掴みは完璧なプロローグ | IWGB

掴みは完璧なプロローグ

2014.06.16.Mon.00:50
ようやく始めた「魔女こいにっき」ですが
プロローグ終わりまで進めました。

ベースはサガプラですが狗神さんの絵がメインなためか
枕成分も結構強めな印象っすね。そんな中で。

や、会社はそういやソフパルだった、
と思い返させてくれたのはBGM。

「カルマルカ」で今作と同じ水月さん・樋口さんのタッグは実現してましたし
「はつゆき」では水月さんがピンで担当されてましたけども。

それでも「あ、今回はいかにもソフパルらしい」と思ったのはタイトルのBGM。
アレはちょっと鳥肌立ちましたわ。
ピアノの切ないメロディにストリングスを絡めたアレンジがもう絶妙。
個人的に昨年BGMで最高評価を付けた「レイライン」もそうでしたが
静かでシンプル、でもちょっとヒネっててキレイな中になにかを感じさせる点が
サガプラでの作品より印象強いなと。
その他もアコギが多用されてたりワタシのツボをもう刺激しまくり。

ただでさえ強力なタッグでしたが、水月さんがらしさ全開となると
もう痺れてこれだけで満足出来てしまいますわww

しかし。

このデキなら普通BGMに聴き入ってしまうところですが、
中の人のラインナップも強力でこっちにも聴き入ってしまいそうっすw

ふーりんが存在感あるのはもちろんですが、
楠原さんがここまでカワイイとはww
クロデの泉とは違うトボケっぷりが良いですね。
ミズ○スさんもさすがの安定感ですし
その他ワタシはよう知らん名義の人も結構レベル高い印象。
ここまで音についてはOPソングを除いてまぁ満点ですね。

あとは、早い段階からエロシーンを畳み掛ける演出もさすがw
実はプロローグから切なさ全開な事態だったんだけど
その辺上手くコメディな雰囲気に乗せてカモフラージュしてましたー
ってのは四季シリーズでも何度かあった手法ですが
更にエロを重ねてくるのは上手いの一言。

絵のほうも、狗神さん・小桜さんとも
丸みのあるラインがかなり魅力的に映りますね。
ええ、ケツとフトモモのラインはもうたまらんw

おっぱいで魅せるよりこっちで魅せる方が
画力的な難易度は全然高いと思うんですけど
その辺は軽くクリアしててさすがの一言。

ともあれあれこれ本編が楽しみになるプロローグでした。
もともと期待値の高い作品でしたがソレ以上も狙えるかも。

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