング曲5つのいずれもがレベル高いなぁと。
BGMはもともとレベル高かったですし、中の人も文句なしなので
正直満点以外つけられない印象でした。

ぶっちゃけ前作のボーカルコレクションは買った後一通り聴いて、
その後MP3に落とすこともなくケースごとしまったまんまなんですが
今作のボーコレはもうヘビロテ曲多数w

そんなワケで恒例の採点表はこうなった↓
ginharu.jpg
前作よりシナリオが+1、音が+2で
サブパラ合計値は千恋の37に続く今年暫定2位の35。

この数字なら普通満足度92越えは確実なんですが
前作より更にワンポイント下回る72というある意味奇跡的な快挙w

や、たぶんですけどベスリー・瑞ねぇ・雪月の3人だけで終わってたら
満足度は90前後まで行ったハズです。
テキストの分量的にはこの3人だけでも他作品の5人分より多いくらいですし。

椛・ヒナのルートも他3人のソレと比較してデキが落ちることはないんですが
なんで↑の3人になるかと言えば、担当絵師・ヒロインの学年のバランスを取って
優先順位を付けると椛とヒナはサブでも問題無いなぁというところ。


適量を超えると、長くなればなるほど、丁寧になればなるほど、
むしろ点数は落ちていくんだなぁ、というところですね。
次作も同じような作品なら、ボーコレだけ買って
本編を買うかどうかは様子を見ることになると思います。
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